高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 高市大臣が大変テレワークに力を入れていただいているというのは聞いておりまして、私も高く評価をしております。 私は内閣委員会にも所属しているんですが、昨日、個人情報保護法が内閣委員会を賛成多数で通りました。個人情報保護法は、ビッグデータ、オープンデータ、パーソナルデータといったものの利活用、今回かなり活用しやすく、もちろん個人情報の保護を図ることと同時に、こういった個人情報データの利活用を図るという面も大きな目的とする法律でご…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 言葉には書いていないけれども、そういう趣旨もある、あるいは、総合戦略の中にはそういう言葉もあるということなんです。 確かに、私も読みました。ところどころ散見はされますけれども、やはり大きな柱として位置づけられていないなという印象は受けますので、今御答弁されたように、ICTをぜひ活用してほしいという思いがあるのであれば、今後いろいろな場面で、地方自治体への説明の機会もあるでしょうし、また、新たにこういう文書をつくるときなどは、…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 実は、自治体の方と私も話す機会があるんですけれども、まさに地方銀行とかNPOにかかわってもらってつくるというのが結構大変だと自治体の職員は言われます。つまり、自治体の職員からすると結構抵抗があるんですね、そういう外部の方を入れながら一緒につくっていく。しかし、これは絶対大事だ。私は、政府の方針は正しいと思います。 しかし、地方自治体がやることですから地方自治体任せですとなったら、恐らく自治体職員がみずからつくる、そして大手コ…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 他省庁の分はコメントは差し控えるということですが、当然、つくられる以上、しっかり分析はされているんだというふうには思います。 きょうは、似たような、同種の分野ということで、クールジャパン推進機構、経済産業省でございますが、経済産業省にも来ていただいていますので、ちょっとお聞きしたいと思います。 クールジャパン推進機構は成功しているんでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 一定の成果は出ているとは思うので、成功していると言い切っていただきたかったというか、やはり役所はそのくらいの気概でやっていただかないと困るのではないかと思います。 ただ、私は、問題点もあると思っていまして、実は、今の審議官の御答弁の中でもこの言葉は出てきませんでした。それから、経済産業省からこういった、クールジャパン機構と、クールジャパン政策についてと、結構分厚い資料もいただきましたけれども、実は、ほとんどゲームの分野の話が…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 今お聞きしたとおり、九七%ということでありますが、しかし、この「クールジャパンのねらい」という一番最初の表紙を見ても、アニメ、ドラマ、音楽、衣食住、ライフスタイル、地域産品云々というのが書いてあるんですが、本当にゲームという言葉は出てまいりません。 J—LOPという支援の制度がありますけれども、そこの中には多少出てくる。このJ—LOPの実績を見ると、ゲームへの実績が多いやに聞いているんですけれども、しかし、こういった政策の説…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 実は、ゲーム業界の方とお話しすると、支援はあるんだけれども、一つは、大手への支援が多いと。もう既に海外に出ていける企業をさらに支援して、そのコストをちょっと下げてあげるぐらいのことになっていて、本当は海外に出ていきたいけれどもいろいろな壁があって出ていけないような中小企業への支援には回っていないというふうに私は聞きました。 私は、こういったことも官民ファンドの一つの限界というか、あと、ゲームという言葉が何となくやはりこういう…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 懇談会報告書を私も読ませていただきましたけれども、非常に多岐にわたった分析をされていて、評価はいたしますが、しかし、やはりそういう懸念もあるということで質問させていただきました。 それでは、先ほど、政府出資に比べて民間出資が少ないんじゃないかということで、実は、今回、政府出資二百億に対して民間出資は二十億と、十分の一、九対一であります。ちなみに、先ほどのクールジャパンは四百億に対して百億ですから、四対一ということでありますの…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 私は、二十億は少ないじゃないかと言いましたけれども、しかし、二十億集めるのがむしろ大変じゃないかというふうにも思っております。そういう意味で、クールジャパン機構は百億円もよく集めたなと思うんですが。 それでは、二十億の出資はどういった企業に求める想定をされておられるのか。 それから、発起人というのが必要になります。クールジャパン機構は銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行が発起人と聞いておりますが、発起人というのはどういう企業を…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 くれぐれも無理やり出資を集めるというようなことのないように、しかしながら、つくった以上は集めなきゃいけない、難しいところだと思いますけれども、まさにその出資が集まるかどうかというのが、この機構が成功するのかどうか、これをつくるのがいいのかどうかという一つのメルクマールにもなると思います。 それでは、もう同じような質問は出たんですけれども、改めて、今回の社長、取締役にどういう人を想定されているのか。