馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 では、その施設の復旧に向けての課題は何でしょうか。特に、私学は経営上も厳しいだろうなと思われます。また、現地での建てかえか、近隣での建てかえか、土地の確保なども大変だと推定できますが、この課題について今考えているところをお述べいただきたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 学校施設は避難場所でもありますし、より一層耐震化工事を進めるべきと思いますが、その際に、今回の大きな課題となりました津波対策ということも踏まえて、今後の課題は、我々政治の責任は、予算の確保、特別立法による補助率のかさ上げ、そして、ここに津波対策といったものも踏まえていく必要があると私は思いますが、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 最後の質問と、お願いを一つしたいと思います。 重要文化財の損壊状況と、これも今後の再建課題についてお伺いするのと同時に、実は去年、全国に三カ所ですか、マルチパラメーターレーダーが配備されたと思うんですよ。いわゆる災害のときに、時々刻々と変わる被災状況を把握して現場に防災体制をしく、その情報管理のためのマルチパラメーターレーダー、これはどう考えてもやはり三陸沖にも設置していくべきだなと私は思います。ぜひこれを検討課題にし、補正予…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 終わります。どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 おはようございます。午前中、残り三十分、よろしくお願いいたします。 私は、きょうは九十分いただいております。私が準備しております質問が最後まで行くかどうかわかりませんので、まず、結論の方から先に言いたいと思います。 自由民主党は、当初、以下の三点で政府案に反対しておりました。 一つは、定数改善計画の見通しが立っていないという一点目。二点目は、少人数教育は加配定数を活用しながら現実的にやってきているではないかというのが二点目。三…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 では、どうして、ベースが同じなのに国庫負担にシーリングをかけて、地方交付金にはシーリングをかけなかったのですか。予算要求のあり方としておかしいのではありませんか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 つまり、国庫負担金の三分の一の額が最終的に決まるのに合わせて地方交付税の三分の二負担の部分の額も決まってくる、こういう理解でよろしいですね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 さらに、尾立政務官は、国庫負担金は現場で全部使われていると思っていますかという私の質問に、はい、適切に使用されているものと承知していると答弁されました。ところが、全部使われてはおらず、二十二の県から国庫に返納されていると私は発言をしました。 文部科学省に事実関係をお伺いいたします。 平成二十一年度で、何県から、総額幾ら国庫に返納されていますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 尾立政務官、この件を確認していただけましたか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 三分の一国庫負担分からそれだけ国庫返納されたのですが、残り三分の二、地方負担のそれに見合う部分はどうなったのでしょうか。教員給与以外の他の項目に使われたということですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 尾立政務官、百二十六億円が国庫に返納されていると。この三分の二の部分はすぐ計算がつきますね、二百五十二億円ですよ。この二百五十二億円がどうなったのと聞いたら、これは文部科学省は把握していないと今答弁しましたよね。おかしいなと思いませんか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 私はそういうことを聞いているんじゃないんですよ。教員給与費としての三分の二負担としてなっているんですよ。でも、百二十六億円が国庫に返納されてきているんだけれども、二百五十二億円は返納されていないんですよ。何に使ったのと聞いたら、確定していないんです、特定していないんです。今あなたのおっしゃったとおり、交付金ですから何に使われているかわからないんです。 そもそも、あなたはさっき私の質問に、ベースは決まっていると言ったじゃないです…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 私の質問に答えていないですよね。おかしいと思いませんかと聞いているんですよ。 では、国庫へ百二十六億円も返納されているのなら、まあ丸々とはいかないでしょうけれども、この分をもう来年から減額にしちゃおうかな、そういう誘惑に駆られたりしますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 さらに、ここを突っ込んでいきたいと思います。 三月二十五日、山中局長はこのように答弁されました。「その最高限度額のところまでそれぞれの県の教員給与費の総額というものを確保できていないという県がある」と。 最高限度額とは、具体的にどういう意味ですか。もうちょっとわかりやすく、私にも理解できるように説明してください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 都道府県によってこの最高限度額が違うというのはちょっとわかりづらい議論なんですね。これは大臣に率直に今聞いていただいていたように、その中で国庫負担三分の一の方もベースとして決まっている。そうしたら、ベースに合わせて三分の二分を全額使えばいいんじゃないかなというふうに思いませんか、大臣。本当にここはわかりづらいんですよ。 そうすると、さらに私が本音で言いたいところは、三分の一国庫負担になっているからこういうことが起こるのかな、全…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 ここはやはり今後の課題だなと思うんですね。 何度も言いますが、尾立政務官、ベースが決まっていて、三分の一は国庫負担だ、三分の二は地方交付税、これをあわせて現場で使っていただいている。ただし、都道府県は当然、条例、そして定数も決め金額も決めている。都道府県によっては、給与費にちょっとばらつきがありますので、最高限度額までは全部使えていないということになっているんですが、どうもこれは教育委員会と都道府県の財政当局との駆け引きの材料…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 午前中の質疑、そろそろ締めくくらなきゃいけないんですが、もう一回しつこく言いますよ。 義務教育費国庫負担金、交付税三分の二、合わせて、いずれにしても義務教育の教職員の給与費なんですよ。措置がされている以上は、やはりこれは満額給与費として使われた方が望ましいと思いませんか。ここから議論がスタートしているんですね。 それで私は、こういう現状を見るにつけ、これは自民党の反省もあって、国庫負担金を二分の一、最終的には全額国庫負担として…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 終わります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 ちょっと震災関係で一つだけお願いしたいと思うんですが、実は、仙台には朝鮮学校がございます。被災状況を確認しておられますか。報告は入っていますかね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○馳委員 実は、仙台の朝鮮学校は、食堂は何とか動いているので、そこで炊き出しをして、いわゆる在日の皆さん方が近所に御飯を配ったりしておられるんですが、ところが学校校舎が半壊をして使えなくなっているという状況です。ちなみに、東京・十条の朝鮮学校も、体育館、屋根が落ちて使えない状況になっているんだそうですね。 端的に言えば、本国にお願いして何とかしろ、こう言わざるを得ないですが、でも、しかし、生活をしておられる皆さんは、また朝鮮学校の児童生…