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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○馳委員 私が言っているのは、法律を変えたり制度を変えたりするという問題ではなく、政治家みずからが法令にのっとってそれを遵守し、恥ずかしくないような対応をしていくべきではありませんかということを言っているんです。 そして、私はきょう、北海道の教職員組合の、数年前に組合をやめた、やめざるを得なかった先生の証言を申し上げます。このことを聞いて、学校の先生が本当にこんな状況でよいのかということを、改めてあなたに問いたいと思います。 選挙活動を…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○馳委員 これは、私は、教職員の皆さん方すべてに対して言っているのではありません。これは総理もおわかりいただけると思います。一部の声の大きな活動家がリードをすることによって、小学校、中学校単位の組合員の集まりというのを分会といいますよね、分会の皆さん方が職員会議をじゅうりんするようなことになってはならないし、特に法令遵守というものは必要です。 そして、多くの先生方は思っているんですよ、組合の先生方は忙しくないのかなと。忙しいに決まってい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○馳委員 最後に、私も先ほど申し上げましたが、教育公務員特例法第十八条第一項、第二項。第一項では、国家公務員並みに教育公務員も政治的行為の制限がされております。しかし、第二項では、残念ながら、罰則は適用しない、こうなっているんです。私はこのことを今説明申し上げました。第二項があるからこそ、現場はやりたい放題なんですよという事実を幾つも私もいただいております。 鳩山総理に。 この教育公務員特例法第十八条第二項、これを削除すればよいんです。…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○馳委員 終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○馳分科員 委員長、最初におわびをし、お願いをしたいんですが、私はぎっくり腰をやりまして、椎間板ヘルニアでありまして、大変申しわけないんですが、着席のまま質疑をさせていただくことをお願い申し上げます。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○馳分科員 当然、大臣、副大臣等にも、着席のままで結構でありますから、御答弁をいただければと思います。 きょうは、親権の問題について中心に質問させていただきます。 一月二十二日に法務省から児童虐待防止のための親権制度研究会報告書が公表されまして、今後法制審に諮問をされていく。どんなタイムスケジュールで法改正が行われていく予定なのか。関係して、民法の親権規定の改正を念頭に置いたものなのかどうか、まずお伺いをいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○馳分科員 お礼申し上げます。 私も二〇〇〇年から児童虐待防止法の立法に携わって以来ずっと、この問題はどうしても、親権の一時・一部制限というのは必要だなというふうに現場のお話も伺っておりましたし、法務省の方において真摯に検討され、この報告書が出され、法制審で今後民法の改正に向けて議論がなされていくという方向性について、お礼を申し上げたいと思います。 そこで、今般の報告書において、民法の親権規定の一時制限、一部制限、これを念頭に置いて報告…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○馳分科員 それで、あえてちょっと詳しく突っ込みますが、どういう場合が親権の全部喪失すべき事例で、どういう場合が一時・一部制限すべき事例であるのか。そのメルクマールが必要となってくると思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○馳分科員 大臣のおっしゃるとおりなんですよ。 そこで、せっかくの議論なので、ここからちょっと本格的な議論を実はさせていただきたいんですが、親権を全部喪失させるというのはなかなかやはり難しいんですよ。そうなってくると、当事者、親と、一時的に子供を預からざるを得ない児童相談所や民間の児童養護施設、そして、当事者間というのは、これはどう考えたって、一時的に子供と親を離しているわけでありますから、介入していくのは大変難しいわけですね。 そうす…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○馳分科員 山井政務官がおいでなので、これはやはり法務省や家庭裁判所にばかりすべてお任せするというのではなくて、まさしく、基本的にはまず児童相談所がかかわっておりますし、各市町村、都道府県の福祉部局もかかわっております。したがって、親権の全部喪失というよりも、今回は集中して、親権の一時的な、一部的な制限ということ、これについて厚生労働省としても法務省と連携をとりながら議論をしていく。 