馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馳分科員 私ども自由民主党、また公明党、みんなの党としても、既にスポーツ基本法は準備をしておりますし、国会にも提出をいたしますが、しかし、その議論と、やはり政府が中心となって取り組んでいかれるという作業は注意深く見守りながら、より中身がよいものとなるように期待をしているということをまず申し上げたいと思います。 ちょっと予算関連でお伺いいたします。ナショナルトレーニングセンターの宿泊施設、足りないということでまたさらに建てるということな…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馳分科員 いわゆる国母問題について、これもちょっと指摘をし、大臣の指導を仰ぎたいというふうに思っています。 実は、オリンピックの期間中、橋本聖子団長から相談のメールも来まして、私は、大変重要な問題であるけれども、やはり選手を守るのが団長の役目ではありませんかというふうに相談に乗りましたが、あとは橋本団長の判断で、全日本スキー連盟からは辞退をさせると強硬に申し入れてきたけれども、出場させ、八位入賞という結果に終わった。 これは、オリンピ…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馳分科員 一つ私も感想を言えば、私、ロサンゼルス・オリンピックの開会式で入場行進をしたときに、同じレスリングの仲間の富山英明さんという金メダルをとった人なんですけれども、カメラを持っていたというだけで、当時、選手団本部から強制送還されそうになったんですよ。これはちょっとしゃくし定規過ぎるのかなという点と、ほかの国の選手団と比べても、ちょっとこれは軍国主義と間違えているんじゃないかと選手として言いたくなるような状況でありましたが、最終的…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馳分科員 終わります。
第174回 衆議院 本会議 第10号
○馳浩君 自由民主党・改革クラブ代表の馳浩です。 高校無償化法案について、川端文部科学大臣初め、関係大臣に質問します。(拍手) まず、川端大臣の政治団体達友会架空事務所費六千六百七十万円問題について質問します。 あなたは、記者会見で、達友会事務所が事務所機能を持たず、家賃、光熱水費などは発生しないことを認めました。虚偽記載ではありませんか。東京の議員会館事務所費を達友会が負担していたと説明しました。実際の事務作業は、あなたの秘書が議員会…
第174回 衆議院 本会議 第10号
○馳浩君(続) この捜査の過程で、今度は、北教組から違法な選挙資金が裏金として授受されたことが会計担当者の証言で明るみとなり、公職選挙法違反や政治資金規正法違反で、現在、札幌地検が捜査中です。北教組事務所も家宅捜索を受けています。 規範意識や道徳心、公共の精神を教える立場の教育者としてあるまじき事件です。子供を犠牲にして、組合活動と言いつつ選挙丸抱え、教職員組合の裏金で議席を買って政権交代とは、笑止千万、言語道断。余りに異常であり、断じ…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 今の山井政務官の答弁を聞いていて思ったんですね。これだけ重要であるならば、事項要求ではなくて、具体的な数字をもって要求を出してほしかったなと。 これは、ある意味で言えば、私は、応援というか、皆さんも恐らく地元選挙区等で、学童保育、放課後児童クラブ、あるいは文科省がやっている放課後子どもプランですか、こういったことに対する要望は数多くあると思うのですよね。 子ども手当の金をもうちょっと…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 何かうまくまとめられてしまいました。 私が言いたかったのは、事項要求じゃだめですよというこの部分なんですね。具体的な数字を出していかないと現場の方々は不安を感じておられる、そういうことです。 さて、私の方の質問に入りますが、十一月、今月は児童虐待防止月間でありまして、まず、直近一年間の児童虐待に関する統計の実態を、数字を見ながら各担当者に質問させていただきたいと思います。 まず最初の数字を聞きます。 実は、この青少年対策特別委…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 やはり、法律ができて、未然の予防、そして早期発見、早期対応という認識が保育所とか小学校とか病院とか関係機関に周知をされてここまでふえてきたんだと思いますし、特に平成十六年の改正のときに、これは我々も大変苦労したのですけれども、「と思われる」規定を入れたことによって、しっかりと、近隣の皆さん方にも通報いただくようになった、また、市町村の通報受け入れ態勢も整ってきたことが一つの効果をあらわしていると思っております。 では次に、直近…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 実母なんですね。実のお母さんが一番多いんですね。 では続いて、被害児。カテゴリーが多分分けられているはずですが、〇—三歳児、あるいは三歳から五歳児、あるいは小学校、中学校、こういうカテゴリーがあると思いますが、一番パーセンテージの多いのは、どのカテゴリーでしょうか。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 では、高井政務官にお伺いしますね。 〇—三歳児やいわゆる保育所、幼稚園に通っているお子さんももちろん大変な事態ではあるんですが、カテゴリーで見ると、小学生が件数が一番多いんですよ。 