高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 まず、この大変な重要な法案、おまとめになられた発議者の皆さんに敬意と感謝を申し上げたいと思います。我が会派でも大変激論が交わされました。伊藤孝恵発議者がそれをしっかりまとめられてきょうを迎えておりますので、後ほど伊藤さんからぜひ思いのたけをお話しいただきたいと思っておりますが、その前に、まず、きょうは三原厚生労働副大臣、お忙しい中来ていただきましたので、ちょっと一、二問、今回のこ…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 ことし二月に聞いたときよりはちょっと、半歩前進したかなと思いました。 ただ、やはりそれでもまだ足りない気がします。やはり、保険適用、費用の問題と本当に車の両輪で、これは重要なテーマ、お金があってもこっちの方でできないという方も相当多いですから、これは本気でぜひ取り組んでいただきたいと思います。 あわせてもう一つ聞きますが、今回、参議院の附帯決議でももう入っているんですけれども、不妊治療に関する実態調査、今も調査はされていると…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 三原副大臣、ホームページを見ましたら、不妊治療の議員連盟にも入られて、自民党の前の岸田政調会長にも要望書を出しに行かれたというのが出ていましたので、ぜひ、これはなかなか、やはり役所任せにすると、厚生労働省はなかなか本当に腰が重いので、私は五年間ずっとやっていますから、これを機に、まさにこの法律が成立することを機に、厚労省としてしっかりやっていただきたい、そのことをお願いして、どうぞ退席してください。 それでは、発議者にこれか…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 そのことは確認をさせていただきました。 それで、次とその次の質問はこれまでの委員からの質問とかぶるのでちょっと省きまして、後で、もし時間があればまたやりたいと思います。二つ飛ばして、六の質問に入らせていただきます。 今回、先ほどからずっと議論になっている出自を知る権利、これが二年を目途として検討ということになっているわけですが、この出自を知る権利そのものはあるんだと、権利はあるという前提で私は議論がされるものだと思っています…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 ありがとうございます。 はっきりあるというふうにおっしゃっていただき、私の知る限り、今まで重要な論点ではあるという言い方にとどまっていて、そもそも重要な論点であるということは、あるかないかも重要な論点だということかと思っていたんですが、今はっきりと、あるというふうに御答弁いただきましたので、その出自を知る権利があるという前提で、しかしさまざまな問題があることはもちろんよく承知しておりますので、しっかり検討いただいて、また結論…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 ありがとうございます。重要な決意をお聞きできたと思います。 本当に、この問題は、何か知っているようで知っていないというか、代理懐胎という言葉も余りなじみはないでしょうし、あとは何となくちょっとタブー視されているような感じもあって、なかなか一般に議論が進んでいるという状況ではないような気がいたしますので、ぜひ、今国民的議論でということでいろいろな具体的な手法もおっしゃっていただきましたので、ぜひこれはきちんと議論をして、私は結…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 与党第一党から、そういう方式が党内ではということですので、それはほかの党も賛同すればそういうことになるんだろうというふうに理解をいたしました。 それでは、続いて、これも同じく参議院の審議で、柘植さんという参考人の方から御指摘いただいた記述が、私、非常に、ちょっと自分のことともかぶってすごく関心を持ったんですけれども、こういうことを柘植さんはおっしゃっています。 不妊治療をしてきた方に長くお話を聞いてきて思うのは、不妊治療によ…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 今、伊藤発議者から大変重い言葉をいただきました。一%でもあれば諦めたくない、本当にそうなんですよ、当事者は。 だけれども、一方で、例えば医療の助成制度なんかは四十三歳、今ちょっと上がったのかな、四十四歳、三歳で補助が打ち切られるとか、そういったこともあり、確かに高齢出産のリスクというのもあるものですから、本当にこれは難しい、悩ましい問題なので、ぜひこの相談体制は、本当に相談体制だけでいいのかということも含めて、これは厚労省が…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 関連するんですけれども、今回の法律では、医療関係者の責務、これを規定したことは大変評価しますけれども、今申し上げたような医療を受ける側の問題、それについての責務ですね、いわゆるデザイナーベビーというような懸念のような、そういったことも含めて、医療を受ける側の責務というものについては検討はなかったんでしょうか。
