高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 きょう私が質問した項目は、全部総理じゃないとできないことなんです。ぜひ総理の決意を示していただいて、必要があればって、必要に決まっていますから、一日も早く、きょうにでも指示を出していただきたい、そのことを質問して、終わります。 ありがとうございます。
第201回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表して、両案に反対の立場から討論をいたします。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 地方分権、地方自治の観点から、税源移譲を始めとする税の分権化が求められています。しかしながら、本案は、企業に対して手厚い減税策が並ぶ一方、国民生活に寄り添う税制改革とはなっていません。 また、森林環境譲与税については、依然として譲与割合における人口割が三割を占めることにより、…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 岡山から参りました高井でございます。 それでは、きょうは、まずは国家公務員あるいは地方公務員の定年延長について、法制局長官、いらっしゃいましたね、済みません、着いて早々で恐縮ですが、まずお伺いしますけれども、これは一般論で結構なんですが、法律の解釈を変更するというのはどういう場合に変更するんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 それでは伺いますが、今回、国家公務員法の定年延長を検察官にも規定するという変更が行われたわけですけれども、これは、その制定時とはどういう状況の変化があったんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 情勢の変化はまた後で聞きますけれども、これは国会でも答弁しているわけですね。国会で議論して法解釈が決まったことを国会の議論もなく政府だけで勝手に解釈するということは、これはよろしいんですか。三権分立上、問題ないんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 国会で全く報告も何も要らないのかというのはちょっと驚きです。政府が勝手に解釈していいんだというふうに受けとめましたけれども。 それでは、今回、法務省がお決めになったこととずっと言っているわけですけれども、法務省からのペーパーというのは、これは、ことしの一月十七日から二十一日にかけて、応接録というのが出ていますね、内閣法制局に相談があった。その相談の中身については、二枚物があります。これについては、特段意見がない旨回答したと…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 本当にそれで内閣法制局の役割、いいのかというのは非常に疑問ですけれども、この二枚物を見ると、私もよく読んでみると、別に情勢の変化があったなんてことは何にも書いていないんですよ。 昭和五十六年の国公法の改正によって、国家公務員全体に定年制度が設けられたことによって、その特例としての意味は、定年年齢と退職時期の二点に限られることとなったものであって、その意味でも、ここが大事です、前記国公法改正以降は、つまり昭和五十六年以降は、…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 これは、検察官への適用はめちゃくちゃでかいことじゃないですか。それを、たった二枚の紙で、細かいところとおっしゃいましたけれども、別にそんなに細かくないですよ。確かに難しい言葉で書いているけれども、法制局の人が見たらすぐわかるような言葉で、これを細かくチェックしていないというのはちょっと驚きなんですが。 では、きのう発覚いたしました、一九八〇年の十月に法制局がまとめた、あるいは総理府人事局がつくったとも報道されていますけれど…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 この想定問答集にははっきりと、定年、特例定年、勤務の延長、再任用の適用は除外されると。唯一除外されないのが定年に関する事務の調整の規定、八十一条の六というやつですね。だけれども、勤務の延長、法務省が、今回、昭和五十六年から適用されていませんというふうに出してきた紙には、定年年齢と退職時期、これは除かれているんだというペーパーがあって、こちらの法制局の想定問答では、この勤務の延長それから定年、特例定年は、これは適用されないん…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 ですから、突然変わったわけでしょう、今の長官の答弁だと。それまではそうじゃない前提でずっと議論してきたのに、この一月二十一日に、突然この二枚物が出てきて、突然変わったわけですよ。 変わるのであれば、さっき長官が答弁したように、いろいろな制定時と変わった事情というのがあるときには変えていいんだとおっしゃいましたけれども、その事情というのは何なんですか。それで、それを法制局、聞かなくていいんですか。法務省が説明もしない、法制局…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 法制局は何を相談されるんですかね。至当であったかどうか法務省が何か独善的に、もし勝手に、しかも、その情勢の変化も説明すらしていないというんでしょう。それで法制局、何を審査というか、何の相談に乗るんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 これは、法務省と応対したのはどなた、参事官ですかね。それで、多分それを報告を受けたんだと思いますけれども、今、法務省から検察のいろいろな情勢変化はお聞きした、細かくは聞いていないけれどもお聞きしたみたいに言っていましたけれども、じゃ、それ、参事官か長官の部下が聞いて、どういう報告が長官にあったんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 紙が来たとおっしゃいましたけれども、この二枚の紙のことですか、それ以外の紙もあるんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 先ほどから長官は、検察官をめぐる環境の変化とか、そういったことが説明があったと。そういう資料はなかったんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 もう一度確認ですけれども、じゃ、資料もない、それから、口頭での説明はあったんですか、その状況の変化。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 これは、ぜひ、ここが一番大事なところだと思うんですが、法令の解釈を変えるときに、そういう検察官をめぐる情勢の変化があったんだということを、まあ、それは、紙がないなら口頭でもいいですけれども、どのくらい法務省から説明があって、そしてどういう判断をしたのかというのは、長官が直接聞いていないのであれば、これは改めてきちんと部下の方から聞いて、私は答弁していただきたいと思います。 とりわけ今回のこれは、前回、山尾委員が予算委員会で…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 本当ですか。検察庁法で別に定めているのは、そういう検察官の特殊性とか政治の中立性とかがあるからこそずっと適用除外されてきて、当時、五十六年の改正のときからそういう答弁があり、また想定問も残っているのが、しかもずっとそれで、つい一月の二十一日まで、しかも国家公務員法の定年延長が、今、国会でもう間もなく提出されるのかな、その議論も法制局でやってきた、その過程で全然なかったものが、突然一月十七日に法務省から説明があって、こんな二…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 今お話ししたことは、この一九八〇年の想定問答集と違うんじゃないですか。一九八〇年十月の想定問答集では、勤務の延長は除外されるとはっきり書いているんですよ。 今長官がおっしゃったことは違いますけれども、じゃ、ここから今に至る間に変化があったということですか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 当時の理由がつまびらかでないとおっしゃいましたけれども、そんなのでいいんですかね。想定問答に書いているその根拠ぐらいやはり残していないと、それはとても法の番人としての務めが果たされているのかと思います。 だけれども、一九八〇年のときにはこの答弁で確定していたのが、解釈で、それが今回変更になったことが、やはりその理由が全然わからないですね。しかも、何度も言いますけれども、法務省は五十六年当時から除外されていないんだと言い張っ…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井分科員 長官、この二枚紙を本当に読まれていますか。というか、御記憶がもうないのかもしれませんけれども、これを見ると、はっきり解釈を変更したとは読めませんよ。昭和五十六年当初からこの二つは除外されていたんだって法務省は言い張っているので、これを解釈変更の理由とは到底思えません。 もう、ちょっとこれ以上やっても水かけ論なので、もう一つ、重要なテーマで長官に引き続き聞きたいんですけれども、これは、法務省とか人事院が、これだけ重要な解釈変…