馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(馳浩君) ちょっと具体的なことなので、ちょっと資料を見ながらお答えさせていただきますが、平成まず二十七年度予算で、国立大学は三百七億円、これは減免対象人数が五万七千人ほどでありました。これを平成二十八年度予算案においては三百二十億円、およそ十二億円増としておりまして、減免対象の人数は約五万九千人といたしております。また、私立大学については、平成二十七年度予算では八十五億円であります。これは対象人数が約四万二千人であります。こ…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(馳浩君) 失礼いたしました。資料に基づいて正確に答えさせていただきます。 実は、世帯数を一人世帯から七人世帯までまず分類をいたしております。それから、学部別あるいは大学院修士課程、専門職学位課程といった学部の別、また大学院の別等によっても細かくまず分類をしておりまして、例えば一人世帯であれば百六十七万円以下、二人世帯であれば二百六十六万円以下、三人世帯であれば三百六万円以下、四人世帯であれば三百三十四万円以下、五人世帯であれ…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(馳浩君) 失礼しました、ちょっと通告がなかったものですから。 大体、大学に在籍している学生は二百六十万人前後でありますので、そのうちの十数万人というふうにすれば、割合はそんなに多くはないというふうには言えると思います。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(馳浩君) 大学の授業料については、各大学の経営の状況もありますし、また国立大学においても先ほど申し上げたような状況によって設定をされているという状況でありますから、このことを踏まえて今後とも授業料の標準額を定めなければなりませんし、同時に、私学においては各法人において定められるものと、こういうふうに承知をしております。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(馳浩君) 教育費の全面無償化という政策でございますが、一概には言えないんですけれども、例えば三歳から五歳児の幼稚園、保育所、認定こども園の保育料として約七千億円、また高校の授業料としては、高等学校等就学支援金の所得制限を超える層への支給等で約三千億円、そして国公私立大学の学生納付金としておよそ三兆一千億円、加えますと四兆一千億円となります。
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(馳浩君) 高校生が労働基準法などを理解し、雇用と労働問題について考えるようにすることは極めて重要であると考えています。このため、学習指導要領に基づき、例えば高等学校の公民科で労働保護立法の動向などと関連させながら、労働問題について考えさせるなどの指導が行われております。また、文科省としては、厚生労働省と連携し、働くときのルールなどについて取り上げたハンドブックや都道府県労働局による講師の派遣を周知するなど、実践的な学習を進め…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(馳浩君) 二点申し上げたいと思います。 現状、まず貸与終了時に、奨学金の貸与を受けた者全員に配付する「返還のてびき」というものがございます。また、返還開始の直前に、貸与終了者全員に郵送する文書がございます。さらに、毎年、返還中の者全員に郵送する奨学金返還の振替案内に、これに記載をして案内をしているということは、これは御理解をいただきたいと思います。 さらに、先生御指摘のこともありますので、やっぱり多くの方にちゃんと認識をして…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(馳浩君) 制度設計上の課題でありますので、所得連動返還型の奨学金におきましても、所得にかかわらず最低返還月額を二千円とする方向で議論しているということをお伝えしたいと思います。 何度も申し上げておりますが、返還していただいたお金を更に新たな奨学金事業に使っておりますので、そういう観点からも、柴田委員おっしゃるように、できるだけ負担の重くならないような方向性で取りまとめをしたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(馳浩君) まず、受入れに当たって、京都側にも応分の負担をいただくという表明もいただいておりますので、改めて京都側にも感謝を申し上げたいと思っています。 文化庁の移転については、現在と同等以上の機能が発揮できることを前提とした上で、文化庁の機能強化を図りつつ全面的に移転することと決定されました。移転の具体的な内容である文化庁の組織、事務体制の在り方、移転時期、移転費用、移転後の経常的経費への対応などについては、関係省庁の協力の…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(馳浩君) まず、私は奨学金は借りたことはございません。幸いにも、高校時代にレスリングで日本一になって、推薦、特待で大学に進学をし、ただ、そうはいうものの、両親からは、毎月のやっぱり食費が掛かり過ぎるのでいいかげんにしてくれと何度か言われたことはありますが、そうはいっても、授業料また入学金、施設費が全部ただで大学に行かせていただいたことは、母校にも感謝しておりますし、親にも感謝しております。 今、給付型奨学金の課題で何度も御指…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(馳浩君) 三百万という一筆一筆の署名の重みというのは十分理解をしているつもりであります。