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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1991/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 調査した結果、まず先ほど私の言った言葉を前提にした場合どうしますか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 前回の答弁から何日、何をやっておられたかというと、先ほどの文書を二通出した。一通のときはなるべく希望に沿うようにしてくれというような文書の趣旨らしいんですけれども、その後、調査はどうやってやっているんですか。それを答弁してください。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 事は、時間との競争の手続の中にあるように私は認識しております。一番大事なことは、労働省は労働者サイドで敢然と法律を適用していただくことが優先されるべきだろうと私は思っております。その調整はまた別の法律あるいは裁判所、いろんなところでなされるはずです。それを裁判所のような立場になりまして、あらかじめ労働者の立場じゃない立場の考慮をするということは、これは間違いじゃないかと私は思っています。 それで、いろんな措置をとるとおっし…

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 どういう条件が確認されたときこの四条の発動をなさるんですか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 十四条における「労働者の申告」というのがございます。これが出た場合どうなるわけですか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 社内預金というものについてお尋ねしますけれども、現在、先ほど言った預金保全委員会方式でつかんでいる数字、全国に何件でどのぐらいの金額が今の預金保全委員会という方式で掌握されているんでしょうか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 もういいです。それはいいから八二%の分の預金残高は。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 質問通告しておいたんですけれども、なぜ調査してないんですか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 じゃ言ってください、総額を。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 最後に言っておきますけれども、三兆何千億という数字の社内預金があります。今のような非常に危うくなっているときに、四条の保全命令が労働省から出せないということになりますと、この三兆何千億の八〇%、単純計算しますと二兆何千億という社内預金というものは非常に、風前のともしびの保全状態であるようにうかがえる、これはいろんな偏見もありますけれども。今労働省のおやりになろうとしていることは、大変時間と競争する、保全しなきゃいかぬときに…

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 それでは保全委員会方式で、こういった支払い準備金制度方式で会社が倒産した場合、どのように保全されるんですか。まともに保全されていたときはどのような手続になるわけですか、この支払い準備金制度というのは。例えば破産になっちゃった場合どのように保全されるんですか。まともにやられていた場合です。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 だから、その各種の法律によって処理されたときもびくともしないという制度的担保は何ですかと質問しているんです。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 具体的にと聞いているんですよ。破産したとき、その預金状況はどうなっているんですか、支払い準備金制度のときは。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 そんなこと聞いていませんよ。普通どおりいったときですよ。そんなことにかかわらずに保全されるはずでしょう。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 法律の所管庁の課長がこのような答弁をなさったんじゃ、大変不安に思います。 要するに、どんな場面にあっても従業員に、預金者に返ってくるということがかっちり保証されていなかったら、そういった保全措置をとっていると言っちゃいけないはずですよ。それは保全されているから保全されているということになるはずですよ。それが会社更正手続であろうが何であろうが、すべての場面において一般債権なんという概念が出てくるはずないんですよ、あなたの言っ…

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 そんな質問していませんよ。答弁になっていませんよ。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 そんなことは聞いてないですよ。私の質問に全然答えていない。 出す以外ないでしょう、保全命令を。ほかにないんだから。答えられないんだから。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 私の言っているのは、支払い準備金制度でどのように保全されているのか具体的に、どんな場面でも保全されているはずでしょうと言っているのに、よう答弁なさらぬ以上は、保全命令というものを出す以外にほかに残されていないでしょうと言っているんですよ。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 調査中であるということは非常に遺憾であります。そんな時間的な問題じゃありませんし、ほとんど公然の事実です。そうした状況でいまだもって調査中で、保全命令を出すか出さぬかまだわかっていないなんという状況の労働省の立場たるものは、本当にこれは法律の運用者、担当省庁としては非常に欠陥省庁になりますよ。 今の答弁を、今後の推移に基づいて引き続き質問することを留保しまして終わります。

連合参議院1991/04/26

120参議院 本会議 第22号

○高井和伸君 私は、連合参議院を代表して、ただいま海部総理大臣から報告がありました自衛隊掃海艇等のペルシャ湾への派遣について、海部総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、政府の決定に対して、連合参議院の基本的態度を表明いたします。 自衛隊掃海艇のペルシャ湾への派遣は海外派兵に当たり、専守防衛を定める自衛隊法第三条に違反し、昭和二十九年の参議院で決議された「自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議」に反するものであって、政府に…