高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 ゴールデンウイークは、本当に申しわけないですけれども返上していただいて、これはとにかく、最低でも、どんなに遅くてもゴールデンウイーク明けすぐには出していただきたいということをお願いと、それから二百万、百万は、恐らく今回はなかなか変わらないのかもしれませんが、これはぜひ第二弾、第二次補正予算を組んででもやらないと、本当に中小企業は大変です。本当に死活問題ですから、ぜひ御検討いただきたいと思います。 それから、次は文化庁に聞きた…
第201回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 本当に死活問題でございます。ドイツの大臣が、これもけさのNHKで言っていましたけれども、文化芸術は生命維持装置だと。そのくらいの覚悟でドイツなんかは支援しているんですよね。ある芸術家の方に聞いたら、このままの状態が半年続いたら、多分数千億の損害だろうというふうに言っています。 文化芸術振興議員連盟という超党派の議員連盟がありますけれども、ここが文化芸術復興基金というのを創設すべきだというのを提言しています。文化庁が何かちょっ…
第201回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 これは超党派の議連で提案していますから、ぜひやってください。 それから次、NPOのことを聞きます。 NPOもイベントの中止とかで実績が減っていますから、委託費とか補助金が減らされるんですね。職員の人件費も減らされると、もう雇用が維持できない。NPOは、私はやはり前年度の基準で補助金を支払うべきだと考えますが、これは内閣府、いかがですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 方針までいかなくても、やはり何か指針とか、そういうやり方もあります。何か示さないと、やはり各省庁、それぞれ忙しくしていて、なかなか思い至りませんから、ぜひ何らかのものを内閣府から出していただきたいと思います。 それでは、あと五分なので、電気通信事業法、谷脇局長、お待たせしました。ちょっと二問まとめて聞きたいと思います。 昨年の総務省の審議会の最終答申では、他者設備を使った固定電話の提供は、利用者が極めて少なく極めて高コストな…
第201回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 ありがとうございます。 それでは、最後に、今回の法改正のもう一つの目玉は、外国事業者への適用ができるということで、これは実は、私はこの総務委員会で七、八年前から主張してきて、ようやくできるようになったかということで評価したいと思いますが、ただ、GAFAを始めとする外国事業者、実はこういう問題もあって、とりわけアップル社なんですけれども、実は今、課金を通じてアプリが独占されていて、かつ三〇%という手数料が強制徴収されている、そ…
第201回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 ぜひ具体的な問題にも取り組んでいただきたいと思います。 電気通信事業法は、我が会派は、いい改正だということで賛成したいと思っておりますが、総務大臣、前半の新型コロナウイルス対策、私は総務大臣のリーダーシップが極めて重要だと期待していますので、ぜひよろしくお願いします。 以上で終わります。
第201回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 電話サービスが国民生活に必要不可欠なものであることに鑑み、NTT東西が他の電気通信事業者の設備を用いて電話サー…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○高井委員 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表して、令和二年度NHK予算案に賛成の立場から討論いたします。 インターネットの普及により、デジタル化、グローバル化時代を迎え、NHKは公共放送から公共メディアとして大きな転換期を迎えています。若者を中心にテレビ離れが進む一方、巨額の予算を制作費に投じる海外巨大資本によるインターネットコンテンツと競争していかなければならず、NHK改革は待ったなしであります。 そのような状況下に…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について措置すべきである。 一 市町村の合併については、地域の自主的な判断を尊重し、合併を強制することのないようにすること。また、自主的に合併を選択した市町村に対して…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 岡山から参りました高井でございます。 私も、NHK予算、本当に重要な、公共メディアとしての役割、そしてまた受信料のあり方も大いに議論をしなきゃならないこの審議に、経営委員会の問題を取り上げざるを得ないのは本当に残念でありますが、しかし、これはまずやらざるを得ません。きょうは、特にテレビ中継もされています。私のこの時間は、多分、もう深夜の二時半ぐらいに放送されると思うんですが、もうちょっと早く放送してもらえたらなということも申…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 そういう謝罪の言葉だけで済む問題なんでしょうか。 経営委員長、こうも記者会見で言っているんですね、番組批判でも感想の範囲なら問題ないんだと。 