馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 わかりました。 これはちょっと蛇足になるかもしれませんが、親権ということに関しては、多分この後、民法の改正案のお経読みをして審議が始まるんだと思います。これもやはり、時代とともに家族観が変わり、家族を取り巻く社会的環境が変わってきた。懲戒権というのはどうなんだろうかな。その以前に、単独親権であるけれども、諸外国のように共同親権という考え方の方がふさわしいのではないか。つまり、夫婦は別れたら他人、子供にとって親は親、この辺はやは…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 この例外事由、五つ申されました。これは、条約を締結した場合には、国内担保法でも当然制定されるべきものと考えてよろしいですね、小川副大臣。
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 そこで、問題の例外事由条項の十三条一項b号でありますけれども、改めて、どんな規定であり、具体的な典型例をお示しいただきたいと思います。
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 DV防止法については、これも私のつたない知識でありますけれども、保護命令がかかりますよね。そして、この保護命令がかかるのは大体一週間ぐらいじゃなかったでしょうか。とすると、我が国内法で、DV法の保護命令の規定を準用すれば十分例外規定として対応できるんじゃないかな、そういうふうに私は実は認識をしているんです。 それで、質問をいたしますよ。 同b号の、子を耐えがたい状況に置くこととなる重大な危険がある場合の解釈そして運用が問題だと…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 小川副大臣、実は私もこのスイスの事例というのも調べていたんですよ。やはり我が国としても、先ほどから気になりますが、これに反対する方々もいらっしゃる。その事情も、私もわかっています、小川副大臣もよくわかっているはずです。したがって、この国内担保法をつくるときには、このスイスの事例というのをよくよく吟味された上で、日本的な対応をすべきではないかというふうに私は思っているんですよ。非常にここはセンシティブな問題だと私は思うんですね。…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 ここでも、蛇足ではありますが、非常に家族の問題、敏感でありまして、離婚となるともっと敏感でありまして、そうなると当事者同士での解決はなかなか難しいと考えるのが普通ですよね。 小川さんは女房と離婚の話をしたことがありますか。ないですよね。つまり、これは、私も一応離婚経験者なので、あえて聞いているんですよ。本当に神経をすり減らす。そうすると、これはどう考えても、国際的な問題というのが絡んでまいりますと、法的に加えて、カウンセリング…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 私、さっきから話を聞いていて、宮島さんは法務省の人かと思ったら、外務省の人なんですね。とてもこの問題に詳しいと思いますが、間違いありませんね。
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 江田大臣、こういう優秀な人が外務省にいるんだったら、法務省にちょっとスカウトしてきてトレードして、これは、要は外務省と法務省とやはり歩速を合わせなければいけない話じゃないですか。そういう意味での人事の連携というものも必要なんじゃないかなと思って。私は宮島さんは法務省の人かと思ったら、外務省なんですね。改めて、よろしくお願いしたいと存じます。 さて、次の質問ですが、主要締結国の司法判断において、返還命令と返還拒否の割合は、大体、…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 宮島さんらしくないですね。これはむしろ、フランスの国内担保法、あるいはフランスの国民性なのか。私は、どうしてなのかなということは、我が国外務省も法務省としてもちょっと把握しておいた方がいいんじゃないんですかという趣旨で今質問したんです。 次の質問を伺います。 難問の一つに、強制執行の可否がございます。締結国でばらつきがあると思いますけれども、主要国の状況はどうなっているでしょうか。
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 ここは大臣か副大臣に私はちょっと聞いた方がいいと思うんです。強制執行ですよ、子供に対して強制執行ですよ。 今アメリカの事例を聞いたら、何か別件逮捕みたいな感じの印象も受けましたね。そうすると、ここは、確かに任意で行っている、法律に基づいてやっている。しかし、子供が判断できるのか。連れ去ってきた親ががばっと抱えてしまったりすると、なかなか強制執行となると、これは警察権が介入することになるんでしょうか。ということを考えると、ここの…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 そうですよね。 私は、これはまだもうちょっと時間がかかりそうな案件ではありますが、小川副大臣、大臣も、社会に対する周知徹底というものがやはりまず必要だと思いますよ。こういう問題がありますよ、国際的な子の連れ去りの問題がありますよ、ハーグ条約がありますよ、我が国としても締結をしましょう、国内的にも法的なルールをつくりましょう、しかし、そこにはまさしく、法律ができた以上は全く法律に従わないというわけにはいかない。そうすると、間接的…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 何か外務省は、随分このハーグ条約締結に前のめりの割には実態をよく調べていませんね。そんなことではいけませんよ。これは本当に、ただルールをつくればいいというものじゃなくて、ルールが動いていかなきゃいけないわけでありますから、諸外国の対応状況というものの情報収集をお願いしたいと思います。 その他、執行方法として、返還に係る費用負担等の問題があります。費用負担の問題についての主要国の状況を教えていただきたいと思います。
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 小川副大臣、ここもやはり大事な問題ですね。 つまり、連れ去ってきた方は、子供はとられる、金も取られるという気持ちに恐らくなるでしょう。逆に、子供を奪われた方は、子供を奪い返した、僕の責任じゃないのに何で金を払わなきゃいけないのかというふうな気持ちになるでしょう。そうすると、経済的な負担ができる御家庭とそうでない御家庭というのが当然ありますね。そうなったときに、知らぬ存ぜぬと政府が言っていいものかどうか。本当にちゃんと払わせるま…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 今答えたのは外務省なんですよ。私は、法務省はどう考えているかということも聞いておきたいんです。 ちなみに、私なりにいろいろ勉強もさせていただきましたが、外務省に、法務省に、あるいは厚生労働省に、文部科学省もそうですね、総務省もそうですね、警察もそうです、それぞれいろいろなかかわりがある中で、私は、内閣府にこの問題についての担当部局があった方がよいのかなというふうにも考えております。ただ、専門性ということを踏まえて対処しなければ…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○馳委員 終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 おはようございます。よろしくお願いいたします。自由民主党の馳浩です。 麻生内閣、塩谷立文部科学大臣のもとで平成二十一年六月十九日に改正をした日本学術振興会法と、平成二十一年五月二十九日に成立をした平成二十一年度第一次補正予算によって、先端研究助成基金補助金と研究者海外派遣基金補助金が予算化をされました。平成二十六年三月三十一日までの期限をつけた基金です。それぞれ、当時幾ら予算化をされましたか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 これは、鳩山政権、川端文部科学大臣のもとで平成二十二年一月二十八日に成立をした平成二十一年度第二次補正予算で減額修正されました。それぞれ幾らになりましたか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 第一次補正と第二次補正の差額は、それぞれ幾らですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 その差額は何に使われましたか。財務省にお伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 ちなみに、尾立政務官、いつも文部科学委員会に来ていただいてありがとうございます。緊急経済対策に使ったその中に学校耐震化に使った分は入っていましたか。