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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1991/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○高井和伸君 今のところで、単純に昭和三十一年当時と現在を比較しますと、ざっと二百倍の地代になっておるということが一つ客観的事実としてわかりました。 そこで、あと一つ、これがかなり高くなってきてしまったというのは、いろんな今おっしゃった会計検査院あるいは大蔵省の通達というようなことで、しかも軽減措置をなさっているという上での話だと思いますが、先進諸国の外国などはどんなぐあいに、同じようなケースがあるとすればどうなっているのか。幅広い調査…

連合参議院1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○高井和伸君 それでは、先ほどの御回答の中にありました軽減措置をとっているそういった根拠は、やはり日弁連、日本弁護士連合会の公的な性格をしんしゃくしてでの話だと思います。このことが、すべての場面に我々としては、我々というのは私本業が弁護士もやっているものですから我我の言葉が出ましたけれども、この公益的な側面をどのぐらいお認めになっているのかというか、参酌しているかというような場合に、どのような回答を聞けますでしょうか。

連合参議院1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○高井和伸君 ちょっと事実確認ですが、百分の一・七を百分の二ですか。逆じゃないですか。

連合参議院1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○高井和伸君 最後に、要望としてお聞き願っておきたいと思いますけれども、今のお話でそれらに公益性、公共性が認められた上での措置がとられているということになりますけれども、弁護士会、日弁連、特に日弁連の仕事の内容を具体的に考えますときに、法務省などからの例えば司法制度改革について弁護士会はどう考えられますかというような意見照会に対するいろんな提言をやっていて、聞きますと大体それが七、八割の日弁連の仕事になっている。そのほか弁護士会は、自治…

連合参議院1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○高井和伸君 百分の四が百分の二。

連合参議院1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○高井和伸君 労働省にこれで三度目のお話をお尋ねいたしますが、社内預金でございます。 二週前には岐阜において日東あられの社内預金、これは実は九百五十名の方が六億七千万の社内預金、これを積んでいたところ倒産してしまった。そして、二週間前の労働省の御回答は、届けの上からは問題ない、そして先週は目下調査中である、私の方の保全命令を出してくださいということについての回答はそのようでございました。きょうはその後の対応、労働省はどのようになさってお…

連合参議院1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○高井和伸君 時間も来ちゃったのできょうは、前回は逆だったものですから、最後に私の方の考えを申し上げますと、一つ質問します。 会社の再建が大事なのか、労働者の預金債権確保が大事なのか、このどっちなんですか。

連合参議院1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○高井和伸君 今度は労働省が担当でございます。時間が切れましたので、そのときにはもう少し総括的な質問をしたいと思います。よろしくお願いします。そして、預金六億七千万、九百五十名の労働者の方々の預金債権を守ることは、他の社内預金の債権者に対しても安心感を与えることにもなります。ほうっておきますと、労働省が何もやらない、取りつけ騒ぎが起きるんじゃなかろうかと私は予想しておりますので、その点を含んで、さらなる御努力を期待しまして私の質問を終わ…

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 労働省の関係から先にやらせていただきます。 前回の委員会で同僚の井上議員が、日東あられの社内預金の保全につきましてお尋ねしました。御答弁では、届けがきちっとしているからその上では問題ない、このような御回答だったようでございますが、その後どのような事実がわかり、どのような対応を労働省サイドでなさったのか、お尋ねします。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 社内預金の現在高はどれぐらいだか、わかっておるのでしょうか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 私も、そのような数字と同じものをつかまえております。 そこで、この社内預金の保全という問題につきましては、賃金の支払の確保等に関する法律、通称賃確法と言われているようでございますが、この法律がございます。これによりますと、社内預金については三月三十一日現在の残高を一年間をもって拘束して保全措置をとれと、その方法には四つあるのだけれども、一、二、三というのはかなり頑丈なきちっとした法制度の上に乗っかった手続だと思いますが、こ…

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 六月八日付の中日新聞というのには、社内預金の保全措置なしということできちっと出ております。 実は、おととい労使の団交がありまして、その中で保全管理人は、保全されていないということを言明されたそうでございます。こういった状況が真実だとすれば、この届けとの間の隔離はどのように埋められるんでしょうか。 〔理事会田長栄君退席、委員長着席〕

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 今、裁判手続におきまして会社更生手続の開始決定をしてくれという申し立てがある段階でございます。まだ何も破産したわけでもない、会社更生手続になったわけでもありません。至急に保全していただきたいんですが、こういった保全がされていないという事実を前提にした場合、どういったことを労働省としてはお考えでしょうか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 今の御回答を聞いておりますと、これは会社更生手続とおたくの所管されています賃確法と、どっちが優先するんですか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 そうしますと、賃確法の第四条というところに保全命令というものが出せるということになっています。まさに今、保全命令を出すべき状況にあるというふうに私は確信しておるわけですけれども、保全措置がしていないというならば、直ちに保全命令を出されるつもりでございますか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 今のお話ですと、第四条は発動しないという意味ですか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 実効がなければ出さないんですか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 なぜに今の要素を考慮されるんですか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 今の話をちょっと、考慮するけれども、実効があるように期待しながら考慮するのかどうかわかりませんけれども、要するに法律の運用の仕方としては、労働省サイドとしては、法律の四条にあれば保全命令は直ちに出すべきじゃないんでしょうか。そんないろんな要素を考慮していたんじゃ、労働省が所管しているこの賃確法の精神は生きるんですか。

連合参議院1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○高井和伸君 労働省としましては調査中だということはわかりますけれども、もうほとんど公然の事実です、保全していないということは。私もそれは団交で確認した。保全管理人が、保全していないと。支払い請求に対しても、金がないんだと、このようなことを言っておられるわけです。そんなときに今ごろそんなことを言っていて、賃確法の精神が生きるんですか。そんな会社更生法の更生ができるかどうかなんということはもうわかりませんよ、そんなこと。先にならないと。調…