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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 日本一国といえども、北海道から沖縄まで地域性がありまして、各都道府県、市町村、こういう男女共同参画社会づくりのための条例を制定しようとすれば、その議会における論争もあるでしょうから、なかなか統一したものはつくれないとは思うのですが、余りにも行き過ぎたジェンダー論争を否定したり、逆に助長したりするようなことがないような対応というのは、政府でもガイドラインをつくって折に触れて対応し、その実例が積み重なって一つの良識として定着してい…

自由民主党2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 そうであるならば、結果の平等から出てくる割り当て制、例えば、選挙の候補者について一定割合を女性にすべきだと法令で義務づけるようなことはしないという意味だと思うのです。 しかし、限界事例が問題となります。 例えば、政党が自主的に割り当て制をとるのは私的自治の問題ですから全く問題ありませんが、政党が割り当て制をとるなら、公的助成金を出したりして公的優遇措置をとることは法的に許されるのか否か、これが一つ。 さらに、現実の政府の方針と…

自由民主党2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○馳委員 最後になりますが、今行われております統一地方選挙においても、市町村長への立候補者、過去最高の女性の立候補者だそうであります。広島県などでは、町長選でお母さんと娘が争っていたりというふうなこともありました。 女性が社会的な立場で、しかるべき公的立場において活躍できる場をより広げていこう、と同時に、家庭のこと等もあるでしょうから、できるだけそれを支えてあげられる社会にするのがこの男女共同参画社会基本法の目指すべきところであろうと思…

自由民主党2003/02/25

156衆議院 文部科学委員会 第1号

○馳委員 おはようございます。自民党の馳浩です。 大臣、お元気ですか。風邪がはやっておりますので、ぜひお気をつけていただきたいと思います。 きょうは、私立大学の生き残りと、そして不幸にも経営破綻した場合の後始末について質問させていただきます。 今ほど大臣の所信にもありましたように、大学の、いわゆる高等教育機関の競争力を高めて国際的に通用する人材を育成しよう、そういう文部科学省の方針がある一方、そうはいいながらも、現実問題として、地方であ…

自由民主党2003/02/25

156衆議院 文部科学委員会 第1号

○馳委員 いわゆる四年制大学の廃校の幕あけともとらえてよい、非常に厳しい、切ない一つの現実であろうと思います。 四年制私立大学の定員割れが、一昨年で百四十九校、全体の三〇・二%、昨年が百四十三校、全体の二三・八%になりました。定員割れが四割を超える大学が、一昨年で三十五校、昨年が三十六校、全体の七%に及んでおります。この三十六校中十二校が、過去三年連続して四割以上の定員割れを起こしております。ちなみに、短大は、昨年で五十五校、三年連続が…

自由民主党2003/02/25

156衆議院 文部科学委員会 第1号

○馳委員 大臣が非常に御心配されているとおり、学校法人運営調査委員会や共済事業団、そして今御指摘の私立大学経営支援連絡協議会などなどで私学の経営に対する御支援、相談体制はとっておられるようでありますが、そうはいいながらも、やはり今般のような立志舘大学の事例が今後出てくる可能性があるわけですね。 ちなみに、非常に期待もしておりますが、この私立大学経営支援連絡協議会、今後どういうような作業工程で機能させていかれるのか。今回の立志舘大学の件に…

自由民主党2003/02/25

156衆議院 文部科学委員会 第1号

○馳委員 議事録などは公開していただけるんですか。答弁は求めませんけれども、要は、できるだけ連絡協議会の議論が我々議員にもわかるような形で情報提供いただかないと、やはり常に私たちも、こういう指示というかお願いというか、こうした方がいいんじゃないかとか、あるいはそんなあり方でいいんじゃないかというふうに申し上げたいと思いますので、十分そういう情報なども出していただけるように、できたら議事録も公開していただけるようにお願いを申し上げておきま…

自由民主党2003/02/25

156衆議院 文部科学委員会 第1号

○馳委員 昨年、帝京大学問題もこれあり、あれは特殊な例かもしれませんが、学校法人の会計基準については、より透明性があって経営状況がよくわかるような方向性というのが大事ですから、今検討中であるそうでありますが、私学法の改正もひとつ視野に入れながら、文部科学省としてもぜひ厳しく見ておいていただきたいと私は要望申し上げます。 次の質問をいたします。 収入源の多様化という意味で、学校法人が出す学校債の運用のさらなる規制緩和、また、学校債の転売が…

自由民主党2003/02/25

156衆議院 文部科学委員会 第1号

○馳委員 この点に関しましては、ぜひ自民党の先生方にも税制調査会で大きな声で御支援いただきますことを強く要望しておきます。 次に、今までの質問は、危機管理マニュアルでいえば危機回避のための予防策にかかわるものでありましたが、ここから私は、最も関心がある危機管理マニュアル、さらには破綻処理も含めた意味での危機対処法について質問をさせていただきます。 まずは、学校法人の財務情報を毎年受けている文部科学省が、私学事業団また第三者評価機関が経営…

