馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳国務大臣 御指摘の通知においては、ゼロトレランス方式を参考として示した上で、同時に、生徒指導に当たっては、個々の児童生徒の状況に応じて、問題行動の背景や程度、それぞれの児童生徒が抱える問題などをきめ細かく把握し、そして対応するように求めているところであります。 また、生徒指導は、一人一人の児童生徒の個性を踏まえて行われることが必要であり、そのためには、教員が児童生徒を共感的に理解し、信頼関係を築きながら指導に当たる必要があります。 …
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳国務大臣 問題行動を起こす児童生徒に対しては、その問題行動がどういう背景であり、実際にどういうことであるかということをしっかりと把握した上で、毅然とした対応をとり、粘り強く指導することは、児童生徒の規範意識を醸成し、校内規律を維持するために必要なことだと考えております。 同時に、生徒指導に当たっては、一貫した方針と教職員間の共通理解のもとで、そして情報共有のもとで、児童生徒の個々の状況に応じたきめ細やかな対応をとることが必要でありま…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳国務大臣 委員は、現場の実態を、報告を受けたり事情を聞きながら、こうして質問しておられます。私自身がその場に居合わせていないという立場から、ちょっと言葉を選びながら申し上げたいと思いますが、根本的なことは、子供が学校に行きたくなくなるような人間関係を教師と児童生徒の間でつくることがないように配慮する必要があります。したがって、必要な指導は、なぜするのかということをかんで含めて指導するとともに、本人が素直に教職員の指導を受け入れること…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳国務大臣 一つ、資料を抜粋しながら申し上げさせていただきます。十二年前でありますが、平成十六年の厚生労働白書によりますと、日本人の健康の状況について、国際比較に見るデータが出ております。ここには、「健康の到達度と均一性、人権の尊重と利用者への配慮の到達度と均一性、費用負担の公正さ等から評価した保健医療システムの総合目標達成度」について、「我が国は当時の加盟百九十一か国中一位」となっております。 こうした評価は、明治以来の大学での取り…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳国務大臣 大学の医学部附属病院について申し上げますが、教育、研究、診療の三つの機能を適切に発揮することが必要であると考えております。 特に、最近の傾向として、国立大学の附属病院において診療時間が増加傾向にあり、教育研究時間が減少傾向にあるとの意見があることは承知しております。 文科省としても、各機能がバランスよく確保できるように、適切な環境の整備に努めてまいりたいと思います。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳国務大臣 医学部は、社会のニーズに応じた教育研究を行い、医療の発展に貢献するという重要な役割を担っていると認識しております。 文科省としては、教育面での支援として、医学教育モデル・コア・カリキュラムを適時改訂し、研究面での機能強化として、研究マインドを持った次世代医療人材の養成拠点の形成や、大学附属病院における人材養成機能強化を支援する事業を実施しているところであります。 こういった取り組みを通じて、今後とも、教育、研究、臨床面にお…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳国務大臣 まず、医学部の新設については、東北は震災からの復興のための特例、特区は国家戦略特区法に基づき国際的な医療人材を育成するための特例ということで、それぞれ一校に限り認めているものでありまして、医師の需給を踏まえた従来の医学部とは趣旨が違います。 一方、医学部の定員については、閣議決定を踏まえ、近年は地域の医師確保のための定員増等も進めるなど、これまで適切に定員管理を行ってきたと考えております。 将来の医師需給については、現在、…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳国務大臣 新たな専門医の仕組みは、専門医の質を高め、良質な医療が提供されることを目的としていて、これまでの学会ごとの自主的な基準に委ねられていた専門医の認定を統一的に行うものであります。 こうした卒後の専門性向上の取り組みを視野に入れて、卒前の学部教育や大学院教育のあり方を検討することが課題であると認識しております。 文科省では、このような専門医の仕組みを含め、医師国家試験、臨床研修、生涯教育との一貫性を見据えた新たな医学教育モデル…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳国務大臣 今般の熊本地震により被害を受けた学校施設は計八百十六件と報告を受けております。 文科省では、耐震改修促進法に基づいて、大規模な地震に対して倒壊または崩壊する危険性を低くし、建築物の倒壊等の被害から生命身体及び財産を保護するため、耐震化を進めてきたところであります。その結果は今御承知のとおりでありますが、今般、震度七クラスの地震二回を含む九百回を超える余震が続く中、今なお校舎や体育館の倒壊が一棟も出ていないことは、これは耐震…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳国務大臣 このたび政府から提出いたしました国立大学法人法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の知的基盤として全国に配置される国立大学は、新たな価値を生み出す知の創出と、それを担う人材の育成を通じ、複雑かつ高度化する社会の課題の解決やイノベーションの創出に貢献し、我が国社会の豊かさや国際競争力の向上に大きく寄与するものであります。 一方で、今日、大学間の国際的な競争が熾烈さをきわめる…
