馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 一たん予算化された補助金が減額修正されたことによって、執行機関である日本学術振興会の現場でどのような困ったことが起こりましたか。補助金を期待していた研究者には、予算減額によるハレーションが起こりましたか。それとも何も起こりませんでしたか。 日本学術振興会の理事長にお伺いをしたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 小野さんに伺います。 この日本学術振興会、いわゆる文部科学省の別働隊とも言われておりまして、私も、小野理事長が文化庁の次長の当時、参議院で大活躍されたことをよくよく覚えております。 執行機関としての責任者である小野理事長は、確かに、研究者から、困った、計画を縮小しなければならないという声を受けとめて、再提出をしたからそれでよかったんだというふうな表現をされましたが、実際には、先端研究で千二百億円、海外派遣で二百二十四億円も減額…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 本来ならばこの時点で、当時、計画また法案立法の担当者だった塩谷さんと、あるいは、減額されたときの担当者である川端さんに出てきてもらって話を伺いたいところではありますが、とりあえず小野さんの今の一つの御見解で、承ったということにしておきたいと思います。 そこで、現大臣である高木大臣に、政権交代の結果こういうことが起こるということは当たり前だと思いますか、お伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 実は、平成二十一年六月十九日に成立したこの日本学術振興会法の改正のときに、民主党の皆さん方の強い強い提案もありまして、修正しているんですよ。その修正を塩谷さんものんだわけです。その一文を申し上げますよ。大事なところなんですね。「現下の厳しい経済情勢に対処するための臨時の措置として、」という一文を削るべきだ。経済対策としてというよりも、現場の研究者のために、日本の将来のためには、そういう理念ではなくて、いわゆる恒久的な形としてで…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 ここはやはり小野さんに登場していただかないといけないですね。 というのは、私は何で最初に平成二十一年のときの法改正からきょうの議論をスタートしたかというと、そのときに麻生政権で、経済対策でやりましょう、基金化が必要ですねということでスタートしましたよね。平成二十一年度、二十二年度、二十三年度と足かけ三年かかっているわけですよ。 最終的にはこの次世代基金というのは、小野理事長もおっしゃったように大変期待が高く、今後とも若手研究者…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 泉さん、あなたはいつから内閣府の方に行ったんでしたっけ。そして、そこに行く以前の役職をちょっとここでお伝えください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 申しわけないですね、私も知っていて聞いたんですけれども。 つまり、文部科学省、企画立案や参加につけての政治力を発揮する。学術振興会、執行機関として厳粛に、厳密に、そして研究者の皆さん方の相談に乗る。それから総合科学技術会議、審査の機関として公平公正で、透明で、そういう審査を行うべき機関という役割がちゃんと機能しているのかな、今後我々が期待するように機能するのかなという不安があって、まさしくこれをつなぐ役割が泉さんにあるのではな…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 何か一緒にした方がいいような気もするんですけれどもね。昔、文部科学省にいたような人ばかりそこに並んでいるじゃないですか。 ということは置いておいて、改めてこの点については、政治的なマターだと思いますので置いておきますが、総合科学技術会議は先端研究助成業務について選定プロセスを公表していますか、議事録を公開していますか。私はすべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 議事が非公開、そして議事録公開、これは一つのルールが何かあるんですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 いや、言っていることは矛盾しているんですよ。審査の透明性、公平性だったら、全部審議も公開し、議事録もオープンにホームページに載せればいいじゃないですか。 ただ、審査するときに、その場にいろいろな人が周りにいたら確かに審査しづらいのはあるでしょう。それは私もわかります。だったら、議事録ぐらい全部出すべきじゃないですか、後から検証できるように。私はそのことを言っているんです。それはしちゃいけないんですか、してもいいんですかというこ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 わかりました。研究内容の機微にかかわる問題であるというふうなおっしゃり方でありますので、それならそうなのかなと思いますが、ただ、できるだけ議事要旨が、より細かく、その審査した側の意思がしっかりと伝わるような議事要旨が公開されることがやはり私は望ましいと思いますので、検討してください。 次の質問に移りますが、そこで、研究成果を評価する機関はどこですか。 今回の法改正でも、我々自由民主党も基金化には大賛成です。しかし、今後の課題と…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 最後の質問にさせていただきます。 平成二十三年度の科研費は二千六百三十三億円でありまして、そのうちの基金分が八百五十三億円であります。私は、法改正の趣旨からすると、もうちょっと基金の分をふやしていくべきだと思っておりますが、大臣の今の見解が実はもしかしたらすべてなのかもしれません。 この基金分を今後よりふやしていくという方向性についての見解をお伺いして、私の質問を終わります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 自由民主党の馳浩です。よろしくお願いいたします。 私もきのう被災地に行ってまいりまして、その声をきょうお伝えをし、また、できる限りの御答弁もいただきたいということで質問させていただきます。 私は朝七時に自由民主党本部を自分の車で運転して出発をしまして、帰ってきたのが夜十二時でありまして、それから資料を取りまとめての質問ということになりますので、まず被災地の声を聞いていただくということを中心に、皆さん方には、現行できる限りの答弁…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 この後、るる現場の声をお伝えいたしますが、実は、結論は今から申し上げる一点なんです。子供や教職員が安全に学校生活が送れる放射線の基準は何ミリシーベルトなんですか。この一点に、教職員も保護者の皆さんも、それから市長さんもおっしゃっておられました。 現状でのこういう問いかけにどういうふうに政府としてお答えになるでしょうか、教えていただきたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 速やかにということでありますし、きのう伺いましたら、相馬市の方は四月十八日から学校を一応再開するということでありました。それまでには、めど、目安、そしてその情報に接することのできる体制、このことをやはりお願いしたいと思います。 では、まず最初に訪問しました福島市南体育館で伺った声をお伝えしたいと思います。 中学生が三人おりまして、伺いまして、原町第一中学校から避難をしてきた。三月十一日以降は学校に通っていない。先生方は勤務して…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 八幡小学校の職員室で四十分ほど話し合いをしたり、あるいは鹿島区役所に行って消防団を訪問したときに、私を見て先生方とか消防団が、あっ馳だ、馳、馳と言って、私のことをプロレスラーと思って見ているものですから、みんな、サイン下さいとか握手してくださいとか、わあっとちょっと盛り上がったんです。 やはり文部科学省の役割としては、そういう意味でいえば、オリンピック選手とか、今はこういう時期だからお相撲さんとか、激励のために、そういう被災地…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 そして、大震災、津波等によっての死亡、行方不明の幼稚園児、小中高校、大学生、どのくらいか、最新の数字をお伝えください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 ということは、石巻、気仙沼は本当に被害がひどく、なかなか実態の把握に手間取ったということでよろしいですよね。 それでは、避難している子供たちの学籍簿の管理、これは十分できておりますでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○馳委員 次に、被災して使えない幼稚園、小中高校、大学の施設、これについて把握しておられるでしょうか。