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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 「行動計画に盛り込まれた事項のうち新たな施策については、外国人に係る住民基本台帳制度のスタートを」、これは予定されているのは平成二十四年夏でありますが、「目処として本格実施を目指すこととする。」と書かれています。 ここに書かれている新たな施策として、どのような施策が検討されているのでしょうか、途中経過だけでもお聞かせください。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 「日本に定住し、日本社会に受け入れられるためには、日本社会におけるコミュニケーション手段である日本語をしっかりと習得することが必要である。」と書かれています。 では、現在、日本に定住している外国人の日本語能力はどの程度であるのか、日本語の習得状況はどうなっているのか、定住外国人は日本語習得に当たってどのような困難に直面しているのか、このような基本的な事項についての調査データがあればお示しください。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 国として今後取り組むべき施策の一つとして、日本語教育の総合的な推進体制の整備を挙げています。具体的にはどのような施策を考えているのか、政府の方針をお聞かせください。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 副大臣、それはいいと思いますね。やはりデータベース、どこからでもアクセスできて、だれでも利用することができる情報の一元化、私はそれは本当に大事だと思います。 今副大臣がおっしゃった日本語教育関係府省連絡会議、その活動内容を具体的にお知らせください。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 「地域の日本語教室や日本語学校等における教育体制の充実を図る。」とも書かれていますが、地域の日本語教室ではどのような問題が起きていますか。それに対してどのように対応しようと考えていますか。また、日本語学校などの教育体制についてはどのような施策を考えていますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 外国籍児童生徒の不就学は看過できない問題です。文部科学省も積極的に取り組んでいるところでありますが、不就学児の学習支援のために実施されている虹の架け橋教室事業は、これまでにどのような成果を上げたのか、その実績をお示しください。この事業をなお一層充実させるための方策を検討している場合には、その内容をお聞かせください。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 ちょっと質問を離れるんですけれども、子供がどうやったら寄ってくるかというのは、いろいろな知恵が必要だと思いますね。 長らく日本の学校制度の中で言われているように、給食があればやはりやってくるかもしれないし、あるいは、ブラジルといえばサッカーとか、あるいは、最近地方自治体でも協会ができてきていますけれども、カポエイラという民族格闘技、あるいは音楽とか、こういった言葉あるいは学校、やはりある程度子供たちが通ってきたくなるような仕…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 教員養成についての考え方というのは、私も大臣と全く一緒ですね。養成段階、よりハードルを高くせざるを得ないな、そして採用、それから採用された後の研修、また、信賞必罰といいますか、頑張っている教職員をしっかりと褒めたたえて、給料もちょっと上乗せしてやる、そういった姿勢を文部科学省が毅然としてとる必要があると思うんですよ。 そんな中で、日本全国の小中学校で外国人の児童生徒を受け入れることができる、である以上は、やはり配置される教職…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 生田さん、何で平成二十一年度からこの就労準備事業が始まったと思いますか、その社会的背景を含めて。今後の継続がやはり必要ですよ、充実も。そのことをちょっとお答えください。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 この問題は、総括的に私からも意見を申し上げて、大臣の見解を伺いたい。 日系人、また定住外国人の方々が、日本において生活をすることができるわけですよね。そうすると、生活言語、学校言語、それから就職、仕事をするための専門的な言語、それと、今般の地震じゃないですけれども、何かあったときの緊急言語というか、こういった意味で、当面生活していく上で必要な日本語習得のためのチャンス、場所、それを指導する人、それを我が国の政策として統括する…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 私、ちょっと友達が静岡刑務所に入っておりまして、あそこは初犯の方が入るところなんですが、慰問に行ったときに、せっかくだから、刑務所の職員の皆さんといろいろと懇談をさせていただいたんですね。 一割が外国人の方でありました。刑務所ですから、もちろん少年刑務所とは違うんですけれども、せっかく日本が政策的に定住外国人、日系外国人を受け入れているにもかかわらず、生活をするに当たって十分なサポート体制ができていないということがこういった…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 これは、私学はさておいて、公立を中心に話をしますが、実際に、職場に復帰できない、させられない、そういう教職員はどのぐらいいるんですかね。いないはずがないんですね。どのぐらいいるものなんですかね。それを、統計の数字がわかりましたら、ちょっと教えていただけますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 僕は、そこも今後一つの課題だなと思って聞いたんですね。 「精神疾患の療養を理由にした休職は最長三年間まで認められ、給与は一年目は八割、二年目以降は無給になっている。」という記事を私は参考にして申し上げさせていただきました。 そうすると、三年間までは身分保障で守られているのかな、一年目は八割、二年目以降は給料はないんだな、でも、籍はちゃんと三年間は守られているんだなと。多分、この辺を少し基準にして、当事者、本人も考えるだろうし…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 これは去年の八月十三日の地元の新聞ですから、私も、同級生が、県の教育委員会や教員研修センター、あるいは小学校、中学校、高校の教員として現場におります。友達ですから、みんなに電話をしたり、会って確認をしてまいりました。 そして、県の教育委員会にもいろいろ伺ってきましたら、教員研修センターにいる私の同級生が、そんなのあったかな、あれ、どうなっていたかなという対応だったんですよ。そうか、そういう意味では、一般職員にとってはそんなに…

