高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 この件に関して、ちょっと最後に大臣もしくは副大臣に伺いたいんです。 実際、先ほどの寄附の件もそうなんですけれども、インターネット上でいろいろ申し込んだりすることもまだちゃんと書面ではないんだと、あそこまで確実にやっているのに。あるいは、このポイントというのも、私なんかもかなりポイントをためてそれで何を買おうかなとか自分の中で計算していたりとか、利用している人もいると思いますし、あと、今ポイントも交換ができますので、非常に使い…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 続きまして、今度は資金移動の業者のことについて伺っていきたいんです。 今まで為替取引というのは銀行にしかできない業務であった、しかし、そこの柔軟化といいますか、広げようということだと思うんですけれども、条文を読んでいたんですけれども、登録制というふうになっておるんです。私の理解では、届け出制とか登録制というのは規制の対応が緩やかで、許可制とか免許制というのは行政の裁量がすごく強いというイメージがあるんですけれども、まず登録制…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 資金移動を適切に遂行するため必要と認められる財産的基礎とか確実に遂行する体制というのは、具体的にはどういうことなんでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 しかし、今のですと、もうちょっと基準を明確にして、資本金が幾らだとかあるいはこういう外部の検査体制があればいいとか、そういうことがわからないと、これはなかなか参入しにくいですよね。今回、せっかく銀行業だけじゃなくていろいろな業種に対して門戸を広げていこうということなので、後からやりますけれども、実は今回のと似たような、資金移動をやっているような集金代行業務というんですかね、こういうところは今回入らないかもしれないし入るかもし…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 登録というからには、もう少し簡単なのかなと思っていたんですけれども、これでは実質的に許可制と変わらないような印象を受けるんです。 あと、もう一つ伺いたいんですが、銀行は兼業規制というのがあると思うんですけれども、今回、資金移動業者というのは兼業規制はあるんでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 そうしますと、例えば証券会社やあるいは生命保険とか損保の会社、銀行とはまた違いますけれども、こういうお客さんの資産を預かっていてアカウントにたくさんお金が入っているような業種というのがあるんですけれども、ここも資金移動業者に登録をすればなることができますか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 これは、証券の方だけはそういう手続を今回法案化するときにとらなかったのはなぜですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 だけれども、念のため後で内閣府令を改正する、そういうような意味合いなんでしょうか。 あと、もう一つこの点で、兼業と言えるかどうかなんですけれども、実際、今回も論点として出てきたと思うんですけれども、収納代行サービスであったり集金代行サービスというんですかね、これについて、どうして含まれなかったのかということ。 もう一つは、実際に今回の資金移動の法律が通って参入してくると言われているペイパルという会社があると思うんですけれども…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 私が二種類聞いちゃったように受け取られたので話が広がっちゃったら恐縮なんですけれども、先ほどの登録要件との絡みにもなりますので、もう一回伺います。 そうすると、最低資本金じゃないんですけれども、最低限これぐらいの額というのをプールというか供託して積んでおかなければいけないということなんですけれども、これは局長にもう一回伺いますけれども、大体幾らぐらいのイメージですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 確かに、新しいジャンルをつくっていくので初めにがちがちにいろいろ決めるのはよくないという反面、登録要件も結構個別に判断だということですし、幾ら積んでおけばいいのかも何かはっきりしないとなると、逆に金融庁に、細かいことを相談しに行ったりなんなり、アクセス権のある人だけが参入しやすくなってしまって、金融庁の影響力は大きくなるかもしれないけれども、本当にビジネスチャンスがどんどん広がっていくものなのかなというふうに思います。 もう…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 今の五十万から百万円というのは前回どちらかが質問されたときも出ていたんですけれども、この点に関しても、実際、この後で聞いていきます収納代行業者というか、コンビニで払ったりあるいは宅配便業者がかわりに徴収したりという、何か一般ユーザー向けのものも非常にイメージできるんです。 いろいろ見ていきますと、例えば、クレジットカードの会社であったりリースの会社がよく取り組んでいる集金代行とか決済代行サービスとか決済代行ウエブサービスとか…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 しかし、これはきょう資料でつけてもよかったんですけれども、いろいろな会社の、回収事務のアウトソーシングサービスですとか集金代行サービスとか、インターネットにいろいろな図が出ているんですね。この図を見ていますと、間に入っている例えばそういうリース会社なんかが回収してきて、その事業会社の口座に振り込みますよというビジネスモデルが結構多いんです。それで、その途中の債権のリスクは私たちが負いますのでというのが多いんです。 これは、送…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 私もそう思うんですね。ペイパルなんかを多分イメージされていると思いますけれども、ペイパルなんかはどちらかというと個人のベースの話なんですけれども、事業会社と事業会社の問題として考えると、これは実は物すごい大きな額のお金が動いてくる話になるんじゃないのかなと思うんです。 その点、これは結構、インターネット上に随分情報があるので見ていくと、ホームページに、未回収のリスクなしとかコンビニ後払いサービスもつけられますとか何百万のユー…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 リース会社がやっているサービスあるいはクレジットカード会社が今やっている集金代行サービス、こういうのは別に今後もふえていっていいと私は思うんですけれども、実際、サービサー法の議論のときのことを思い出していただきたいんです。サービサーのときは、あれは正常な債権ではなくて、争いがあるような、不良債権が中心だったとは思うんですけれども、サービサーの場合なんかですと、例えば警察だとか法務大臣の立入検査が要る、あるいは弁護士の方が取締…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 これは大臣に伺いたいんですけれども、大臣があれでしたら副大臣でも結構でございますが、さっきから副大臣が随分真剣に聞いていただいているので、副大臣に伺いたいと思うんです。 今の話で、これは資金の移動業というだけで、それこそネット上でのペイパル的なああいう、個人が銀行振り込みするよりは安い手数料だから便利だねというようなイメージだったと思うんですけれども、私、これがビジネスにどんどん広がっていくことを考えますと、特に今集金代行サ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 これは確認なんですけれども、今、私ちょうど、政治献金をネット上でもらったらどうだろうかとか、そういうことをいろいろ研究しているんですけれども、例えば、今回、資金移動業ができていろいろな形での送金が認められるようになってくると、これは寄附だとか献金だとか、そういうことにも利用ができるという理解でよろしいでしょうか、これは金融庁に確認なんですけれども。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 あと、ちょっと確認なんですけれども、この資金移動業者になると、マネーロンダリング等々の規制がいろいろあるということですけれども、では、アカウントをつくったりあるいは口座開設のときには銀行と同じような規制がかかってくるのかどうかということを、これは警察なんでしょうかね、まず伺いたいと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 最後にちょっと大臣に、前回も聞かれていて、私もこれはなかなか難しいなと思うんですけれども、例えば運送業でやっている人だとかコンビニ業の人だとか、あるいは今聞いたような代行業をやっている会社がありますよね。これが登録しない場合には、やはり銀行法違反ということになるんでしょうか。これはどうなんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 ちょっと時間も来てしまったんですけれども、やはり賢明な大臣でもなかなか峻別が難しいと思うのと、あと、コンビニで払った人が判こを押してもらった時点で終わっていて、間に挟んでとかいう説明を今されましたけれども、実際、本当にそれが為替取引に当たらないのか。利用する方は皆さん送金しているという意識で利用しているわけですから、引き続き注視というよりは、ぜひ何かガイドラインをきちんと、はっきりと出していただきたいと思いますが、その点大臣…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○高山委員 ありがとうございました。終わります。