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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○馳委員 今の段階ですから多くは語れないのかなと思いますが、とすれば、共同親権のあり方について、まさしく、法務省、政務三役のもとで研究会等を行った上で、法制審議会に諮問すべき、それにふさわしい問題点であると私は思っております。そのように理解してよろしいですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○馳委員 大変前向きな答弁をいただいたと思います。面接交渉、私は本当にこれは必要だと思っています。改めてこのことを強調して、では次の質問に移らせていただきます。 けさ、日刊スポーツを読みました。びっくりしました。本日の日刊スポーツの記事にこうあります、「オウム真理教麻原原理派は十五年前そっくり」「前代表野田氏「警告本」出版」。私も早速、出版されたならば取り寄せて読みたいと思っています。 団体規制法によって観察処分を継続していただいたこと…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○馳委員 国会の場で大臣からこういう答弁をいただいたことは極めて重いと私は思っています。 改めて申し上げますが、いまだに麻原彰晃の写真を置いて、その教義であるタントラ・バジラヤーナを唱え、閉鎖的な体質は全く変わっておりません。 私も、先般、金沢で行われた金沢方式による説明会に参加をさせていただきました。施設の周辺住民、金沢市の防災課、石川県警、そして公安調査庁、いわゆる四者が定期的に情報交換をしながら協議をし、見守っていこうと。住民は、…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○馳委員 引き続き、国民が不安を感じることのないような対応を求めて、次の質問に移ります。 裁判員制度について二つお伺いします。 昨年五月二十一日、裁判員制度がスタートいたしました。順調にスタートしたと法務省としては判断しているでしょうか。そして、何か一年間を経て課題があるという認識をお持ちでしょうか。この間の法務省としての認識をまずお伺いするのが一点。 二点目は、控訴審のあり方について、ある司法研究会の裁判官がこう述べております。一審の…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○馳委員 例えは悪いかもしれませんが、衆議院に対する参議院みたいなもので、補完、抑制、均衡という役割が参議院にはあるんだよというのを私は十五年前に参議院議員になったときからよく先輩から教えられたようなものでありますが。 この裁判員制度についても、一審の、ある意味では司法に民主的な手続が入ってきた。しかし、制度として控訴審というものは当然認められておりますから、そのあり方について今までとはやはり趣が違ってきたんだなという認識は、やはり司法…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○馳委員 もうあと残り五分しかないんですが、永住外国人の参政権問題にちょっと入らせていただきます。 永住外国人の地方参政権付与法案が政府・与党として提出されるのではないかと話題になっております。この法案の理論的な根拠は、最高裁判所の平成七年二月二十八日判決の、判決理由ではなく傍論にあります。 そもそも傍論とは何でしょうか。判決理由のほかになぜ傍論が述べられるのでしょうか。傍論の法的拘束力など、この法的な意味をお聞きしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○馳委員 結論を導くのに必要ではない論、だけれども、議論はあったのでちゃんと記録として残しておきますよ、こういうふうに私は今認識をしました。 そこで、この平成七年二月二十八日、当該判決の傍論でどんな内容が主張されたのかをお聞きしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○馳委員 そういう傍論が、結論とは別の理由で述べられたということでいいですね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○馳委員 今、階さんが申されたように、最高裁判決の単なる傍論である。しかも、その後に同様な傍論さえ出ていないこの状況の中で、この当該傍論を根拠にして、最高裁は、永住外国人の地方参政権付与について、立法でこれを付与することについて、憲法上許されると言っていると明言してよいのでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○馳委員 佳境に入ってきたんですが、時間なので、では最後に、次回の質疑の参考にさせていただくために、最高裁に聞きたいと思います。 私が今質問したのは、憲法上許されると言っているのか、憲法上許されると言っているのか、この判決は。こういう質問の仕方をしたんですね。 憲法上許されるんですか。永住外国人の地方参政権付与について、立法でこれを付与することについて、憲法上許されると言っているんですか。何度も言いますよ。憲法上許されると言っているんで…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○馳委員 約束ですから時間は守ります。 きょうはこのあたりで終わりますが、私は、判決理由とこの傍論は矛盾している、したがって、憲法上許されるとは言っていないと判断しておりますが、この是非についても次回委員会において明確に、論理的に議論をしたいと思います。 ありがとうございました。 ————◇—————

