高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 それでは、私からもNHKの問題を質問させていただきたいと思います。 三月二十五日のNHK予算の審議のときに、私は会長と経営委員長に質問いたしました。 全会一致というのは、やはり非常に重要な公共放送である以上、目指さなきゃいけない大きな使命で、それは経営委員長もよく理解をされているからこそ会長に申し入れをされたわけであります。 しかし、三月二十五日の私の質疑の段階では、ほぼ全会一致にならないことは見えていたわけでありますが、そ…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 お二人の御答弁なんですが、私は会長にも自覚が足りないと思いますし、また、経営委員長、経営委員会ももっと監督というものをしっかりしなければいけない。 そう思うのは、私は、今回議事録を全部、三月から四月、五月、これだけ読みました。今回、全会一致にならず、その後最初に行われた経営委員会は四月十四日、これだけあります。もちろん、公表している議事録ですから、これ以外の話もあるんでしょう。しかし、これを読む限り、全会一致にならなかったと…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 経営委員長からも、このやりとりについて、経営委員長のお考えをお聞かせください。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 このやりとりを見ていただいてわかるとおり、経営委員長は随分頑張って言っていただいていると思います。正直、今の御答弁とお気持ちの中はまた違うんじゃないかなと想像しますけれども。 ただ、私は経営委員長にも申し上げたいのは、今回のハイヤーの問題は三月十九日に議論をされています。このくらいの議論ですね。 実は、三月二十四日に本来の経営委員会が開かれる予定だったのを臨時で、国会審議があるから早目にこの問題に決着をつけなければ、議事録の…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 その監査委員の報告を経営委員会として了としたことに対して、それでもまだ会長が納得していないという、こんなやりとりが四月二十八日にあるわけですけれども。 では、ちょっと監査委員にお聞きをいたします。 監査委員は、この問題について、ある意味当事者である籾井会長と真っ先に話をして、籾井会長が払うと言ったんだという、その本人の言をもって会長は払う意思があったんだというふうに、この報告書の中では断定をしているというふうに読めます。ほか…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 具体的にお聞きしますけれども、会長が自分で払う、プライベートだから払うという言葉を会長以外のどなたが聞いたんですか。会長からその言葉を聞いて、それを監査委員に伝えたのは誰ですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 この問題ばかりやっていると、ほかのことを取り上げたいので。 なかなか納得できないんです。これは私だけじゃなくて、関係者とかNHKの職員とかと話しても、やはり監査委員の監査は甘いんじゃないか、そして、それをほとんどの議論もなく了とした経営委員会も甘いんじゃないかというのは、この後の質問にも関連するんですけれども、本当にそう思いますので、ぜひそこのところをもう一度、経営委員会、監査委員会、よく考えていただきたいと思います。 この…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 私も、受信料の集金、昔やっていたし、大事なのはよくわかっているんです。 よくわかっていますが、しかし、このターゲット80というものも、実は今回、質問に当たって、では、どんな業務があるんですかといって資料要求したら、最初は出てきませんでした、先週金曜日。受信料の地区ごとの一覧表が出て、これしかありませんと。いやいや、それじゃ、こういう質問しますからちゃんと説明してくださいと言って、きのう、月曜日に出てきたのがこんな資料です。何…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 あと、福井理事もいらっしゃったというふうに聞いております。 担務上、ターゲット80統括補佐福井理事、確かに専務理事とありますけれども、塚田さん、吉国さんは、それだけ大事な担務を専任で与えられていながら、経営委員会のそういった勉強会の場ですら出席をしていないということであります。 今会長が相当長い時間を使ってターゲット80の大事さを言っていただいたんですが、しかし、やはりこれは、どう考えてみても、意図のある人事ではないかと思わ…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 明確な放送法違反ではないけれども、他方というところでおっしゃいましたけれども、上村代行も問題にしているのは、経営委員会が監督するに当たって、効率的な経営というのを見るに当たって、専務理事の担務もわからないままでは監督ができないんじゃないかと。