これは、NHK会長がいる場面で、さまざまそういう番組の批判の感想なのかもしれません、ですけれども、経営委員長が、あるいは経営委員のメンバーが番組内容に介入するようなことを感想とはいえ言ったら、それはNHK会長に対する圧力になるじゃないですか。そういう認識でおられるということ、これも本当…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 経営委員長、今の言葉を重く受けとめていただきたいと思います。完成形じゃない、総務大臣なりに最大限気を使っての発言だと思いますので、それはやはり経営委員会のまさに自律性を期待しているということでありますから。 これは本当に、この程度の議事概要の公表で済ますということでは、到底国民の皆さんは納得できません。本当にこれはNHKの予算にもやはりかかわる問題ですから、しっかりこのあたりは肝に銘じて二十四日を迎えていただきたい、そしてみ…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 恐らく事務方からつくったペーパーをただ読みましたという感じがいたしました。 会長の思いは、私も、会長は個別の番組はそれぞれ現場に任せている、それはいいスタンスだと思うんですよ。ただ、それがやはり、行き過ぎというか、会長の思いと違う、会長が示している方向性と違うときは、それはやはりリーダーシップをとっていただくべきであるし、先ほどの議事録が漏えいしている問題も、私は、会長は言わなくてもわかっておられると思っているんですけれども…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 ありがとうございます。 会長はいつもうなずいて聞いてくださるので、その言葉に二言はないと信じたいと思います。 それでは、残った時間で、NHK予算の中でもとりわけ私は重要なのは受信料のあり方だと思っています。 これは私の持論なんですけれども、かつてこの総務委員会でも、NHKの受信料は義務化した方がいいんじゃないかということを申し上げました。それはなぜかというと、私は、学生時代、NHKの受信料の集金を四年間ずっとアルバイトでやっ…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 総務大臣にも聞きたいんですけれども、もう時間になりましたので。 これは珍しく、今までNHKの受信料というのはNHKが考えることだと言ってきた総務省が、初めて踏み込んで、みずからが検討を始めた。それは、私は、総務大臣、危機感を持っているんだろうと思います。 ちなみに、昨年の総務委員会の視察では、与党の皆さんも含めて、今私が申し上げたやり方がいいんじゃないかという意見が大半であったことを申し添えて、質問を終わります。 ありがとう…
第201回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 まずは新型コロナウイルス対策について、総理にお聞きをいたします。 私は、二月十三日の衆議院本会議でも、この問題は政争の具にすべきではないと申し上げました。この思いは今でも変わりません。 ただ、やはり、この間の政府の対応、私はこれは総理だけのせいじゃないと思います。政府、あるいは我々国会議員も、与野党含めて、やはり反省しなきゃいけない点が多々あるんじゃないかということで、ちょっと、私が…
第201回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 総理、ぜひ私は総理の思いのこもった言葉を聞きたかったんですね。今も原稿を読まれているのがありありですし、予算委員会なんか見ても、もうほとんど加藤厚労大臣が答弁をされている。 私、なぜ、総理がみずから記者会見を開いて説明をされないのかと。過去の有事、東日本大震災までいかなくても、いろんなことがありました。阪神・淡路や九・一一やイラン・イラク戦争とか。そういったときには、やはり総理が記者会見するのが普通です。しかし、今回に限って…
第201回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 今こそ必要がある場なんかないですよ、本当に。今こうやって私が聞いても、相変わらず文章を読み上げるだけ。これで本当に国民の皆さんに伝わりますか、気持ちが。次の質問にも同じくまた文章を読むんですかね。私は、やはりこの総理の危機感のなさが国民の皆さんを不安にしているし、あるいは政府の対応も後手後手に回っている原因だと思っているんですよ。 その一つの例が、これは何度か言われていますけれども、総理が対策会議の後とかに、夜、会食をされて…
第201回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 首相動静は公表されていますから、きょうもパネルにでもして持ってこようかと思いましたけれども、まあそんなことをしてもねと思いましたけれども、今の話のような方とは思えませんよ、この名前を見ると。会社の経営者の方とか、もともと仲がよかった方。 恐らく前から予定が決まっていたんでしょう、なかなかそれはキャンセルできないのかもしれませんが、しかし、きのう、首相補佐官がパーティーを開いたというようなことも今、国会で取り上げられていますけ…
第201回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 必要に決まっているじゃないですか。ここで使わずして、どこで使うんですか。世界各国、いろいろ今挙げましたけれども、日本はことし東京オリンピック・パラリンピック、やるんですよね。だったら、世界のどの国よりも、この対策、真剣にお金をかけて、予算をかけたってやらなきゃいけないじゃないですか。それを、まだ必要があればとおっしゃっている時点で、国民は不安になるわけです。 きのうの小中高の一斉休校だって、やはり、じゃ、一人親の方はどうする…