自由民主党・無所属の会2011/02/25

177衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳分科員 スクールカウンセラー、子供たちの心の相談相手、同時に、教職員の心の相談相手というのは必要なのかなと。 私は、出身が石川県の星稜高校、学校法人稲置学園なんですが、大学側が大学の予算、人件費で、まさしく教職員も含めて学生を相手のいわゆるスクールカウンセラー、大学ですからメンタルトレーナーみたいなものを雇用したんですね。抜群な効果を発揮しているということで、なるほど私学らしいなと思っておりました。 最近、私の好きなアメリカのドラマ…

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 先ほどの下村委員の問いかけに対して、大臣が思いを述べたというふうにおっしゃいましたので、改めて、議事録を取り寄せていただきましたので、前回のやりとりを私はもう一回読ませていただきます。 まず、高木大臣、こういうふうに述べられたんですね。「委員御指摘のとおり、これからかなり明確にさらに書くべきではないかということの御意見でございますが、これはしっかり受けとめて、いわゆる教科書検定等について反映をできればしたいと思っております。」…

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 そうなると、学習指導要領は定期的にしか見直しができないんでしょうか。不断の見直しができるはずだったと私は認識しておりますけれども、これは事務的なことでもありますから局長でも結構ですが、学習指導要領は定期的にしか見直しができないんですか。 それとも、不断の見直しができますから、大臣の指示があればできるんじゃないんですかということでちょっと確認をしたいと思いますので、これは担当でありますから山中局長が答弁してもいいと私は容認します…

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 そこなんです、大臣、下村さんも私も指摘をしたかったのは実はそこなんですよ。十年ごとというふうなルールどおりでやれば、今回の大臣の明記すべきだとおっしゃったことも、今度、十年後の改訂になってしまうんですよ、ルールどおりだと。でも、必要があれば不断の見直しをすることはできるんです。ましてや、この間、ここまで、「これを明記したいと思っています。」とはっきりおっしゃったので、私も下村さんも、では次のスケジュールはどうするのかなというこ…

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 ありがとうございます。それで私も十分納得しました。今後やはり、これは大臣だけの責任じゃなくて、与野党を通じて、こういう領土問題についてどう取り組むのかというのは国民全体の問題でありますから、私も取り組んでいきたいと思います。 法案の中身に入りたいと思いますが、質問通告をしていた数字の三番目から入りますので、準備をしていただきたいと思います。 この法案で、すぐれた美術品の展覧会の開催を確保するというふうになっておりますが、第五条…

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○馳委員 関連して、どのくらいの規模の展覧会をどのくらいの回数開催できるようにしたいという目標を持っているんでしょうか。 それとも、先ほど笹木副大臣もおっしゃったように、二千億から五千億の間で、できる限りたくさん、できるだけ日本じゅうで開催したいという希望を持っておられるのでしょうか。