第190回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(馳浩君) 使用済燃料の直接処分に関する研究についてのお尋ねでありますが、使用済燃料の直接処分に関する研究については文部科学省と経済産業省が連携して取り組んでおります。具体的には、使用済燃料が核分裂を継続的に起こさないようにする対策や、発熱量が大きい廃棄体を封入する容器などを検討し、直接処分の実現可能性について調査研究を進めております。 今後とも、エネルギー基本計画の方針にのっとり、経済産業省と連携しつつ、必要な取組を行ってま…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(馳浩君) この度、政府から提出いたしました独立行政法人日本スポーツ振興センター法及びスポーツ振興投票の実施等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国際的な規模のスポーツの競技会における日本人選手の活躍は、国民に誇りと喜び、夢と感動を与え、国民のスポーツへの関心を高めるものであります。また、これらを通じて、スポーツは、我が国社会に活力を生み出し、国民経済の発展に広く寄与す…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(馳浩君) 従前の新国立競技場の整備計画については、昨年九月の検証委員会の報告書において、一、コスト増を招いた集団的意思決定システムの弊害、二、国家的プロジェクトであるにもかかわらず既存の組織で対応したプロジェクト推進体制の問題、三、国民理解の醸成ができなかった情報発信の問題などが指摘されました。これらの指摘を踏まえ、抜本的な改善を要すると判断されたことから、昨年九月に行われた平成二十六年度の日本スポーツ振興センター、JSCの…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(馳浩君) 文科省においては、今年度から障害児、障害者が身近でかつ安心して安全にスポーツができる場として想定される特別支援学校などを有効に活用し、地域における障害者スポーツの拠点づくりを推進する特別支援学校等を活用した障害児、障害者のスポーツ活動実践事業を実施することとしております。 具体的には、放課後や休日に在校生、卒業生、地域住民が共に参加できる地域スポーツクラブを特別支援学校を拠点に設立したり、特別支援学校の体育、運動部…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(馳浩君) 文科省としては、リオデジャネイロ大会の後の本年十月にスポーツ・文化・ワールド・フォーラムを開催することとしております。このフォーラムは文化プログラムのキックオフイベントでもあります。この中で障害者の優れた芸術活動をテーマとしたシンポジウムや展覧会を開催することを予定しております。また、これまでも障害者の優れた芸術創造活動に対する支援や映画制作支援事業における字幕、音声ガイドの製作への支援など、障害者の芸術創造・鑑賞…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(馳浩君) 上野についてもロンドン、パリなどのような世界最高水準の芸術文化都市となることが期待されております。二〇一三年十二月に当時の文化庁長官と東京芸術大学学長が発起人となり、上野「文化の杜」新構想推進会議が発足し、昨年七月に上野を世界の文化交流の拠点としていくための新構想が求められたところであります。さらに、同年九月には構想の推進母体として関係機関による実行委員会が発足し、これまでにポータルサイトの構築、文化施設間の共通パ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(馳浩君) 突然のお尋ねですので、ちょっと準備を十分にしていないということを最初に申し上げた上で、ロゴマークが昨日決まったということはまず良かったと思っています。同時に、あれは意味を持ったロゴマークであると。東京という都市や東京で行われるオリンピックとパラリンピックを通じてレガシーを創出し、それを未来につなげていき、世界にもそれを提供していくという、こういう趣旨がありますから、当然、東京都、そして組織委員会、そしてそれをバック…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(馳浩君) まず、新国立競技場の問題については、総額幾ら掛かるのか、その財源はどこでどう調達するのか、私はこれは両者一体で進めていかなければいけなかったと、検証委員会からの反省も踏まえて、今般、遠藤大臣が座長として取りまとめられた計画になっていると、こういうふうに認識をしております。その上で、今委員御指摘のことは、捕らぬタヌキの皮算用になっちゃ駄目だよという、こういう私は御指摘と受け止めました。 そこで、スポーツ振興くじは、平…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(馳浩君) JSCによりますと、今回のコマーシャルの制作に要した費用は、タレントの出演料や撮影の費用など合計約二億三千万円とのことでありました。なお、これは四月当初からの放映を予定していたため、平成二十七年度の経費で制作いたしました。 平成二十八年度においては、広告宣伝費を約十五億円削減することとなっております。したがって、放映時間帯の工夫や広告対象者に響くメッセージで訴求することによって、限られた予算の中で効果的な広告宣伝を…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(馳浩君) このスポーツ振興投票制度、成立いたしましたのが平成十年でございます。私も当時参議院議員当選して三年目でありました。スポーツ予算獲得のために何とか財源をということで、私が国会に入りました以前からこの財源の充実にスポーツ議員連盟が努力をしてまいりました。その中心が森喜朗さんや麻生太郎さんであります。 ただ、残念ながら、なかなか、厳しい中で議員連盟として超党派で諸外国の実例も踏まえた上でこのスポーツ振興投票制度を練り上げ…