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 自由民主党の馳浩です。 この高校無償化法案の審議に際して、法案の論点、また課題、こういったことを浮き彫りにするために参考人としてお呼びをしたところ、こうしてお出ましいただいたことに改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 そこで、まず川崎参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、配付資料をもとにして御説明をいただきました。佐賀県の教育委員会教育長としてという資料だと思いますが、改めてお伺いいたします。 第三条第…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 すばらしいですね。議会にも異論はなく、やろうじゃないかと。本当に、そういう意味では、随分、川崎教育長の根回しの周到さに敬服をするところであります。 そうすれば、二番目に、やはり次に来るんですね、「条例の施行時期」、こういうふうになるわけですね。「施行の時期については、条例の附則で規則委任をしており、法律の成立を受けて、」速やかに「規則を制定することとしている。 平成二十二年四月一日施行を念頭において準備を進めている。」。 そし…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 すばらしいと思います。 しかし、これは佐賀県のことではないんですが、たまたま私の住んでおります石川県、今ちょうど知事選で議会が開いていないんですよ。つまり、骨格予算については二月中に議会をやって終わっちゃって、これはやっていないんですよ。したがって、全国四十七都道府県、佐賀県のような対応をしていない都道府県もあると思われます。 そうすると、この第三条によりますと、ただし書きについて、条例で有償とするかどうかという対応を具体的に…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 そうすると、今の教育長の答弁は深く心にしみて高井政務官も聞いておったと思うんですが、この省令の解釈が、やはり一定の解釈として、四十七都道府県すべてにおいて、なるほど、そういう基準で国費算定額が基準となっているんだなということがわかれば安心して準備にも入れると私は思うんですよ。 教育長、私の解釈は間違っていますでしょうか。その省令の基準を早く、解釈をお示しすることが必要ではないかなと私は思っておりますが、教育長どう思われますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 私は、今教育長のおっしゃったことで、その県なりの裁量権、地方分権の時代に、我が県はこうしたい、それを我が県の財政負担によってしたいということはあり得べしと思うのですが、しかし、そこにゆだね過ぎてしまっては、いわゆる都道府県による教育格差が新たに生じるのではないのかなという不安を禁じ得ないんですね。 したがって、川崎教育長がお出しになった配付資料の五番目が極めて大きな意味を持ってくるんですよ。改めて私が読みますね。「超過負担が生…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 高井政務官、この委員会審議を十分考慮した上で対応をお願いしたいと私は思いますね。 さて、次に、学者の小川さんと三輪さんにあえてお伺いしたいと思います。 大臣も、本会議での答弁でも、この委員会においても、高校教育、教育システムにおいてどうすべきかという議論があって、その上で教育費の負担軽減策、いわゆる機会均等ということを考えるべきではないかという指摘に対して、やはり学力向上、公共心の育成に資するのだ、社会全体が税金を使って皆さん…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 では最後に、相川参考人と川崎参考人にお伺いして終わりたいと思いますが、私は、法案をよく読んでみて、ちょっと不公平だなと思っているところがあって、それをあえて二点、見解をお伺いします。 まず、相川さんにお伺いしますが、実は、公立は無償なんですよ。私学の場合には、申請をし、認定をし、そのときに署名が必要なんですね。そして、低所得の方については、所得証明書を持っていって確認をするわけですね。事務的な手続は雲泥の差であります。 特に、…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 私が指摘したのは、この法案は、海外にいる日本人はもらえないんですよ。子ども手当は、定住外国人の、自分が本国に残した子供の分まで出るんですよ。これはやはり整合性が政府としてないんじゃないんですかね、こういう御指摘なんですね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 ありがとうございました。