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民主党・無所属クラブ文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
974
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2004/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 町の方が身近に感じられるというお話もわかるんですけれども、多分に麻生大臣のキャラクターによるところが、おつき合いする中で多いんだろうというふうに思います。市長であっても、御本人が身近な方は多分お近いんだろうし、私なんかはそういう印象を持っているんですね。 実は、お聞きしたかったのは、地方自治に対する国の関与をこれから縮小していこうというふうにお考えであるのかどうか。国の役割を、地方に向けて本当に仕事をちゃんと渡していこうとお…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 私の方も、ある意味その考え方には賛同しまして、もし道州ができるのであれば、国と道州というのが、どちらが上という形ではなくて、別々の機能を果たすものとして存立していけばいいなというふうに考えております。 次に合併の話に移りたいんですけれども、先ほど大臣も、町村の方が身近だといみじくもおっしゃいましたけれども、そうであるならば、そもそも、では何のために合併を推進するのか。合理化のためであるのか。今回の合併三法は合併を進めるための…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 二十七次の地制調の答申の中では、さっき大臣がおっしゃったように、基礎自治体は自立性の高い主体になることが必要であって、これにふさわしい十分な権限と財政基盤を有するものとする必要があるというふうに述べられていますけれども、もうちょっと具体的に言うと、これはどういうことなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 さっき大臣がおっしゃったようなことが、合併ができれば実現するだろうという思いで、多分、合併を進められているんだろうと思うんですが、実は、きょうの朝日新聞にも載っておりましたけれども、「合併新市 苦い現実」というタイトルで載っていました。 合併によっていろいろなサービスが身近になったり、よくなるだろうという思いで合併したのに、少し紹介させていただきますと、例えば茨城の潮来市というのは、財政難が続いて、水道料金をとうとう値上げす…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 私も、確かに、この例がすべてだ、合併は全部失敗したというふうに認識しているわけではもちろんないんです。ただ、こういうふうな自治体の悲鳴が現実的にあるよということを承知していただきたいと思うのと、やはり自治体の中に、一生懸命、今、全国の市町村会でもそうですが、いろいろな働きかけが、悲鳴が上がっているというふうに思っています。 恐らく大臣も御認識であろうと思いますけれども、もはや国に頼っている時代じゃなくて、自立しようと思ってい…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 お話からも、やはり合理化とか財政的な観点からの合併というのがとても大きな要因を占めているというのは思うんですけれども、やはり本当に、大臣がおっしゃったように、人口規模だけにこだわらず、町村会が提案されているような例えば市町村連合とかも考えて、合併がまずは強制的にならないように、一万人以下の小規模の町村を人口規模で決して切り捨てることがないようにお願いしたいというふうに思っています。 先ほど稲見議員からの質問にもございましたけ…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 麻生大臣のお話は大変おもしろくて、引きずられてしまいそうなんですが、話に取り込まれてしまいそうという意味なんですけれどもね。変な意味ではございませんので。 財政の問題からいうと、すごく大事な問題である議員年金と議員の在任特例についての御質問に移りたいと思います。 在任特例ができたのは、私がお聞きしているところでは、合併後もとの小規模自治体の声を議会に反映できなくなると困るという観点から在任特例を設けたというふうにお聞きをして…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 ありがとうございました。 ということは、今回の法案に合併特例区、地域自治区というのも上がっていますけれども、地域自治区、合併特例区、両方ともやはりこれから小規模市町村の声を反映していくためにできたというふうに考えております。その整合性というか、二重の意味で、こっちもでき、こっちもできというふうに、財政的な観点からすれば非常にむだなんじゃないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 名前を残すという点で特例区を設けるという趣旨もよくわかるんですけれども、協議会のメンバーには、報酬を払わないことができるという規定で、基本的には払うような形になっておりますよね。今の御答弁だと大体のところは払わないんじゃないかというような雰囲気だったんですが、私は、決してそうではなくて、恐らくほとんどのところは払うようになるんだろうというふうに考えています。 また、その件とは別に、では在任特例というのはなぜ必要なのかというの…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 今、住民の方から残してほしいという声が出たというふうに冒頭おっしゃいましたけれども、その割には、在任特例は要らないんじゃないかという声の方が住民の側からも多く上がっているような気がいたしまして、むしろ、合併の障害になる要件を除こうというお答えは総務省としてのお答えで、住民の側から上がってきた話ではないというふうに私は思っています。 