馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 ちょっともう一回お聞きしましょう。聞いていることと違うことをお答えいただいているのですよ。 私は、先ほどお尋ねをした、竹中さんがつくってこられた路線を伊藤さんが踏み、そしてその延長上にあると与謝野大臣はおっしゃった。金融行政を信頼できるものにしよう、透明性を高めよう、そのようにおっしゃった。その上で、責任あるお立場で、顧問でおられる方が、営業免許取得のアドバイスを行う、金融庁との交渉と明確に書いてある。そのことを行うことを今…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 では、もう一度。 与謝野大臣、あなたは、今後もこうした形で、顧問におられる方がかかわることをお認めになる方針なんですね。イエス・オア・ノーでお答えください。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 済みません、では、誤解を受けない形というのはどういうことですか。それを具体的に説明してくださいよ。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 ちょっと意味がわからないですね。これは意味が、今お答えの意味が全然通らないんですが。国民の疑念を抱かれるようなことは取り除かなきゃいけないということをおっしゃって、では、それは具体的にどういうことなんですかと私はお尋ねしたんですよ。そのお答えになっていないじゃないですか。 何度も申し上げるように、顧問が銀行免許取得のコンサルをやっていいんですかと、私、単純にお尋ねしているわけですよ。それをお答えいただかないで、何だか、いや、…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 ちょっと、もう一回聞きますよ。 いいですか。免許申請同日に辞任をされた、そんなこと、私、もう何度も確認しているじゃないですか。そうじゃなくて、顧問でおられた平成十五年の五月一日に、御本人が代表取締役である会社で銀行免許取得の金融庁との交渉のそのコンサルを行うということを、今後もお認めになるんですかと尋ねているんですよ。はっきり言ってくださいよ。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 認めるということですね。お答えください。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 金融担当大臣、今、大変な発言なんですが、金融庁、今後も、顧問でおられる方が銀行免許取得など、いいですか、事前相談がなかったのはこれ一件だけなんですよ。それまで全部事前相談はあったんです。事前相談がなかったのはこれだけなんですが、顧問である方が、顧問であるときに免許取得のコンサルを受けることを今後も認める、法的に問題ないとはっきりおっしゃったということでよろしいですか。イエス・オア・ノーでお答えいただけませんかね。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 大臣、すりかえないでください。免許の取得のところじゃないんです。私が確認しているのは、以前の話なんですよ。免許申請される前に。要は、今、顧問も何人もいらっしゃるでしょう。いらっしゃるはずですよ。では、今いらっしゃる顧問の方が、事前相談じゃなくて、なしですよ、今いらっしゃる顧問の方が銀行免許取得の金融庁との交渉コンサルというのをされたときに、ああ、これは適切だとおっしゃるんですか。お答えください。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 大変な御発言だと思うんです。 倫理の問題ではない、こういうふうにおっしゃいましたが、先ほど私が確認させていただいた信頼される金融行政の確立、ここには、金融庁の行動規範の確立、まさにこれは倫理の話じゃないですか。内外無差別原則の確認、倫理の話じゃないですか。内外に差別があっちゃだめなんだよ、そして金融庁の行動規範というのは確立されなきゃならないんだよと、信頼される金融行政の確立として三本柱の一つに書いてあるじゃないですか。 倫…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 大臣、法律が守られていればよいということでおっしゃるのであれば、この金融庁の行動規範の確立というのはどういうことなんですか。これは法律を守るというだけですか。信頼される金融行政の確立というのはどういうことなんでしょうか。 大臣、おっしゃっていること、これは再度確認ですよ。金融庁の行動規範の確立、内外無差別原則、これと一致されるという答弁ですか。お答えください。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 済みません。では、顧問は行動規範というのは問われないということですか。 今のお話だと、顧問は法的に問題ない、行動規範も問われない、だから、金融庁内部にかかわりながらも、実は、例えば事前相談とかがない状態、これ一件しかないんですよ。