自由民主党2003/02/25

156衆議院 文部科学委員会 第1号

○馳委員 いずれにせよ、大臣、大学の設置基準の緩和等をした以上は、後始末の問題についてもある程度のガイドラインとか法的な整備というものを考えるべき時代に入ってきたなということなんですよ。学校法人再生法なんてつくれと、そこまでは言いませんが、それほど現場の学校法人の理事さん方が大変危機感を持っているということの御認識をぜひいただきたいという質問でありました。 最後になりますが、昨年、金沢市内の企業の入社試験でこういう問題が出題されました、…

自由民主党2003/02/25

156衆議院 文部科学委員会 第1号

○馳委員 今おっしゃったように、この出題をした企業の経営者の方は、大東亜戦争(太平洋戦争)の是非を問うような意図は全くない、近現代史の歴史の事実関係を把握しておるか、その辺を問うと言っているのでありますから、その点も考慮して、こういうふうな文書による行政指導というものはすべきではないという私の意見を申し上げて、質問を終わります。

自由民主党2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○馳委員 自由民主党の馳浩です。 官房長官、どうぞお帰りいただきたいと思います。お疲れさまです。 まず、「ラブ&ボディBOOK」の回収の指導問題について質問をいたします。 未成年者の人工妊娠中絶の実施率は、未成年者女子人口一千人当たり、一九八〇年が四・七%、二〇〇一年が一三・〇%、二十一年間で約二・八倍になっております。性行為の経験も、東京都の調査では、高三で男子は四割、女子は五割近くが経験済みであります。このような状況下に出されたのが…

自由民主党2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○馳委員 では、私が問題点を指摘したいと思います。 私、今、手元に持っておりますが、開きますと、すぐ、「男の子へ」「女の子へ」というところがあって、まずこれはおかしいなと思ったのが、「「男らしさ」にこだわらず、自分らしく生きていこう」「ひかえめで自己主張しないほうが「女らしい」なんていわれるけれど、」。 これは、私、一応、国語の教員をしておりましたので、その経験から言うと、そう言いながらも、男らしさとか女らしいということを限定的にかえっ…

自由民主党2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○馳委員 先ほど私が申し述べましたように、あいまいな権利概念であるリプロダクティブヘルス・ライツ、こういったことの記述を学術的に紹介するというところまでは、私もおおらかな気持ちで容認できるかなと思うのですが、局長、お名前は何とおっしゃいましたか、岩田局長、ぜひ役所の皆さん方が配慮して気をつけなければいけないのは、この小冊子を通してどのようにこういう知識が子供たちに伝わっていくかという点の配慮がなさ過ぎるのではないですかということです。 …

自由民主党2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○馳委員 改めて問いますが、この「ラブ&ボディBOOK」の絶版と全部回収について、私は、非常に問題の多いブックでありますので、絶版と回収を強く求めるものでありますが、もう一度、御答弁をお願いいたします。

自由民主党2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○馳委員 甚だ物足りないというか、非常に厚生労働省らしい答弁ではないかなと私は思うんですよ。 岩田局長、この冊子がつくられた、最初、山谷さんが御指摘なさって、すぐ、この一ページ、ピルの副作用について書かれた。国会議員に言われたらすぐ対応するというような対応の仕方はまさしくいわゆるHIV訴訟のときのような対応にもあらわれていますけれども、もうちょっと全体的な、行政としての責任を持った対応が私は望まれる。財団の判断でありますから、もうこの事…

自由民主党2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○馳委員 こだわるようでありますけれども、非常に稚拙な内容であるということは断言しておきます。先ほどの、男らしさ、女らしさというふうな最初の一ページ目の記述からして、私は、男女共同参画社会を内閣が一体となって進めているこの時期にこういう記述をいきなり書いてしまうところの安易さというか、記述者の文章能力のなさといったものは、非常に配慮に欠けている、改めてこういうことを指摘しながら、済みませんが、次の問題に移らせていただきます。もう時間がな…

自由民主党2002/11/21

155衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○馳委員 近藤局長、実はこれは非常にすばらしい答申であったと思うんです。この具体的な推進策をさらに推進していく原動力となるのが、来年予想されております教育基本法の改正の内容であります。今、局長が御答弁になった中にもありましたが、新たな公共という概念、理念、こういったものを国民全体に推し進めていくという観点において、この具体的な推進策、これを来年度予算でも事業化してバックアップしていかれようとしているのが文部科学省の姿勢であります。 我々…

自由民主党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○馳委員 自由民主党の馳浩です。 帝京大学の問題に入る前に、昨日、私は、国立スポーツ科学センターを視察してまいりまして、センター長の浅見さんからいろいろと御意見を承ってまいりました。また、視察中にJOCの強化本部長である松永さんと御意見を交換することがありまして、三点ほど申し上げたいことがありますので、答弁できる方はお願いしたいと思います。 まず、一点目ですが、国立スポーツ科学センターには契約研究員制度というのがあります。これはどういう…

自由民主党2002/08/07

154衆議院 文部科学委員会 第17号

○馳委員 若手の研究者がほとんどなんですよ。オーバードクター、あるいは修士を終了された方、あるいは企業の研究者から希望を持って転職された方もいらっしゃいます。そういった方々が、特定の研究分野についての研究だからそれでいいという紋切り型の言い方ではなくて、今後、国立スポーツ科学センターの利用価値を考えれば、研究員の任期についてはもっと弾力的に考えていただきたいということをまず申し上げておきます。 二点目ですが、これは細かいんで余りあれなん…