高井和伸
会議録に記録された「高井和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- 民主改革連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 逓信委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高井和伸君 防衛庁にお尋ねしますけれども、「日本の防衛」、平成二年九月の本によりますと、一個師団と択捉島の天寧飛行場にはミグ23フロッガー戦闘機四十機が現在配備されている、このようなことになっていますが、そのとおりなんですか。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高井和伸君 国民の立場から見た場合、こういったソ連の軍事力の存在というのは、日本の防衛上どのような考え方で把握したらよろしいのか、防衛庁はどのようにお考えになっているのか。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高井和伸君 そこで、外務省にお尋ねしますが、今のようなソ連が極東ソ連軍として防衛という側面から見ればはるかに超えるものを軍事力として展開している。要するに攻撃力があるという意味だろうと思いますが、そういったようなテーマで北方領土の返還問題は、今の防衛庁の見解で言えば、その地域における軍事力の安定という問題から言えば、みずからの意思で大幅な削減がなされない限り良好な状況にならない、こういうような防衛庁の見解でございましたけれども、そうい…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高井和伸君 ヨーロッパ地域における問題と極東地域における問題、要するに緊張緩和のレベルがどうも先ほどの防衛庁の説明によってもかなりギャップがある。このギャップはどう国民は考えたらよろしいのでしょうか、防衛庁と外務省の御見解を聞きたいと思います。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高井和伸君 最後の質問をさせていただきますが、今のような軍事情勢と日米安保条約の問題の立場から、北方領土四島の返還の交渉における日米安保条約の変容というのはあり得るのかどうか。具体的に、北方四島を返してくださいと言うだけではいけない、ある程度のいろんな細かい詰めがなかったらできないはずでございます。そういった段階で主権の存在を認めてくれれば、あとはいろいろ各論の世界へ行きましょうというような発想の今後の流れも欧亜局長さんの発言の中にあ…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 初めにちょっと総務庁の方にお尋ねしますけれども、行政手続法研究会の第二次中間報告に関して以前聞きましたところ、地方公共団体にアンケート調査をしているという話でございました。それの目的と、それからどんな回答があったのかを回答できる限りでお願いします。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 こういった成果は、今のお話ですとかなりばらつきがある内容のようでございますけれども、大体こういったアンケートの成果はどのように後の手続の中に反映されていくのか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 自治省にお尋ねします。 地方交付税の総額の特例について、今年度五千億を減額する、それについては実質的な損害を与えないのだ、このような説明もあり、法律もそのようになっているようでございますが、簡潔に具体的に説明してほしいんですが、私の一番の興味の中心は、それが制度的にちゃんと実行されるのか、ほごにされる可能性は全くないのかという点ですので、お答えください。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 今指摘されました附則四条の二項の条項を見ますと、「加算する。」、こう単に書いてありますが、先ほどの説明ですと、実質的に地方の借金を国へ振りかえる、こういうことになりますが、その実質的というのはどうやって制度的に担保するんですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 私のお尋ねしたいのは、政府間の、自治省と大蔵省のお約束が、補助金のカットでも三年でもとへ戻すというような約束がいろんなその後の事情で、ほごにされるという言い方はおかしいんですが、結果的にほごにされる。大臣と大臣が覚書にサインしていく、そういった手続というのはよくある話なんでしょうけれども、今のお話ですと、年度年度に予算の中で見ていってもらうんだ、こういうことになりますけれども、そういった政府間の約束の実効性というのはあるん…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 私がくどく聞いたのは、前の自治大臣の奥田さんが、こんな減額は決してやらないとこの場でおっしゃったことが、結果的には実損がないんだからこういう格好になったんだ、こういうことになるものですから、そういうちょっと複雑な方向に行っちゃうとなかなかわかりづらくなってしまって、地方財政の円滑な運用という象徴的な言葉ですべてがいくんだろうということでは了解しますけれども、もう少し、なぜこんなに複雑にしなきゃならなかったのかということだけ…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 終わります。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 今回の銃刀取締法の必要性についての社会的背景について検証させていただきたいと思います。 まず、けん銃、ピストルを中心で結構でございますけれども、現に密輸入されるピストルの具体的な経路、どこの国からどんなふうに来ているというふうに当局は御認識でございましょうか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 要するに、違法な状況で日本国内に持ち込まれたけん銃は推定どのぐらいおありだとお考えですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 対立抗争事件でピストルが使われる。一方では暴力団一人一丁というようなことがよく言われております。 そこで御質問いたしたいことは、このピストルが現実的に対立抗争のときに、どのような効果をねらってどのように使われて、どういう結果をあらわしているのかという本当の社会的な力学としての具体的な現場はどんなぐあいなんでしょうか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 相手を制圧するという概念は、要するに相手方の生命身体を傷つけるぞ、奪うぞ、こういうことに尽きるわけですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 かつてはドスだとか刀の小さいやつだとか、そういう時代はあったんでしょうか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 これは一般的なことですが、ピストルの殺傷能力というのは、慎重に構えて腰を落ち着けて腕をぱっと突っ張って撃たないと当たらないとよく言われておりますけれども、殺傷能力的にはそんなにすごくないんじゃないかというようなイメージが片一方にあり、やっぱりピストルを突きつけられたら怖いなと、至近距離じゃ怖いけれども動いているところでは、そして離れているところではそう怖くないんじゃないか、こういうような素人的な考えに対して、暴力団はどんな…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 暴力団の数は、一般的に警察庁御認識の数は何人ぐらいですか。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高井和伸君 八万八千六百人が一人一丁ずつ持っていたら八万八千六百丁になるというような暗算が一つできるわけでございます。先ほどはおわかりにならないということでしたけれども、具体的に年々の検挙丁数が一千丁、こんなことになりますと、ピストルというのは鋼鉄製で消耗品じゃないと思うわけですが、そこら辺の循環というのはどんなふうに一般的には行われているんでしょうか。