今、予算審議、またこれが終われば法案審議等にも入らせていただくと思っておりますが、空いた時間を少しでもつくって、お声を聞かせていただけるのであるならば、私はお声を、担当大臣としてお声を聞かせていただければ有り難いと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(馳浩君) 二点、農業体験についてと学校給食についてのお尋ねと承りました。申し上げます。 小中学生が農業に対する関心と理解を深めたり、実際に体験したりすることは極めて重要であります。 小中学校における農業に関する学習は、社会科などの中で行われております。例えば、小学校学習指導要領においては、具体的な稲作や野菜などを取り上げながら、食料生産に従事している人々の工夫や努力などを学ばせることとしております。また、児童生徒が農山漁村な…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(馳浩君) 現在、各教育委員会において調査を行っているところであります。教員に対する処分などの対応については、この調査結果を踏まえた上で、任命権者又は服務監督権者である各教育委員会において、法律、条例等にのっとり適切に行われるものと考えております。 その上で、今般の問題に関して一般的に申し上げれば、任命権者等による許可を得ずに、教職員、学校教育に関わる者として継続的に発行者の主催する会議等に参加し金品を受け取っていたような場合…
第190回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(馳浩君) 升田世喜男議員から三つ質問がありました。 最初に、「もんじゅ」を存続させることの大義と、新たな運営組織のめどについてお尋ねがありました。 エネルギー基本計画において、核燃料サイクルの推進は、資源の有効利用や放射性廃棄物の減容、有害度低減等の観点から、我が国の基本的な方針とされており、「もんじゅ」は核燃料サイクルの推進において重要な施設であります。 本計画において、「もんじゅ」は、克服しなければならない課題について、…
第190回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(馳浩君) 藤野保史議員から二つ質問がありました。 最初に、「もんじゅ」に関する原子力規制委員会からの勧告についてお尋ねがありました。 エネルギー基本計画において、「もんじゅ」は、廃棄物減容や有害度低減等のための国際的な研究拠点と位置づけられております。 昨年十一月には、原子力規制委員会より、原子力機構にかわる新たな運営主体を特定するよう求める勧告が発出されました。 本勧告に真摯に対応するため、文科省では、昨年十二月に、私のも…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(馳浩君) 特別支援学校は、小中高等学校に比べて運動部活動、クラブ活動が実施されておらず、また、地域住民へのスポーツ施設の開放が進んでおりません。このため、特別支援学校の児童生徒のスポーツへの参画の機会を拡充するとともに、地域住民などのスポーツの場として特別支援学校を活用することが必要であると考えております。 文科省においては、来年度から、特別支援学校などを有効に活用し、地域における障害者スポーツの拠点づくりを推進する、特別支…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(馳浩君) ちょっと補足をして申し上げたいと思います。 実は、JOCと比べまして、JPC、日本パラリンピック委員会に所属する各団体の団体運営というのは大変厳しい状況にありますので、こういった団体の組織の運営をまずサポートすることも重要だと思っています。 それから、メダルを獲得するという目標のためには、すべからくではなくて、日本人の特性に合った競技、あるいは実績のある競技、指導者やサポート体制が整っている競技など、やはり絞り込ん…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(馳浩君) 西が丘のナショナルトレーニングセンターの拡充については、日本スポーツ振興センター、日本オリンピック委員会、日本パラリンピック委員会などの関係機関と協議、調整を踏まえて、二〇二〇年東京大会開催の約一年前の完成を目指して計画を進めております。平成二十八年度予算案には、実施設計等として二億円を計上しております。 また、ナショナルトレーニングセンターのみでは強化活動が困難な屋外系の競技などの強化活動拠点については、平成二十…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(馳浩君) 御質問ありがとうございます。 多種多様なスポーツの中で、唯一ゴルフのみが施設の利用に対して課税されており、極めて不公平であると考えております。また、消費税との二重の課税の問題もあり、生涯スポーツであるゴルフ振興の観点から、ゴルフ場利用税は早急に廃止する必要があると考えております。 そのため、文科省においては、平成二十五年度要望から毎年ゴルフ場利用税の廃止を総務省に対して要望してまいりましたが、同税は地方公共団体の貴…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(馳浩君) ちょっと、三点、整理してお答えさせていただきます。 まず一点目は、いかなる理由があろうとも、やはり児童生徒に、自ら命を絶つ、死を選ぶということのないように、まずそういう配慮また指導が必要であると、まずこれは基本的な考えです。 それから、広島の事案については、私の方で、特に義家副大臣にも指示をし、現場に行ってやっぱり事実関係を時系列できちんとまた踏まえた上で対応してほしいと。そして、年度内には一定の中間報告としてやは…