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民主党・無所属クラブ文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
974
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/20

159衆議院 総務委員会 第18号

○高井委員 実際に、政治家でありながら会社も経営されている方というのはたくさんおられるだろうと思いますが、それが本当に兼業していいのか。特に、私企業の場合は、企業というのはやはり利益を追求するものですので、もちろん我が田に水を引くようなことは大臣はなさらないだろうとは思っていますが、いろいろなそういう問題も生じる可能性もありますし、また、むしろ厚生年金ではなくて、例えば政治家はみんな国共済に入るとか、そういうふうに制度を変えた方がすっと…

民主党・無所属クラブ2004/05/20

159衆議院 総務委員会 第18号

○高井委員 最初の議論に戻るかもしれませんが、本当にこの制度はわかりにくい。 国共済に入っていて落ちられたら困るというお話もありましたけれども、民間の会社の方は、例えば、自分の所属していた会社がつぶれたりとかすればもういや応なしに厚生年金でなくなってしまう、リストラに遭ってしまったらいや応なく脱退しなくてはいけない。だからこそ地共済、国共済、また公務員に対するバッシングが起きているんじゃないかというふうに思います。というのは、失業がない…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 民主党の高井美穂です。 続きまして、私学共済に関する質問の方よろしくお願いいたします。昨日通告はしておりましたけれども、先ほどの須藤議員と重なる部分に関しましては少し削除をさせていただいたりしたいというふうに思っています。 まずは、大臣また副大臣に、先ほど笠議員からも質問がございましたけれども、未納問題に、未納、未加入の期間がないかどうかお答えいただきました。実際に多くの議員が未納であるということがわかっている現在の状況を、…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 副大臣はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 ありがとうございます。 それぞれに御見識の深い御発言をいただきまして、本当にありがとうございました。 私も、本当にある意味同じ認識の部分はたくさんございまして、もちろん、御本人のミスや手続ミス、思い違い等あると思いますが、やはり制度自身にも問題があると。だからこそ、その制度にもある意味で問題があると皆さんがお認めになるようなこの年金の法案をなぜ強行採決までしてこの国会で通さなければならないのか、本当に私は残念な思いですし、疑…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 ぜひとも御確認の上に良識ある御回答をお願いしたいというふうに思っています。 先ほど河村大臣もお答えになっておりましたけれども、やはり今回の未納問題の本質というか、なぜ問題があるかということにおいては、前社会保険庁長官の堤さんがいみじくも朝日新聞の中で語っておられましたけれども、保険料を払っている人に保険料未納者や免除者が負担していない分をしわ寄せしている不公平は直すべきだ、つまり、日本の年金は賦課方式で、その時々に必要な給付…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 ありがとうございました。私も本当におっしゃるとおりだと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いします。 それで、きょうの日経新聞の朝刊を見て私は驚いたんですけれども、年金未納者の罰金を上げると厚労省が考えているという取り組みの話がございまして、まさに今、稲葉副大臣もおっしゃいましたけれども、未納者が本人がさかのぼって払える仕組みを先につくることの方が大事で、罰金を科すような制度をつくろうと検討しているというのは、私はこれは…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 ありがとうございます。 そして、よく新聞の記事を読むと、何か厚労省は調査拒否に対する罰金も新たに導入をするということも書いておりますので、調査も拒否した、公表しなければ罰金を科されるかもしれないので、皆さんもぜひともお気をつけて、早く公表していただきますようによろしくお願いをいたします。(発言する者あり)大丈夫ですか。よろしくお願いします。 文部科学の先生方の御理解も、御承認もいただきましたので、本来のこの法案についての審議…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 確認をさせていただきたいんですが、一般の非公務員の方々と同じ公務員共済なんですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 公務員ではないんですよね。私学と同じような形なんですか。非公務員型の一般、わからないんですが、ちょっともう一回お願いします。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 もう少し端的に教えていただきたいんですけれども、普通ならば厚生年金等の方の形になるんじゃないかなというふうに思うんですが、なぜそうではないんでしょうか。 また、私学共済の面に関しても、私学でありながら共済だけは、地共済等と同じ形になって共済になっているというのは、どういう理由からなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 やはり、基本的には公務員に準じる発想といいますか、この間の独立行政法人になった目的は民間の経営発想を取り入れるためでしたよね。それなのに、年金だけを共済、国家公務員と同じように、準じる形で残していくというのは、本当に、普通に考えて、素直に考えたら何かおかしいんじゃないかなと思うんですが、特別扱いをしている理由は何なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 経過はわかるんですけれども、結果として見てみると、待遇のいい方に合わせたというふうにしかやはり見えないんですね。やはりこういうふうな、いろいろな制度がばらばらであり、年金の未納問題も生じている一つの原因でもあるのだろうと思うので、今後真剣に一元化の議論を進める中で、共済等の問題も一元化することを目指してやっていただきたいなと思います。そういうのをやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 やはり公務員共済に対して、年金の給付がどんどん低くなっていくほかの厚生年金等の皆さん等の不満は、強い部分が確かにございます。今回、私学共済でも、私学であるにもかかわらず、公務員と同じように職域手当というのがちゃんと上乗せされておりますし、また、いろいろな、そのような問題等もあろうかと思いますので、どうぞ、一元化を目指した議論の中でいろいろな問題等を調整しながら、本当に前向きに進めていただきたいなというふうに考えています。どう…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○高井委員 ありがとうございました。 やはり、過去債務の部分をどうするかということと、国民の年金に対する不信感をどう解消するかというのが一番大事な問題だと思いますので、どうか、長い時間をかけていくのももちろん大切なんですが、破綻が目の前に来ているような状況の中で、やはりできるだけ早目に一元化の議論を濃厚に進めていただけたらなと思いまして、質問の方を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○高井委員 民主党の高井美穂です。 引き続いて、きょうは、学校栄養職員の件に関して、そして学校給食について大臣にお伺いしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。 早速ではございますが、学校栄養教諭について、栄養職員と学校栄養教諭とで仕事の中身、待遇が具体的にどのように変わってくるのか、お教え願いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○高井委員 学校栄養教諭になれば人確法は適用されるというふうに考えてよろしいんですね。ということは、具体的に、待遇というか給与の面においてもやはり少々差が出るというふうに考えてよろしいんですか。確認をお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○高井委員 私は、実はちょっと勘違いをしておりまして、先般の質疑の中で我が党の田島議員が、ある自民党の議員がメールで、無理なく栄養教諭になれるというようなことを書いてあったというふうに紹介をしていましたけれども、私も実はそのようにある意味で受けとめておりまして、この法案をよくよく読んでみると、栄養職員全員が栄養教諭になれるわけではないですね。資格は取れても、先般の小林議員の質問へのお答えから考えると、栄養教諭の資格、講習を受けて資格がで…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○高井委員 ということは、新しく栄養教諭を増員しようとすると、県の判断で、その定数内で、総額裁量制を適用して、現職の先生の間で調整をしながら、浮かせたお金の分で雇うという選択肢ももちろんあるであろうというふうに認識しています。つまり逆に言えば、資格を持っていても、栄養教諭になれる人、つまり、なって採用になる人と採用にならない人と同じ職場でそのまま混在するというようなことも可能性としてはあるんですね。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 文部科学委員会 第15号

○高井委員 趣旨としては、やはりできるだけ栄養教諭になってほしいという思いでこの法をつくられただろうと思うんですけれども、ただ、必置という条件にしなかった理由としては、やはり県の方でも、国の方でも国庫負担分も財政状況が厳しいだろうということで、できるだけ、努力義務、こういう規定にしたんでしょうか。