つまり、経営委員会の監督がどうしても甘くなっていく方向にどんどん流れているんじゃないかというふうに思います。 経営委員長は以前、私も同じ趣旨の質問のときに、そこまで求めているものではない…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 事前かどうかという点ではそうなんですけれども……(浜田参考人「済みません、ちょっと」と呼ぶ)では、どうぞ。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 それであれば、では、そのことについていかがですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 私は、浜田委員長は、大変真面目な方で、誠実にやっておられると思いますけれども、しかし、何度も指摘しておりますとおり、やはり、会長に対する監督というのが、この議事録をちょっと抜粋したところだけ見ても、経営委員会が監督をするというふうにはなっていないんじゃないか。 普通の会社であれば取締役会というのがあって、例えば、人事とかだって取締役会の議決を経て、会長が独断では決められないわけですよ。しかし、NHKは、理事というのはいますけ…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 おっしゃるように、経営委員会としてはやっているけれども会長がそれを十分聞いていないんだという総務省の見解だったかと思うんですが、もう時間もなくなってまいりましたので、せっかく用意したので、この議事録の中でもう一つ、ちょっと私が取り上げたいところがございます。 それは、五ページ、下川理事が今回、四月二十四日で退任をされます。その経営委員会の最後の挨拶の中で、こういうことを述べておられる。特に、下線のところ、全部読むと時間がない…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 きょうの一連の答弁で、皆さんもよく、あるいは総務省の皆さんもちょっと御認識をいただけたかと思いますので、また引き続き、この問題を取り上げていきたいと思います。 では、以上で終わります。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高井委員 それでは、私からは、先日の参考人質疑で大変有益な貴重な提言がありましたので、それに関連しての基本的には大臣のお考えなり対処方針を御質問させていただきたいと思います。 その前に、午前中の質疑で泉委員から、個人情報保護委員会の委員にIT技術に詳しい民間企業の出身者をぜひ強く要望したいという話がありましたけれども、私も同じ思いでございますので、加えて私からも強く要望させていただきたいと思います。 それでは、先日の参考人質疑で、私の…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高井委員 個人データにした法の趣旨というのは理解はできるんですが、しかし、法律を厳密に突き詰める余りに過剰な規制、過剰な負担になってはいけない。それは、事業者というと、皆さん、企業を思い浮かべるかも、中小企業とか零細企業が大変なのかなと思うかもしれませんけれども、これはもう、例えば町内会とか、あるいは一人の個人商店、八百屋さんとか、そういう人であったってやはり対象になるわけでございます。 長田さんだって、連合会の中の名簿、連合会も対象…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高井委員 もう一度向井審議官にお聞きしたいんですけれども、確認なんですけれども、これはやはり、そういった悪質な名簿事業者のような方を取り締まるというか摘発するというか、防止するということが本意であって、今言った、長田参考人がおっしゃっているように、ある県の会長から地婦連の会長の連絡先を教えてくれと電話が来た、それに対して電話で答えたということの記録を残せというのは、それはそこまでは求めない、そういう政省令を書くということでよろしいんで…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高井委員 なるほど。 前段でおっしゃった、ログなんかでオンライン、ネット上はいいよというのは非常にありがたい、IT企業の皆さんなんかは、もうそれで安心して、喜んでいるわけですが、まさに長田さんのような個人のケースで、そこは本当に、一件一件報告を求めるなんというのはナンセンスだし、年間何回あったかとかいうのも、一回だけ聞かれて一回だけ答えるというケースもあるんじゃないかと思うので、私は非常に、ちょっと法律的にどうなのかなと。私だけじゃな…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高井委員 それでは、同じ寺田参考人に対しての私の質問で、実は、五月八日の内閣委員会で私が山口大臣に質問をしましたところ、匿名加工情報の加工方法につきまして大臣から、委員会規則において、必要最小限、例えば、氏名を削除するとか、住所の市町村以下を削除するとか、生年月日を年代に置きかえるなど、最低限の規律を定めることとしていますという答弁だったんですが、事業者としてはそれで問題ないですかと聞いたところ、寺田参考人から、この答弁で決められてし…