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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 自由民主党の馳浩です。 下村委員に引き続きまして、高校無償化法案についての質問をさせていただきます。 三月一日、北教組の問題で、私も予算委員会で質問いたしましたが、残念ながらその後に逮捕者が出てしまいました。そのとき、教育公務員特例法の法改正、つまり罰則の適用について必要ではないかと私が指摘をしたことに対して、鳩山総理はこういうふうに答弁しておられました。 法令遵守というものを徹底させるというのが一つあると思います、その法令遵…

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 そして、先ほど下村委員も指摘しましたように、逮捕者が出た翌日に北教組から出たコメントが、不当逮捕である、組織弾圧である、組織を挙げて徹底的に闘うというコメントであったこと、また、北教組内の一部の支部においては、これまでと変わらぬ活動を継続するという文書が流されております。 残念ですよね。せっかく国会で真摯に、総理も大臣も答弁をいただいた、検討が始められようとしているにもかかわらず、私の質問の後に逮捕者が出た、それに対するコメン…

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 検討に着手したということで、第一歩として、私は既に大臣に墨消しのないファクスを提出いたしました。その結果、いかがでしたか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 私も、現地調査に行きました折にこれを提出いただいた教員とのパイプがございます。違った意味で恐れおののいているということを皆さんにもお伝えしておきます。組合員が教員としてこういう資料を自由民主党の私に提出するという決意がどういうものかというのは、皆さんならおわかりいただけると思います。同じ職場にいるほかの組合員からどういう仕打ちを受けるのかという恐怖でありますよね。 したがって、彼が言っていたのは、この程度ならという一言があった…

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 資料二をごらんください。 これは、いわゆる学習指導要領違反であり、職務専念義務違反ということでありまして、十二ページもありますから、まず一枚目をごらんください。波線を引いて(一)から(五)まで、ここが私はちょっと気になったところで、今から指摘します。読みます。 (一)「学校から「日の丸・君が代」を排除することを基本に」、(二)「「これまでの取り扱いを変えるものではない」との道教委回答を引き出し」、(三)「校長交渉」、(四)「約…

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 渡辺副大臣には一言だけ、原口大臣の答弁を申し上げておきます。法令を破ることは絶対あってはならないと。 この姿勢で、まさしく政務三役として、法令を破っている現実がある、それを破ってはならないというふうにするためには、まずは活動の透明性が必要であり、それを担保するために、活動するためにはやはり資金が要るわけですから、その出入りが必要であり、その収支報告書、会計帳簿、領収証等、確実なものなのかどうかという確認作業はやはり必要ですよね…

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 渡辺さんらしくないな。今まで一生懸命、こういった法令遵守、透明性、あり方、こういうことを指摘したあなたである、また原口さんであるならば、今事件が起きたわけですよ、そして私たちは疑いを持たざるを得ないわけですね、報道によって。したがって、行政の方みずからがこの法令遵守について、やはりみずから公開性を高めていこうという姿勢を示すことの方がより民主党らしいと私は指摘して、渡辺副大臣には、もうこれで結構ですから、お引き取りいただきたい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 私の質問の二番目にも今お答えになりましたね。議事録に残さなきゃいけないので、私は二点目も言います。 つまり、第一条の「もって教育の機会均等に寄与する」とは、対象は日本人と外国人と両方含むのですかというのが二番目の質問ですが、今答弁されました。含むんですね、国籍を問わず。 では、三点目にいきます。 第二条の五、「専修学校及び各種学校」の中に朝鮮学校は含まれるのでしょうか。四千八百人の予算の積算根拠の中に含まれているのでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 もう一度言います。 朝鮮学校は積算根拠の中に入っていますね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 そこで、同じく「高等学校の課程に類する課程を置くものとして文部科学省令で定めるもの」とあります。省令の基準というものは、私は普遍的であると思っています。政治状況、外交、安保、社会情勢に、その時々において省令というものがゆがめられてはならないと私は思っています。 この省令で定めるものは、まだ対象は決まっていませんね。決まっていますか。決まっているか決まっていないか、まずこの点を御答弁ください。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 そして、私の質問の本質的な部分、やはり普遍的であるべきだ、政治状況、社会状況、外交状況、こういったことに教育の現場が左右されてはならないんではないんですかというのが私のこの質問の本音です。 普遍的であるべきだと私は思っていますが、大臣のお考えをお伺いしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 関連して、朝鮮高校を排除すると鳩山総理や中井大臣が示唆をする発言をしておられます。民族教育を差別するおつもりですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 質問に答えてはおられません。 我が国の文部科学大臣である川端達夫文部科学大臣は、民族教育を差別しますか、しませんか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 鳩山総理と中井大臣の当委員会への出席を求め、その発言の真意をただしたいと思っておりますので、委員長にお願いをしておきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 次に、関連して、朝鮮高校を排除するということは、拉致、ミサイル、核問題があるから外交的に除外をするという方針なのでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 朝鮮高校を除外するということは、日本と国交がないから除外をするということになるのでしょうか。私は、これは川端大臣に聞く質問でないということはわかっていて質問しているんです。だから、こういう発言が公式にマスコミに対してある以上、鳩山総理やあるいは中井大臣をお招きして真意をただす必要があるというふうに思って、あえてこの場で川端大臣が答弁しづらいだろうなという質問を今しているんです。 いいですか、もう一回言いますよ。朝鮮高校を排除す…

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 先般、朝鮮学校を視察させていただき、そのときいろいろな方にお声をいただいてまいりましたので、その証言に基づいて質問をいたします。 在籍する半数は在日韓国人である。しかし、そのうち何人が朝鮮籍から韓国籍に変更したかということを文部科学省は把握しておりますか。この事実をどう思いますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 やはり私も、現場に行っていろいろな立場の方にお話を伺って本当によかったと思っていますので、その証言に基づいて引き続き質問をいたします。 朝鮮学校は朝鮮総連の傘下にあり、朝鮮総連が朝鮮学校の人事権、財政、学校の方針を指導し、主体思想、この方針を現場において教育しているということをどう思いますか。そして、このことを文部科学省は把握しておられましたか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 朝鮮学校のあり方を判断する上において極めて重要なポイントだと私は思って、この証言をいただきました。 把握をしておりませんという今ほどの答弁でありましたが、今後こういう問題について把握をしなければいけないと思っていませんか。それとも、そういうことは把握をすることができないので、把握をする必要がないという答弁をされますか。大臣の政治家としてのお考えをお述べいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/05

174衆議院 文部科学委員会 第4号

○馳委員 引き続き、視察でいただいた証言から質問したいと思います。 朝鮮高校を卒業して、そのうち何%が朝鮮大学に進学をしているのか御存じですか。そして、朝鮮大学を卒業して、朝鮮総連など北朝鮮の組織の一員となっているのを御存じでしょうか。したがって、北朝鮮の指導陣の養成学校となっているというこの現状を御存じでしょうか。