議員の在任特例に関しては一応趣旨はわかりました。そうしたら、議員年金の特例に関してはどのような…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 財政的に合理化しよう、合併を促そうという話と同様に、むだな部分もふえてくる、非常に矛盾したことがいっぱいあるなとこの法案を見ながら感じています。合併特例債に関してはまたほかの議員に譲りたいというふうに思うんですが、片や合理化し、片や借金がふえるという不思議なことが双方で起こっていて、その矛盾というのは後々大きく禍根を残すんじゃないかなというふうに思っています。 特に、議員年金の特例に関しては、今、国会の側でも国会議員の議員年…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 議員年金が欲しいから合併に反対するというのはとても意識が低いのではないかなというふうに思うんですが、そんな議員さんばかりではないと私は信じて、もっと本当に一生懸命地方で頑張っている議員さんもおられるはずですので、いっそのことこれは特例を排除してはというふうに私は考えておりますので、また御考慮いただきたいというふうに思います。 そろそろ時間が来ましたので、最後になりますけれども、先ごろ市町村サミットというのが行われて、「改革自…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 はい。国税五税分として固定するとか、財政保障機能部分をある程度緊急対策的なゆとりは残しつつ中長期にわたって減らしていく、今年度のような裁量なき見せかけの税源移譲となるよりは、目的の縛りはあるが具体的なお金の使い方は縛らないという形で税源移譲すべきであり、暫定的な措置として、財源移譲特区による目的交付金方式を導入して、目的は縛るが使い方は縛らないという部分をつくるというふうな提言がありますが、特にこの目的交付金に関しては、さき…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

159衆議院 総務委員会 第15号

○高井委員 ありがとうございました。 質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○高井委員 おはようございます。民主党の高井美穂です。 代表質問に続いて、きょうは一般質疑ということで、大臣初め皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。 古賀議員からもいろいろな御質問がございましたけれども、私も、実はゆとり教育の件できょうのニュースを拝見して、少しお伺いしたいことが二、三点ございます。まず、不登校の問題並びにゆとり教育、そして文部科学行政について、いろいろな質問を率直にお聞きしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○高井委員 ということは、つまり、文部科学省としては、子供の側に問題があるという御認識でおられるんでしょうか。学校が問題なのか、子供が問題なのか、そういう観点からで、今の御意見だと、家庭の問題であるとか、やはり子供自身の精神的な葛藤の問題であるとかいうふうに御認識のようでございますけれども、学校の側の問題としてはどういうふうにとらえておられるでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○高井委員 私は、学校に問題があると学校だけに責任を押しつけるつもりは毛頭ございませんで、ただ、どういう御認識でおられて、それに対して例えばどういうふうに対応してこられたか、具体的な取り組みがあれば教えていただきたいというふうに考えています。 さっきおっしゃったように、データでは不登校児童の数が少し最近で減少しておるとお聞きしておりますが、その理由等も、何か気がつく点があれば教えていただきたいんですけれども。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○高井委員 ありがとうございます。 いろいろな取り組みが、やはり各自治体の側の取り組み並びに各学校法人の関係者の取り組みが本当に功を奏してきてだんだん不登校が少なくなってきたというふうに私自身も認識しておりまして、いろいろな本、例えば先日送ってくださった本、不登校児童を飯が食えるプロにする本とかいろいろな、日生学園とか、これは東京自由学園というところらしいんですけれども、私もいろいろなこうした取り組みを読む中で、現場の先生方が本当に子供…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○高井委員 私は、文部科学省がしゃんとしろと言いたいんですよ。方針を出すだけでいいと思うんです。現場に任せてほしいんです。さっきの古賀議員の問題、決して、もっと管理しろ、もっと抑えつけろというんじゃないと思うんです。私は、文部科学省がどうしたいのか、この間の議論の中で本当にわからないのです。 例えば、今河村大臣もおっしゃっていただきましたけれども、やはり現場に合わせて変えていく姿勢も大事だし、ちゃんと方針を出すのも大事だというふうにおっ…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○高井委員 そういう経過のもとで、例えば今、特区、もう既に行われているところもあると思いますし、まだこれからのところもあると思います。これからこういうところの事例を検証して、もしうまくいっているのであればどんどんほかにも広げていこうというような方針はあるんでしょうか。