そんな中で、こういう形で銀行業務の営業免許取得のコンサルを行うことも行動規範に触れない、こういうことを明言されたということですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 本当に驚くようなお言葉をいただいたと私は思っておるわけですが、結局、顧問が倫理規定にもかからないんだ、法律さえ守っていればいいんだ、行動規範の確立にもかからないと言われるそのお答えが、金融庁の金融行政の透明性を高めて、そして行動規範の確立という改革プログラムにうたわれている柱と合致するとはとても思えないんです。 今の御答弁は、実は昨年の三月十一日に私はこのことについては財務金融委員会で質疑をさせていただきましたが、伊藤大臣も…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 そういった指図はされなかった、そして、遅過ぎた云々といったことも、とりわけ大臣の指示によるものではないんだ、こういうことでございます。 先ほど、十一月八日に立入検査をされ一月三十一日、二カ月以上行われたわけでありますが、こうした日本振興銀行の規模、先ほども申し上げたように、与信機能としてはいわゆるミドルリスクローンと呼ばれる貸し出しを行う銀行であります。決済システムを自行が持たずに行う、いわば信金、信組レベルとも呼べるような…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 なかなか検査の中身にかかわることというのはお答えいただけないのはよくわかっておりますが、信金、信組レベルの中で、それがどれぐらいの体制でやられたかということにもよるんでしょうけれども、通常の検査のレベルから見れば極めて異例の長さではないか、このように感じるわけであります。 さて、この日本振興銀行のリスク管理、ガバナンスの問題が取りざたされる中で検査が入った。検査の結果というのは、当然この先、さらなる聴聞等々が行われて、そして…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 もう二点ばかり、一般的なところを確認していきたいと思います。 今、アームズ・レングスの話がございました。商法の規制の方が実は利益相反に関しては厳しく規定をされているわけでありますが、個別の業法の方が主要株主等の規制で実はちょっと緩いんですね。 では、銀行の役員の部分でございますが、兼業の会社、銀行の役員が兼業されている会社に普通の融資条件より有利な条件で貸し付けるといったこと、これは銀行法上の問題はございませんか。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 ここも商法上の規定より緩い銀行法上のアームズ・レングス・ルールにのっとるわけでございますね。 さて、ではもう一つお聞きしますが、銀行資本の二五%超の融資、これは大変な額だと思うんですが、同一の者に対して、同一人に対して二五%超の融資、こうした貸し出しに対して資金使途も十分な審査がなされていない状況というのは、これは問題ある融資なんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 済みません、では、もう二点お尋ねします。 こうした貸し出しの中で、未上場の株の担保というのはどのように解されるべきなんでしょうか。 もう一点。未上場の銀行が自行の株の担保というのは、これは適切な貸し出しになるんでしょうか、貸付担保となるんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 銀行法上ではそこに対する規制はない、経営判断なんだと。経営判断の結果そのようなことを行っても、恐らく、金融庁としては、監督局としては、例えば適切な引当金が計上されているとかによって健全性が損なわれていなければよいという、こうした監督局の指針になるのではないかと思われます。 さて、先ほどお配りした資料、この資料の一枚目には日本振興銀行をめぐる経緯ということを載せておりますが、先ほど申し上げたように、この銀行が幾つかのさまざまな…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 金融庁として本当に、先ほど私が確認をさせていただいているように、信頼性が問われる事象なんですね。個別の案件についてお答えいただけないということは重々承知していますが、一般の方がお聞きになれば、どなたがお聞きになってもこのような融資というものが適切であるとはなかなか考えにくいはずです。このような融資を行っている銀行に対して検査に入られた。厳正なる検査を行った上での行政手続を行われるということをここで明言いただけますか、大臣。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬淵委員 もう時間が大分過ぎてしまいました。 本当に金融庁のあり方が問われています。この問題の検査結果というものを国民が見るわけであります。先ほど来申し上げるように、際限なき裁量行政が今も行われているのではないか、そのことが問われています。 そして、私は最後にこのことをお尋ねしたいと思います。 竹中総務大臣が当時担当大臣でおられた。そして、竹中さんから伊藤さんにかわられて、伊藤大臣が改革プログラムの中で進めておられる透明性の高い金融行…