P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 冒頭において、政治家としての御答弁をいただきたいということでお尋ねをさせていただきました。 作成名義人並びにそうしたものを明らかにして、そしてその挙証責任、これはむしろ指摘する側にあるんだということがお三方統一の見解として御指摘をいただきましたが、私が申し上げているのは、これに対して総理が、ガセネタであると即座に否定をされた。幹事長を指名されている総理が即座に否定をされている。永田議員はその証拠の存在を指摘しただけであります…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 私は、この質疑の中で兼業禁止についてという言葉は発しておりませんよ。この中でお尋ねしたのは、私は、だからこういう状態が適切か不適切かということ、そして与謝野大臣に、では、このような形で顧問が免許申請を行う会社と一億円の金融庁交渉コンサルティング契約を結ぶことをお認めになられるんですかというお尋ねを繰り返しさせていただいていたんですよ。 それにはお答えをされずに、明確に、国家公務員法もかかわりませんし、倫理規程もかかわらないと…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 整理してお尋ねしますよ。 今私がお尋ねしたのは、お答えいただいた答弁が最後に翻された、そのことについての是非をまずお尋ねします。 私の質疑の途中で、法的には問題を発見はできない、こうおっしゃった。その前提は、国家公務員法もかかりません、倫理規程もかからないと。ところが最後には、つけ加えるという表現のもとに、国家公務員法上の守秘義務及び倫理規程の適用対象となりますと最後につけ加えた。つけ加える内容じゃないじゃないですかとお尋ね…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 お答えいただけていないです。私がお尋ねしているのは、予算委員会というのは、これは予算の成立時期があるわけでしょう。私は、この日程のことについて、理事でも何でもないわけですから詳しく申し上げる立場にもないと思いますが、極めて限られた時間の中での審議ということを、だから、詰めてやろうということを委員長は常におっしゃって裁定されているわけですよね。その中で、なぜこんな最後に翻すようなことをおっしゃるんですかと聞いているんですよ。説…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 いや、もう直後に御説明いただかないと、その次の議論が実りあるものにならないじゃないですか。補うのをなぜ最後にされるんですかと聞いているんですよ、私は。 そういう答弁の仕方をされると、結局、この予算委員会という審議が実りあるものにならないじゃないですか。私たちは、答弁をいただいて、それを前提に議論をさせていただくのに、最後に、いや、すべてもうあれは訂正いたしますで出されたらどうするんですか。予算委員会という審議はそういうものな…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 与謝野大臣は、私は、本当に真摯にお答えいただけるとそう信じてこの質疑をさせていただいているんですね。その御自身の言葉で言えば、いや、その中身は変えていない、そして加えただけなんだ、足りない部分を足しただけなんだと。ならば、では、ここは私ははっきりと申し上げますよ。足りない部分を足すのは即座に足してくださいよ。即座に説明いただけませんか。金融庁の方々にもちゃんとおっしゃってください。説明が最も重要な場面じゃないですか。質疑の中…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 法的には問題がない、これは、繰り返し伊藤大臣も昨年の三月十一日におっしゃっておられます。私もそのことを踏まえてお尋ねをしておりました。ならばお尋ねをしますということです。 法的に問題がないことは重々承知をしています。しかし、この金融庁の顧問という職責にある方が、銀行免許申請を行うという段階で、自身が経営される会社と一億円ものコンサルティング契約を結ぶことに対して、与謝野大臣は適切だとお考えかということを再度お尋ねします。

