高原一郎
会議録に記録された「高原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2013/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 予算委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高原政府参考人 含まれていないと承知をいたしております。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高原政府参考人 この調査対象に、いわば聞き取り対象に事故調の方々が入っていない理由というのも、ここに明示的に書かれてございます。 例えば、この方に対しては、完璧な公開のもとでいろいろな調査が行われたこと、あるいは、結果として公表されている以外のものについては守秘義務がかかっているというようなこと、ここも、しなかった理由として、判断理由が述べられているところでございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高原政府参考人 一号機の中には入っておられないというふうに承知をいたしております。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高原政府参考人 これにつきましては、大臣からも先ほど御答弁申し上げましたとおり、信頼の置ける形で事実関係を明らかにするようにという指示を東電に対しても申し上げ、そうした形でこの第三者委員会が設置をされて、ここで調査が行われたというふうに承知をいたしております。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(高原一郎君) お答え申し上げます。 発電のときに発生する熱を給湯用に活用するということによりましてエネルギーの総合効率が九〇%以上、平均的な火力発電が三五%ということでございますから、省エネルギーあるいはCO2の削減に寄与するという、そういう特徴を備えているというふうに承知をいたしております。 以上でございます。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(高原一郎君) お答え申し上げます。 おっしゃるとおりだと思います。エネファームにつきましては、今までは都市ガスの業者の方が主に販売促進をしておられましたので、ここを地方のガス、地方都市の皆様方にも普及していただくことは極めて重要だと思っております。 それから、既築住宅でございますけれども、これも極めて重要だと思っております。新築は年間四十四万戸でございますけれども、既築住宅はストックで約三千万戸あるということで、これにつき…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(高原一郎君) 太陽光発電とエネファームを共に家庭に導入しますダブル発電でございますけれども、再生可能エネルギーの普及拡大、これへの貢献が一つ、そしてまた分散型の電源の活用によるピークカットにも大きく貢献するというふうに考えております。 以上でございます。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(高原一郎君) いわゆる三つの電池、電池三兄弟と申し上げていますけれども、それにいわゆるこれをコントロールするエネルギーマネジメントシステム、ホームが付くのでHEMSと言っておりますけれども、これを組み合わせたものというのは大変、家庭のエネルギー消費をゼロにする可能性もあるということで、極めて重要だと思っております。 これにつきましては、本年度からネット・ゼロ・エネルギー・ハウスに対する導入補助を開始をいたしておりまして、今…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○高原政府参考人 お答えを申し上げます。 メタンハイドレートの海洋産出試験でございますけれども、愛知県の渥美半島から八十キロメートル、そして三重県の志摩半島から五十キロメートルの沖合で行われております。水深約千メートルの海底からさらに三百メートルの地層中に存在いたしますメタンハイドレート、この生産を行うことといたしております。静岡県の清水港から出港いたしました探査船の「ちきゅう」で、この試験を実施いたしております。 本年の一月下旬から最…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○高原政府参考人 お答え申し上げます。 関西電力につきましては、ここに出ておりますプロジェクトにつきましては、実は契約を締結いたしましたときに、売り主との間で契約の締結を公表いたしております。そのものがここに載っております。 したがいまして、契約の締結のときに公表していないものはここに載っておりませんけれども、もちろん料金の査定のときにつきましては、審査委員会の委員の先生方あるいは事務局にも、私どもは受け取らせていただいております。 以…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○高原政府参考人 九州電力につきましては、契約の全てが公表されておりますので、これにつきましてはここに出ているものが全部だというふうに承知いたしております。 以上でございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○高原政府参考人 LNGの長期契約は、いわゆる商業上の契約として、売り手と買い手の間で私契約として結ばれたものでございます。したがって、公表するかどうかにつきましては、両者、つまり、売り手との間の合意も重要でございますので、このような形で公表させていただいておりますけれども、先ほど申し上げましたとおり、料金の査定に当たりましては、全てのものの開示を受けた上で私どもは審査をさせていただいております。 以上でございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○高原政府参考人 これは、市場価格が、例えば、先ほど申し上げましたとおり、LNGについては原油の価格との連動もいたしておりますので、そういった観点から違うのではないかと思います。 いずれにいたしましても、契約者、当事者間の交渉によって価格は決められるというふうに認識をいたしております。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○高原政府参考人 勝俣氏に対します日本原電からの役員報酬額でございますけれども、日本原電からは、今年度、つまり三月まででございますけれども、月額十万円というふうに聞いております。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○高原政府参考人 お答え申し上げます。 関西電力の値上げ認可申請時の原子力発電所の稼働織り込みでございますけれども、高浜の三号機につきまして、平成二十五年の七月一日、そして、高浜四号機につきまして、同じく二十五年の七月二十二日というふうになっております。 以上でございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○高原政府参考人 大飯の三、四号機につきましては、稼働を継続していくという前提になっております。 以上でございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○高原政府参考人 いずれにいたしましても、稼働の時期がいつになるかということにつきましては、原子力規制委員会の判断がまず前提になるというふうに考えております。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○高原政府参考人 新しい基準が実際に発動されて、そして、その審査がいつ行われるか、いつ結論が出るかということとの関係でございますけれども、いずれにいたしましても、これは原子力規制委員会の判断によることでございますので、私ども経済産業省からはコメントは避けさせていただきたいと思っております。 以上でございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○高原政府参考人 そのように承知をいたしております。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(高原一郎君) お答え申し上げます。 国内の資源開発は、これまでは陸域を中心に行われてまいりました。国内で生産される資源は、需要量全体でいいますと極めて小さいものでございます。例えば、石油ですと〇・四%で、天然ガスですと約三%程度になっております。一方、我が国の周りには広大な排他的経済水域がございます。この辺につきましては、我が国の国産資源として大きな可能性があるというふうに考えております。 以上でございます。