それから、こういう機構に大事…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 クールジャパンの場合は、現役の方をヘッドハンティングというか引っ張ってこられて会長、社長についていただいております。やはりそういった現役ばりばりの方でないとなかなか難しいのではないか。OBで、もうあとは余生を過ごそうみたいな方がトップに立ったのでは、とてもこれは成り立ちませんので。先ほど大臣は、もう天下りはしないということも明言されたと思いますので、この辺はあえて、繰り返しになりますので、聞きません。 最後に大臣にお聞きして…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○高井委員 ありがとうございます。大臣の決意は承りました。 私も、冒頭申しましたとおり、海外にこういった分野、通信、放送、郵便、郵便などもミャンマーで大変成功をおさめておられますし、地デジも十七カ国と非常に成功しております。こういった、海外に打って出るということは大賛成でございます。 ただ、この官民ファンドというやり方がいいのかどうかという点、これについては、実は我が党でも議論をいたしました。やるべきだ、賛成だという意見もありました。し…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高井委員 きょうがいよいよもう最後の質疑ということで、私は、この個人情報保護法については、法案審議で四回質問に立たせていただきました。あと、その前の一般質疑、それから予算委員会ではほかに三回、計七回、山口大臣にはかなり細かいことまでお聞きをいたしまして、きょうが最後でございますので、締めくくりでお聞きをしたいと思います。 まず最初に、先週、五月十五日の私の質問に対して、山口大臣から、二十五条、第三者提供の記録義務のところでありますけれ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高井委員 私の質問も、長田さんという参考人、地域婦人連合会の事務局次長さんで、その長田さんの通称地婦連と呼んでいるところに、誰かから会長の名前あるいは住所を教えてくださいと言われたときにどうなるのかという例で、ちょっとわかりにくくしてしまったので、もっと単純化して。 午前中に緒方委員も同じような質問をしましたけれども、私も思っているのは、八百屋さん、一人でやっている八百屋さんが、顧客名簿というほどのものでもないでしょう、自分の携帯電話…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高井委員 この問題は何度も聞いて、実は私だけじゃなくて、泉委員や、あるいは与党の高木委員や輿水委員も聞かれましたし、あと、午前中、緒方委員も聞かれた。そして、もともとパーソナルデータ検討会に参加していた法学者の先生たちも非常に心配をしている。 個人データベース等としておけばよかったのが個人データになったことによってこういう心配が起こるのではないかという懸念がありますので、これはもうこれ以上聞きません、ぜひ大臣も明確に御認識いただいて、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高井委員 似たような委員会として公取、公正取引委員会もあるわけですけれども、やはり、なかなか事業者の立場とすると、非常に、不当なとまで言うと言い過ぎかもしれませんけれども、事業活動の妨げになるような例もあるようでございますので、やはりその辺うまくバランスをとっていただきたいと思います。 それでは、第二十四条、これも以前聞いたんですけれども、「外国にある第三者への提供の制限」というところで、今、この条文を見ると、原則、外国にある第三者へ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高井委員 APECのCBPRという枠組み、制度は、今、アメリカ、メキシコ、日本が入っていて、四月からカナダが参加するという枠組みで、これからいろいろなルールづくりをしていくということで、参加国もまだ少ないということもあって、我が国が主導的な立場をとり得る、積極的に参加をしていけば、この個人情報保護の分野でも主導権がとれる仕組みではないかと思いますので、ぜひこれは、大臣にもちょっと御認識をいただきまして、この仕組みへの積極的な参加という…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高井委員 今の御答弁でもうあるのかもしれませんけれども、同じように外国に、業務委託における個人データの受け渡しの記録作成義務というのも過剰規制ではないか、委員会規則で定める記録事項はできるだけ簡素化すべきではないかと思いますけれども、今の御答弁と一緒ですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高井委員 るる、もう何十分も、何時間も、この個人情報保護をお聞きしてまいりましたけれども、実は、マイナンバーという非常に重要なテーマもあって、私も大変関心を持っております。ただ、今回の改正の点というよりも、マイナンバー全体のことなので、また、いろいろな機会でマイナンバーについては引き続きずっと聞いていきたいと思いますが、最後に一問だけ。 最も今関心を持っていますのは、国民への周知も足りないんじゃないかという議論が随分ありましたけれども…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高井委員 恐らく税理士とか社労士の上部団体には説明をし、そこから各ブロックごとにやったりはしているんですけれども、本当に末端のというか現場の方々、それからあと、年配の方々は、わしはそんなマイナンバーなんか知らぬでという社労士の方が結構多くて、やはりそういったきめ細かい対応をしていかないと、これは上部団体に言ったから大丈夫だよという問題ではないと思いますので、ぜひしっかりと対応いただきたいと思います。 本当にこれで終わるんですけれども、…