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 いや、前回もそこの繰り返しをやって、違うお答えをされたわけですよ。私の質問をよく聞いてください。 委員長、もう一度しっかりと、私の質問が質疑力が足りない部分があれば補っていただけませんか。私がお尋ねしているのは、違法性がないということはもう重々承知していますよ。しかし、今あなたが担当大臣として、金融庁顧問の職にある者が銀行免許付与のその申請の金融庁への交渉コンサルティングを一億円で自分の会社で受けることは適切だとお考えですか…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 そのことを大臣が判断されないとなったら、いや、もうこれはお任せなんだ、とにかく違法性さえなければいいんだ、お任せなんだと言っていることとこれは等しいんですよ。透明性の高い、信頼される金融行政というのは、まさにそのリーダーたるトップが李下に冠を正さずということをみずからが示すと同時に、そのことに対してしっかりと規律を高めるということの指導が必要じゃないんですか。いや、任せるんだと言えば、これはもう一切私は知りませんと言っている…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 これは行動規準にあります。ですから、まさにこの倫理法に定められているのは、この行動規準の後に続く禁止行為、利害関係者にかかわるところとしての規準と定められています。しかし、国家公務員、こういう金融庁の顧問が国家公務員法にかかる職員であることは紛れもない事実です。 私が申し上げているのは、立法趣旨なんです。あるいは、昨年三月十一日に私がお尋ねした時点でも、伊藤大臣が、法的に問題がないということを繰り返し答弁されているのを私はよ…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 権限がないことはわかっているんですよ。免許審査の廉潔性というか、免許を付与する権限は、これは顧問にはないのはわかっています。その中で、こうした立場にいらっしゃる方が契約を結んでいる、知らなかったんだと。いや、だからこういったことは、これは不適切じゃないですかと私は指摘させていただいているわけです。竹中さん、当時金融担当大臣でいらっしゃいました。こういうことは、やはり我々民主党同僚議員、常に問題ではないかと意識をしているんです…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 当時も判断をする立場になかった、そういうことですか。もう一度お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 では、もう一点お尋ねしますよ。 では、そのことを知っていれば、これは特段の配慮を持ってその趣旨を徹底するんだ、こう竹中大臣は当時おっしゃっているわけですから、その当時これを知っていれば、どのように御判断されたですか。お答えいただけませんか。

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 先回の十四日の質疑の中で私は、具体の資料もコンサルティング契約もお見せした。もうきょうは資料をお渡ししていませんけれども、明確に金融庁との交渉戦略という形で契約が結ばれているんですね。きょうは資料をお出ししていませんが、前回お出しした資料の中に契約書をそのまま載せました。契約の日付は五月の一日、金融庁の顧問でおられるときなんです。そして、この業務報酬というのが一億円、契約期間は、業務報酬の支払い日の翌日からですから、コンサル…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 透明性、信頼される金融行政をつくるとおっしゃっているその竹中大臣、きょうはいらっしゃいませんが、当時伊藤大臣、そして今の与謝野大臣、お話を伺っていると、いかに無責任かということがこれは伝わってきますよ。 資料をごらんください。三枚目です。東京JCメールマガジンというのがあります。二〇〇三年八月の二十二日、平成十五年八月の二十二日です。つまり、日本振興銀行の予備免許申請がなされ、金融庁顧問を二十日に辞されたその二日後であります…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 コンサルティングの中身がわからないということの御指摘が竹中さんからもありました。いろいろあるんだというお話であります。それはいろいろある。その言葉を言えば、もう何でも、世の中いろいろあるで終わっちゃいますよ。 そうではなくて、私がお聞きをしているのは、竹中さんがいろいろあるからわからないとおっしゃったけれども、このように、このメールにあるように、東京JCのメルマガにあるように、二十億集めれば銀行つくれますよ、木村さんはこのよ…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 これをごらんください。「金融再生プログラムに良いことが書いてあります。」そこは公知でしょう。「銀行を作りたかったらすぐにできると。」これを顧問の方がおっしゃっているんですよ。「二十億円集めればすぐに作れます。」だから、このことを顧問の職にある方が話すことは適切ですかとお尋ねしているんですよ。

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 いや、この金融再生プログラム、まさに木村さんが顧問としてかかわってこられてきているわけじゃないですか。そして、これはすぐつくれますよ、二十億円集めてください、すぐつくれます、この言葉で言えば、それを受けて落合さんは、事実、木村さんのところに相談に行って協力を仰いでいるんですよ。 この言葉どおりに、人が、ではわかりましたと言って一億円持っていきますか。これは普通に考えてくださいよ。一般の感覚でいえば、金融庁の顧問がこのようにお…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 顧問というのは、広く重要な施策に参画するというその顧問の定めがございますが、具体的なところにまで踏み込んだ議論にも参加されるんですね。 竹中大臣は、平成十五年の一月二十二日の記者会見で、顧問という権限についての記者の質問がありました。例えば金融庁の内部資料などでですね、彼らが見られる範囲のものというのはすべてなのですか、部分的なものなのか、こういうお尋ねがありました。これは、小泉俊明議員の質問と同質の質問だと思いますが、それ…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○馬淵委員 内部の資料を、必要な範囲といっても、必要だとされれば、これは要は見られる立場にいらっしゃる。こうしたことがまかり通っているのが金融庁である。信頼される金融行政とはほど遠い金融庁であると私は申し上げざるを得ない。 もう一つの観点、時間が余りありませんので、これもどうしてもお話をしておかねばなりません。 資料の四枚目をごらんいただきたいと思います。これは個別の事案でありますが、お尋ねは一般事案としてお尋ねをしますので、そのことを…