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 予定どおり進みましたので、ちょっと先ほど飛ばしたのを一問、五番というところで通告しているんですけれども。 これは何度か質問して、なかなかいい答えはいただいていないんですけれども、附則三条の、二年を目途として検討という、この会議体を、どういう具体的な構成員の想定があるのか、あるいはどのくらいの頻度でやるのか。超党派の議連を動かすということはもう表明いただいていますけれども、あるいは幅広い国民の声を、どういう仕組みでこれを聞いて…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 そろそろ時間ですので、最後に、冒頭申し上げましたとおり、国民民主党・無所属クラブ、大変な激論があった中で何とかまとめました。本当に伊藤孝恵発議者の御尽力が大変すばらしかったと思っていますが、まずこの法案の意義と課題、それから二年後の検討に向けてどのような方法でどういう議論を行っていくのかも含めて、伊藤発議者の決意をぜひお聞かせいただきたいと思います。
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 時間になりましたので終わりますが、本当に、この法律が成立して、生殖補助医療、不妊治療が非常に今国民の大きな関心事、課題にもなっておりますので、ぜひこれが前に進んでいくことを期待いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井崇志でございます。 きょうは質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私は岡山が選挙区でございまして、西日本豪雨災害で大変な経験をして、そのときから、もうこの災害対策はライフワークだと思って一生懸命やっておりますので、きょうはぜひいい提案をできたらと思っております。 そういう関係もあって、ことしの二月の十三日の衆議院の本会議でも、私、この被災者生活再建支援法を改正すべきだということを安倍総理…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高井委員 時間が短いものですから、簡潔にありがとうございます。過去の答弁はもう省略していただいて結構ですので。 結局は財源がないということに、都道府県も、やはり自分たちの持ち出しがたくさんになると困るということで、ある意味、妥協したというか、合意したんじゃないかと思います。 そういう意味では、もう一つは、やはりこれも財源が必要なことでありますが、先ほど田村委員からも厳しく御指摘がありましたけれども、同じ災害なのに、受けられるところ、受…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高井委員 結局、都道府県の合意の場ではないということなんですけれども、これは都道府県の立場に立ってみれば当たり前というか、お金がないわけですね。だから、そんなに大盤振る舞いできない。だけれども、やはり住民を救うためには、要は、国が払ってくれればぜひやってほしいということだと思いますよ。 ですから、次の質問に入るんですけれども、この被災者生活再建支援金は、これまで制度が始まってから総支給額は幾らでしょうか。これは事務方で結構です。
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高井委員 これは大きな額とも言えるかもしれませんけれども、ちょっとこれは比較するのが適切かというのはあるんですけれども、東日本大震災の復興予算というのは十年間で三十二兆円です。これと比べると一・五%です。これは全国のあらゆる災害に対する被災者への支援金ということですから。 あとは、こういう指摘もあります。東日本復興予算の、会計検査院から不用額として指摘されたのが、ちょうど五千億円。ですから、不用額と同じぐらいの額で、二十二年間の累計が…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高井委員 大臣のお言葉で答えていただいて、ありがとうございます。 そうはいっても、なかなか委員会の答弁の場でどこまで踏み込めるかというのはあると思いますから、やはり心の中に秘めていただいて。 やはり五千億は、私はもっと出してもいいと思うんですよね、二十二年間で五千億ですから。これを財務省からかち取ってくるというのが、私はやはり防災担当の大臣の一番のお仕事じゃないかなと。まさに、今まで二十二年間苦しんだ方だけじゃなくて、これからどんどん…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高井委員 おっしゃるとおり、イタリアの国情の違いとか、ただ、災害は、相当イタリアも災害多発国なんですね。 それで、何が一番違うかというと、ボランティアなんですよ。もう何か十字軍以来の伝統があって、物すごくボランティア組織がしっかりしていて、そのボランティア団体が救援にもすぐ駆けつける。 私、驚いたのは、防災省があるんですね。市民保護省という名前なんですけれども、一つの省があって、立派な建物に七百人職員がいて。一番驚いたのが、そこに部屋…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高井委員 大臣、今の答弁は、大体いつも聞く、まあ、官僚の皆さんがつくる答弁なんですけれども、それでは本当に不十分だと思います。読んでいると何かやっている気になるかもしれませんけれども、実態はですね。ですから、ぜひ実態の、ボランティアの中心になっている人と直接、大臣、話をしていただいて、どうなんだと話を聞いていただいたら、これこそそんなに予算がかかる話じゃないので、ぜひやっていただけたらなと思います。 では、時間がもうすぐなので、最後の…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高井委員 時間ですから終わりますが、ぜひ、提案を前向きに、一つでも二つでも取り入れていただけたらと思います。 ありがとうございました。