その議論をリードするために、やはり政治家である政務官…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○馳分科員 ありがとうございます。その答弁が実は欲しかったんですよ。 これはやはり連携がないとなかなか難しいですよ、親権の制限をするに当たっても。ぜひ連携を深めていただきたいということを言い、ちょっとそもそも論が入りますが、民法の改正に当たっては、この機会に、親権の法的性格論についても、議論が錯綜しておりますから、しっかりと議論をして結論づけをすべきではないかと私は思っています。 例えば、今から学説を言いますけれども、親権は親の自然発生…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○馳分科員 そうですね。私は今ちょっと諸説含めて説明しましたので、もしきょう登録してあれば、局長でもいればいいんですけれども、大臣の方から、また山井さんの方からも、親権のあり方論ということについての、所見でいいですからお述べいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○馳分科員 いい答弁をいただいたと思っているんですよ。 親権の中に含まれている五つの権利を改めて考えてみましょう。 一つ目、養育権、あるいは居所指定権、住むところを指定する権利、あるいは職業選定権というのがありますね、それから財産管理権というのがあります、もう一つ、懲戒権。五つあるんですね。この今申し上げた五つを権利と義務の関係で議論をすると難しいから、なかなか全部喪失に踏み切れない、ちょっと及び腰になるというところが実はあったわけです…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○馳分科員 では、最後に、山井政務官に改めてお聞きしますが、あの改正児童虐待防止法の附則二条二項で、児童虐待を受けた児童の社会的養護に関し、その量的、質的拡充を求めている。ここは実は、あの議員立法の当時に山井政務官が大変強く主張されたところでもあります。あなたとは高齢者虐待防止法のときにも一緒に議論をし、非常に、虐待を受けた高齢者に対する支援のあり方を強く強く要望され、私たちもそのとおりだと納得をしたところであります。 そこで、先ほどち…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○馳分科員 終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○馳分科員 最初におわびをいたしますが、委員長、実はぎっくり腰をやりまして、椎間板ヘルニアでありまして、立ったり座ったりがちょっときついものでありますから、座ったまま質問をいたしますので、当然、大臣、副大臣、政務官にも、座ったまま心落ちついて答弁いただければ結構でありますので。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○馳分科員 お礼申し上げます。 きょうは、スポーツ政策についてお伺いいたします。 まず大相撲の話題であります。朝青龍問題でありますが、日本相撲協会からの報告書の経緯、引退に至るまでの経過報告、また元横綱朝青龍関の暴行の事実はあったのかどうか、今回の処分のあり方等について文部科学省としてそれでよしとするのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○馳分科員 相撲はもともと神前相撲という言い方もされておりまして、我が国の歴史や伝統と密接不可分の文化と言ってもいいと思いますし、競技という言い方よりも、私たち日本人にとっての守るべき国技、こういうふうな位置づけがされていると思うんですね。 したがって、そういう観点に立って、ただ興行する大相撲とかそういう意味ではなくて、また役員構成をしている日本相撲協会というものではなくて、やはり日本人が大切にしてきた文化である国技の相撲の代表者として…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○馳分科員 ここは政治家としての議論になると思うんですが、アンチ・ドーピング機構にしてもスポーツ仲裁機構にしても、スポーツのフェアプレーの精神、こういったものを担保し、また、オリンピック代表にかかわる問題とか、やはりいろいろトラブルというのは起きますよ。それは、いきなり裁判の場所に持っていくというよりも、当事者が入って仲裁を進める形がやはりふさわしいと思います。 そこで、これをJOCとか体協とか、こういったくくりの中に入れておくままにし…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○馳分科員 鈴木副大臣は昨年十二月、スポーツ法学会で、スポーツ基本法の必要性については認められ、およそ一年間の審議を経て、来年の通常国会には基本法を提出したいという大まかなスケジュールをお述べになりました。改めてそのことを確認するとともに、スポーツ界から非常に期待、要望の多いのが、スポーツ行政を充実するためのスポーツ庁の設置ということになるんですね。ただ、これはなかなかハードルが高くて、内閣として組織の改廃にかかわってくる問題でもありま…