馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○馳委員 スポーツ振興基金の利回りも悪いんですね、局長。この辺は、法改正が必要ならば、今委員長ですけれども、河村先生、これは法改正してでも、やはりJOCの強化本部で利用しやすいような形にしてあげるのが筋ですよ。あるいは、そのほかの方法でできるのであるならば、局長、よく作戦を練ってやってあげていただきたいと思います。 では、帝京大学問題について、まず一点目、質問させていただきますが、文部科学省による現地調査がありました。 それを受けてまず…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○馳委員 この「寄附金関係」については、大学側は、「個人の判断と責任で、」というふうな言い方をしているんですが、この報告書を見ただけでも、私はここはまず指摘したいと思いますよ、工藤局長。入学手続前に寄附を受け付けるために歴代の事務局長と保護者の間を取り持った仲介者はだれですか。こんな疑問は報告書を読めばすぐ出てくるんですよ。個人と、全国から集まってくる受験者の保護者、保護者の方々がみんな歴代の事務局長の連絡先の電話番号を知っていて、この…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○馳委員 書類の精査の問題を私は聞いているのではありません。 いいですか、入学手続前の寄附者と事務局長、大学側は、事務局長の個人の判断と責任においてと言っているんでしょう。ふざけた言い逃れをするものだと私も思いますけれども、これを取り次いだのはだれですかという疑問が一読してすぐ出ますよ。それを追及できないんですねということを私は確認したんです。追及できないんですよ、皆さん。おかしいと思いませんか。 こうなってくると、私学は、財政の運営に…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○馳委員 この点についてはまた後ほど聞きますが、一九八一年の文部省通達に反していると問題になっている事前寄附や寄附金の簿外経理についての大学側の組織的関与について、大学側は組織的関与はなかったと主張しておりますが、これについて文部科学省は、調査したが、これを覆す事実は確認できなかったと答弁しておられます。 すなわち、大学の言い分を認めざるを得ないという、ここにも大きな文部科学省側の、副大臣は最大限の努力をしたとおっしゃいますけれども、最…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○馳委員 全体的な大学、特に私学も含めて大学の運営に関して、文部科学省の関与のあり方についてはこの後にもう一回詳しく聞きますから、今回の帝京大学のまず後始末についてどうするかということをちょっと追及したいと思います。 この寄附金疑惑について、旧文部省が一九八一年に出された私立大学医学部における入学者選抜の公正確保等についての通知違反、具体的にはその六の(一)に書かれてある、任意の寄附金について、募集の開始時期は入学手続終了時以降とし、そ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○馳委員 違反しているんですよ。通知違反です、明らかに違反しているんです。事前寄附金はよしなさいと言っているのを、これは不正入学にもかかわりますからね、やめなさいと言っているのにこれも違反しているし、簿外経理にも違反している、二つ明確に違反しております。そうであるならば、当然、私立大学等経常費補助金取扱要領第三条違反により、第三条、十九条、二十条の適用がなされて、文部科学省として、補助金の不交付や過去の補助金の返還請求をしていただかなけ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○馳委員 今後の不交付や、これまでの返還というのは当たり前の話なんですよ。こんな失礼な、国民の税金から補助金も入っているところがこういう明らかな法令違反をしているということに関して、しかしながら、新聞報道等によれば、国税の調べによれば、過去七年間で百四十億円も寄附金を集めているんですよ。そのうちの五十、六十億ぐらい返還しても、恐らく帝京大学グループにとっては、もしかしたらそんなにこたえないかもしれない。 だから、その次に、先ほど工藤さん…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○馳委員 秋の臨時国会における法改正も視野に入れながら、大臣の御指導で検討していただきたいと思います。 最後に、これは先月、七月十八日、参議院の文教科学委員会でも共産党の畑野君枝さんの方からも指摘されておる話であります。私もリストは手に入れて、残念だなと思っておりますが。やはり文部科学省から、あっせんも含めて天下りは帝京グループにあるわけですね。これは事実であります。その文部科学省においてというか、退職されたときの官職をお聞きしまして、…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○馳委員 終わります。
第154回 衆議院 本会議 第52号
○馳浩君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 請願日程六十七件とともに、本日委員会の審査を終了した金融トラブル解決のための裁判外紛争処理制度の充実に関する請願外八百二十八請願を追加して一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ————————————— 〔追加請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕 —————————————
第154回 衆議院 本会議 第51号
○馳浩君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 鳩山由紀夫君外十一名提出、小泉内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第154回 衆議院 本会議 第47号
○馳浩君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 災害対策特別委員長提出、東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第154回 衆議院 本会議 第45号
○馳浩君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○馳委員 おはようございます。自民党の馳です。 破綻した石川銀行の受け皿問題について、新たな展開がありましたので、四月に引き続き質問させていただきます。 今月二十四日に、アメリカの投資ファンド、メトロポリタン・モーゲージ証券が石川銀行の受け皿金融機関になりたいとの旨で正式に申し入れをし、その結果の記者会見を行いました。このメトロポリタンが申し入れをした会談の内容と参加メンバーをまずお聞かせいただきたいと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○馳委員 私が問題としたいのは、なぜこの時期に会談をセットしたかということであります。 受け皿探しの環境整備が、タイムリミットの迫る中ようやく整いつつあり、候補先の金融機関の決断待ちまで来たやさきに、なぜメトロポリタンと会談を持つ必要があったかということをお伺いしたいと思います。 このニュースは地元紙の一面を飾りましたし、その報道ぶりによって受け皿候補先の銀行が動揺し、憶測を呼んだりいたしております。ちなみに、けさの地元新聞、北国新聞で…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○馳委員 これはぜひ委員の皆さん方にもお伝えしておきますが、メトロポリタンの方は、預金保険機構と会談をする前に既に記者会見をセットして、私が先ほど説明したような状況下にありながらも、メトロポリタンとしては引き受ける準備がありますよということを既にマスコミに流しておったわけですね。これを売名行為と言わずして何と言うのか、その真意は何なのかということを金融庁にもそんたくしていただきたいということを私は申し上げているのであります。 次の質問に…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○馳委員 大臣、今までにも二、三例あると思いますし、北陸では実はこういう例がある。山一証券が破綻しました。それを北陸の方ではメリルリンチですか、撤退してしまっているんですね。ある意味では収益第一主義という印象が北陸の金融機関や県民の中には随分、印象として根差しておって、何だ、外資の皆さんは、山一証券の店舗も人員も引き受けて、いや、よくやってくださると思ったら、あっという間に引き揚げてしまったという印象が非常に強いのです。 だから今回のメ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○馳委員 副大臣、今私が最後に質問したのは、並行審査の場合に、いわゆるまず初めに結論ありきということのないように慎重に公正にやっていただきたいということに対するコメントがないんですけれども。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○馳委員 あと、もう一回期間の確認なんですが、私は事前にいろいろとレクをいただいたときに、大体早くても三カ月くらいかなというような話を伺ったんですけれども、そんなものなのか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○馳委員 一カ月だそうです。私はちょっと、一カ月で十分な審査がなされて、ましてや銀行免許を出すわけですから、心配を一応表明しておきます。 次に、今までの議論を伺ってきて、私の見解を含めて地元の期待も申し上げておきたいと思います。 石川銀行の受け皿は地元の金融機関がなるのがよい、メトロポリタンとの話は地元金融機関との交渉が決裂しない限り全く進展を見ない話である、金融庁も地元金融機関が受け皿となるように重ねて最大限の努力をしていくべき、この…