P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
衆議院事務総長衆議院参議院
総発言数
562 件
直近の所属会派
—
直近の役職
衆議院事務総長
直近の発言日
2007/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

562 件中 20 件を表示
衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 各会派の控室に配置されております職員は、各会派に割り当てられた控室の管理のために配置されているものでございます。人数は、現在、男性三名、女性二十一名の計二十四名となってございます。 実際の職務は、各会派により異なるため個々具体的にお示しすることは困難でございますが、一般的には、代議士会の準備、本会議、委員会の連絡、請願書の提出、議事経過の記録、議案、文書類等の収集、整理、保存、自動車の予約等を行っております。また、本会議…

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 財政効果につきましては、国会の開閉日数、燃料費単価等の違いもございまして、節減実績を正確に積算することは困難でございますが、あえてバスの運行だけに係る節減効果とするならば、縮減した三回分の運行に該当する人件費及び燃料費、合わせて年間約六百万円程度の削減効果があると考えております。 なお、十九年度以降につきましては、運行するルートが減少する予定でございますので、それ以上の効果が期待されるかと思っております。

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 特別給料表適用者の給与の見直しにつきましては、中間取りまとめの方針に基づきまして参議院と調整を行いました結果、国会職員の給与等に関する規程の改正を行い、本年一月より事務総長の給料月額を内閣官房副長官と同額の百四十四万八千円といたしました。この改正によりまして、月額で三万二千円、平成十八年と平成十九年を比較いたしますと、年額で約七十三万円の引き下げとなっております。 また、常任委員会専門員の上位級の四号給、月額百十七万六千…

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 今、津村先生お話しのとおり、出向者の取り扱いにつきましては、事務局改革小委員会中間取りまとめを受けまして、まず、専門員及び首席調査員につきましては、既に霞が関の府省庁からの新たな出向者の受け入れは行わないことといたしております。また、次席調査員につきましては、中間取りまとめから五年後の平成二十三年を目途に新たな出向者を受け入れないこととしております。一般調査員に関しましても、中間取りまとめの趣旨を踏まえまして、五年後まで…

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 中間取りまとめを踏まえまして、現在、任期つき職員採用制度を導入するための国会職員法一部改正案を今国会中に提出すべく作業を行っているところでございます。同法案が成立すれば、平成二十年度から実施を予定しております。 採用の規模につきましては、まず、立法活動の高度化、細分化や行政に対する監視機能の強化に対応し得る専門的知識を有する者を若干名採用した上で、その実績や評価を踏まえながら今後の規模について判断したいと考えております。

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 調査局ビジョンにつきましては、今国会中を目途に、現在策定中でございます。ビジョンの策定と並行して、調査局として拡充業務の試行を行っているところでございます。 行政監視機能強化につきましては、その進捗状況でございますが、まず、法律及び政省令の施行状況については、既に、公布された政令を委員会別及び公布日順に整理して、院内のイントラを通じて先生方へ情報提供しており、今後さらに調査内容を深めることとしております。 また、委員会決…

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 まず、資産価値でございますが、国有財産台帳価格上は、事務局分室は約二十億円、法制局分室は約七億円、速記者養成所は約二十九億円及び職員研修所は約五億円となってございます。 このうち、現在のところ、速記者養成所につきましては、昨年十二月末をもって閉所され、今年度及び来年度において庁舎等を取り壊す予定となってございます。

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 失礼しました。 速記者養成所につきましては、二十年度中にでもと考えておりますが、あとの三つにつきましては、まだその時期につきましては決定はしてございません。速やかにということで考えてございます。

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 この中間取りまとめにございますように、「必要な機能についてその代替施設の確保を含め衆議院の施設整備等を勘案しつつ、」ということでございまして、ここを検討して、その上で財務省と協議しながら時期を決めていくということだろうと思っております。

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 今後、できるだけ速やかに財務省と協議して時期を決めたいと思っております。

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 資産価値でございますが、国有財産台帳価格上は、青山議員宿舎は約三十七億円、高輪議員宿舎は約七十七億円となってございます。 それから、平成十八年六月十四日の議院運営委員会庶務小委員会におきまして、「青山議員宿舎、高輪議員宿舎は、新赤坂議員宿舎への移転完了以降、財務省に移管する。」とされてございます。なお、高輪議員宿舎につきましては、「財務省に移管するに当たっては、土地及び既存建物の有効活用を含めた最も適切な運用について考慮…

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 それは、財務省におきまして御決定なさることだろうと思っております。

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 新赤坂議員宿舎のPFI事業は、三十年という極めて長い期間にわたる契約のため、収支を算定することは非常に難しいのでございますが、今先生のおっしゃった仮定を前提に考えますと、まず、収入に相当するものといたしましては、青山、高輪両議員宿舎の評価額を仮に約二百億円といたします、それから、新赤坂議員宿舎の今後二十五年間の家賃収入が、全戸入居するとして約九十億円、民間事業用の地代収入が二十五年間で約九億円、それから、旧赤坂議員宿舎、…

衆議院事務総長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○駒崎事務総長 中間取りまとめの事項について、個別具体的な削減効果の積算は困難でございますが、一例を挙げますと、定員純減に係る削減効果として、平成十七年度末定員から平成十九年度においては三十九名純減となっておりますので、その職員俸給予算で比較すると約一億五千七百万円の減額となっております。 また、先ほど申し上げました事務局分室、法制局分室、速記者養成所、青山議員宿舎、高輪議員宿舎の資産をすべて処分すると仮定いたしますと、国有財産台帳ベー…

衆議院事務総長2007/02/28

第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○駒崎事務総長 お答え申し上げます。 昭和三十五年当時、院内における議員の便宜のために銀行を開設してほしいとの要望が強くなりまして、院内各派の要請を受けまして、昭和三十五年二月十六日の議院運営委員会庶務小委員会におきまして、大和銀行虎ノ門支店に院内における営業を許可することが全会一致で決定されております。 これは、国会議事堂周辺には銀行業務を行う金融機関がなかったので、二、三の銀行が各議員会館に出入りし、各議員の預金等の受け払いを行って…

衆議院事務総長2007/02/28

第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○駒崎事務総長 新議員会館は平成二十二年七月に完成の予定でございますが、それに合わせまして、銀行の支店一店舗分のスペースは確保してございます。現時点では、どこの銀行が入るかということは決定してございません。 この手続でございますが、PFI事業契約によりまして、SPC、特別目的会社が銀行の営業候補者を選定し、衆議院の承認を得ることとなってございます。内部手続といたしましては、議院運営委員会の庶務小委員会等で御協議いただくということになろう…

衆議院事務総長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 平成十九年度の衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十九年度の国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百五十四億七千九百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億二千八百万円余の増額となっております。 その概要を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でございまして、六百三十二億八千五百万円余を計上いたしております。 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び…

衆議院事務総長2007/02/22

第166回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、櫻田厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、特別会計法案につきまして、尾身財務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第六号 平成十九年二月二十二日 午後一時開議 第一 地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、社会保険事務所の設置に関し承認を求…

衆議院事務総長2007/02/20

第166回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○駒崎事務総長 まず最初に、臼井日出男さん及び太田誠一さんに対する表彰の決議を行います。次いでお二人からそれぞれ謝辞が述べられます。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員細田吉藏先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、動議により、政治倫理の確立及び公職選挙…

衆議院事務総長2007/02/09

第166回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○駒崎事務総長 日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで伊藤財務金融委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第五号 平成十九年二月九日 午後零時十分開議 第一 平成十八年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案(財務金融委員長提出) ——————————…