馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 では、次の質問に移りますが、小学校一、二年生で、現状、クラスがえをしていない学校は全体のどの程度の割合でありますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 ここは大臣とちょっと議論したいんですが、一年生から二年生へのクラスがえをやった方がいいのかな、やらない方がいいのかなと。今、山中局長がおっしゃったように、地域によってちょっとばらつきがあるようですね。 まず第一点として、ちょっとこういうのは児童心理学上も、あるいは義務教育のスタート時点の子供の状況にかかわる問題なので、一度全国の実態調査をしてみたらいいなと私はまず思います、これは一つ目。二つ目として、やはり人間関係をつくり上げ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 これは鈴木副大臣、地域においての事情というのは私もそうかなと思いますし、副大臣、先ほど学級編制については学校長の判断がやはり優先されるというふうな、当然だと思いますね。保護者との関係、またこの地域の子供たちをどういうふうに育てていくかという、学校長としての、公立学校であってもやはり経営理念があるでしょう、教育方針があるでしょう、その方向にやはりゆだねられていくのが必要だなと思いますが、所見をお伺いいたします。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 吉田政務官、聞いていましたか、今のを。今、鈴木副大臣は、私にしゃべりながらあなたに対してしゃべっていたんですよ。 つまり、クラスがえをせざるを得ないような状況になってはいけないなということは、これは二つの要素があると思うんですよ。都道府県の教育委員会からやれという圧力がかかることが一つ。同時に、まさしく今回、この後、来週以降でも審議されようとしている少人数学級法案ですよ。一年生だけだ、二年生以降の見通しが立たなかったら、財政上…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 合意ができましたと型どおりのことをおっしゃいましたが、では、大臣に聞きますよ。喜んで合意したんですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 吉田さん、帰ったら野田大臣にちゃんと言っておいてくださいね。やむなく、涙をのんで、嫌々合意したんですよ。 さて、次の質問に移ります。 そもそも、文部科学省は、概算要求では一、二年生の三十五人以下学級を出していたのではありませんか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 その純粋増は何人で、金額は幾らでしたか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 改めて伺いますが、どうして財務省は一年生だけの少人数学級しか認めなかったんですか。その査定の理由を教えてください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 文部科学省は、二年生以降の三十五人以下学級を平成二十四年度に要求するつもりかどうか、今の吉田政務官の査定理由を踏まえて、文科省としての姿勢を明確にしていただきたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 という高木大臣の決意でありますが、財務省もその方が望ましいと思っておられますか、それともいませんか、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 そんなことを言われると私はここで大いに反論していきたくなるんですが、ただ、きょうは一応所信質疑という段階でありますので、今の四点は議事録に残りましたので、吉田政務官のこの発言を踏まえて、法案審議のときにねちねちと質問をしたいと思います。 さて大臣、少人数学級という純粋な教育制度論を元気枠に当てはめて政策コンテストにさらしたことは、教育論として異常だとは思いませんか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 財務省も義務教育の少人数学級の教育的な必要性は認めているのではありませんか。見解をお伺いしたいと思います。それとも、現行四十人以下学級制度のもとでの加配措置や総額裁量制で十分対応できていると考えているのですか。お聞かせください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 これはちょっと肩の力を抜いてお考えいただきたいんですが、最近の報道にあったと思うんですが、義務教育の教職員、非常勤講師の割合が過去最高になったというふうな調査結果が出ていたと思います。この問題について私は報道ベースでしか知らないので、多分そうだったと思いますが、副大臣、それでいいですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 ここを、私は財務省と文科省、また我々国会議員も議論すべきところだと思うんですよ。 つまり、これは私たち自民党、公明党の責任でもあるわけですよね。いわゆる小泉構造改革のときに、義務教育費国庫負担金を二分の一から三分の一に引き下げた、教員の確保という観点から総額裁量制にした。そして、今副大臣もおっしゃったように、現場では人の数はやはり欲しいわけですよね、いろいろな教育的な課題に対応するために。そうすると、非常勤講師の割合が徐々に徐…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 ゆゆしい問題の、やはり中身の問題なんですよね。 実は、私も教員として現場に少しおりましたので、職員室の空気というのは非常によくわかります。職員室の空気は子供たちや保護者にもすぐに伝わりますよね。ああ、あの人、非常勤だ、常勤であろうと講師なんだ、正規の職員と身分が違うんだというところで、子供たちや保護者から見ても、教職員に対する差別、峻別、区別という見方がされるんですよ。 私も、実は、教員になって二年目に、夏休みの間に退職するこ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 改めて申し上げたいと思うんですが、クラスの人数の、きょうは上限の話をしていますけれども、下限の話をしようと思えばできるわけですよ。つまり、今回法律が通れば、三十五人学級、一年生ですが、三十六人になったら十八と十八に分けなければいけないのかなという問題もそうですが、そんなことを言ったら、過疎地域は、我が党の橋本聖子参議院議員、義務教育の段階で、一学年たった一クラス、二人ですよ。そんな環境で育っても、あんな立派な人としてお育ちであ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 ということで、これは吉田政務官もおわかりのように、都道府県は、総額裁量制や加配などをうまく使いながら、九五%の学級、対象児童の母数のうちの九三%ですから、ほぼ三十五人以下学級になっているという実態を見れば、やはり、順次、二年生、三年生、四年生、五年生、六年生、中学生まで含めてこの方向性に導いていくというのは、ある部分、社会的な要請だと思うんですよ。そのことを改めて申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 朝鮮学校の無償化問…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 文部科学大臣の権限は文部科学省設置法で定められていると思いますが、朝鮮学校の無償化手続も文部科学大臣の権限であることに間違いはありませんね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 内閣総理大臣が無償化手続を停止させることはできないはずだと思いますが、いかがですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 そもそも、手続停止について閣議決定をしていますか。拉致担当大臣や外務大臣の了解を得たものでしょうか。