私は、文部科学省に対して、再三再四要求もし、督励もしてきたつもりではありますが、児童虐待に対する関係機関の間での連携や取り組みについて極めて慎重過ぎる。なかなか家庭の取り組みに学校の方から口を差し挟めないのかなと思いながらも、そもそも、児童虐待防止…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 高井政務官には、これは私からのお願いですが、いまだに被害児童として小学生の年齢構成が一番多いというこの現実を踏まえた対応をしていかなければならないということを省内に指導し、そして効果を上げることができるように取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に移ります。 昨年の四月に改正児童虐待防止法が施行されまして、新たに臨検制度が導入をされました。臨検制度に基づく、あるいはその前に実施をされている出頭、再出頭の執行状況は、現状ど…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 委員の先生方も気がついたように、臨検という制度は、児童相談所の職員がかぎをぶち壊してでも児童の保護のため居所に立ち入る。憲法第三十五条のいわゆる住居不可侵という規定があるにもかかわらず、やはり児童の保護、安全確認のためにはこういう制度が必要であるということで、児童相談所の職員が警察の援助を受けながらこういった強制的な立ち入りをすることができるようにしたんですよ。 大臣、どうしてここまで、我々、議員立法をした立場としては、憲法の…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 そのとおりなんですよ。 これを立法するときに、二つの方法を我々は考えたんですよ。警察官に捜索させるために、立入調査拒否罪を重くして、いわゆる警察権力でやらせようか、いや、そもそも福祉にかかわる問題であるので、経緯をよく理解している児童相談所の職員にやらせて、ただ、相手もあることなので、警察の援助を求めながら臨検制度をやろうかと、二つの方法を考えたんですけれども、最終的には、子の福祉を優先させるという観点から、同時に、立ち入り拒…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 結局、児童相談所の職員、あるいは相談員、スタッフの増員と、最後に細川副大臣がおっしゃったように、やはり、研修をして専門性を高めるということが必要なんですね。 僕は、この法律に基づく安全確認というふうな作業は、退職警官などを活用しながら、悲惨な状況にある子どもを、状況を確認し、救い出すべきは救い出すという職員と、一時保護とか児童施設に収容した子どもたち、あるいはその親に対する支援、親子再統合に向けての相談と、切り分けた方がいいと…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 次に、親権の問題について入りたいと思います。 昨年の改正のときに附則を二つ設けまして、今の民法によりますと、親権については全部喪失するかそのまま生きるかということで、虐待している親の権利ばかりが強くて、なかなか子どもの権利利益を守ってあげることができない現状にあるんですね。 法務省から来ていただいておりますので、中村政務官、附則の二条で、政府に対して、親権制度の見直しの検討をすべき、こういうふうに規定をいたしましたが、現状、取…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 ちょっと説明しますが、児童福祉法二十八条の入所措置等には、親権の一部制限、一時停止の効果はあります。児童虐待防止法の面会、通信制限なども、個別的な一部制限、一時停止規定でもあります。しかし、一般法の民法に親権の一部制限、一時停止の規定がありませんし、そもそも我が国の民法の運用解釈は、親権の権利面ばかりが強調されております。これでは、児童の権利利益の擁護を第一に考える家族法としての価値体系に反するものであると私は考えています。 …
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 児童虐待の悲惨な状況を考えると、子どもは親の持ち物じゃないんですよという考えに立って議論をして進めていかなきゃいけないなと思うんですね。 懲戒権、しつけだといって何でもやってもいいというものではないんですよ。これは皆さんも御理解していただけると思います。親として、子どもを保護、養護、育成する、また教育をする責任があるんですよ、その責任をあなたは果たしていないんじゃないんですかという概念が現在の親権には、親権といって親の権利ばか…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 いやいや、それでいいんですよ、実は。 つまり、家裁、裁判に係るので、親権を喪失するにはお互いの言い分を裁判所で判定しなきゃいけないので、物すごい時間と膨大な労力がかかるというのは、これは皆さんおわかりいただけたと思います。 したがって、私がなぜこのことを言うかというと、実は、児童虐待防止法を改正するに当たっての議論の中で出てきたのは、医療ネグレクトの問題なんですよ。親の宗教的な考え方とか、あるいは親としてのいろいろな思い込みも…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○馳委員 民法、そして親権について規定をされた時代はいつですか。この法律ができたのはいつですか。つまり、その時代のいわゆる夫婦あるいは家族に対する社会的背景と現代では全く違ってきているのではないでしょうか。 政務官、民法、そして親権の規定ができたのはいつですか。