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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
486
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

486 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 皆様、こんにちは。立憲民主党、福島県出身の馬場雄基です。 前回、衆議院の予算委員会の分科会にても環境省の皆様に御質問させていただきまして、本日が二回目の御質問ということになります。どうぞよろしくお願いいたします。 本日、私は、責任ある未来を築くために今何をしなくてはならないのかということ、そこに全集中して質問をさせていただきたいというふうに思っております。 二〇五〇年、ここは、今から生まれてくる子供たちは二十八歳になる…

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 山口大臣、ありがとうございます。 今まさに大臣の御答弁の中にありましたけれども、本当に今は対話と外交の時代であるというふうに思っています。憎しみや軍事の世界では決してないというふうに思っています。 また一方、原子力災害というもの、あってはならないですけれども、もし万が一、世界のどこかでそういったことが起きてしまうとするならば、私たち日本にある教訓というものは生かしていくべきものであるというふうにも思っています。 だから…

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 もちろん、対話のフォーラムについては、私も昨年行われていたことを承知しておりますけれども、国際的知見を得られた検証というものはないという理解で当たっていますか。

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 前回伺わせていただいたときには、IAEAの経過報告というか、そういうふうな議論もありますというふうに言われていたと思います。 実際、IAEAの統合報告書、今恐らく作成途中だというふうにも思うんですけれども、これまでどのような議論がそこであり、再生利用について、そこで議論になっていたのか、いないのか、その点について改めて確認をさせてください。環境省さん、お願いします。

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 再生利用について様々な議論が行われていることは、私もそれは信じていたい部分ではあるんですけれども、例えば、その部分について、賛成等の議論が多いのか、あるいは、より検討すべきことが多いのか、そういうふうな議論の過程というものはどのようなものであるのか、今現時点でお答えできるものはございますか。

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 度々ありがとうございます。 今ちょうど、資料を今日はお持ちをさせていただかなかったんですけれども、IAEAの報告書の中に、再生利用は推奨するというふうに書かれていた文言が、たしか、環境省さんが用意されている資料の中で、パワーポイントの資料だったと思うんですけれども、あったと思います。しかし、それには前文があったはずなんです。安全な基準を定めてというようなものがあったと認識をしています。 つまり、今、日英あるいは日仏、様…

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。検討途上、つまり、まだないということの御答弁だったというふうに思います。 ここからは、言葉尻を取った話合いをしたくないんですけれども、是非慎重に議論を進めていただきたいという願いを込めたお話をさせてください。 参考の資料の一枚目ですね、山口大臣がお話ししてくださっている、三月六日、これは地元新聞のものになります。「除染廃棄物の県外最終処分地選定」というところのものでございますけれども、その中に実際…

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 国際的な知見に基づいたものがない中で、自分たちのデータだけでやってしまうというのは私はいささか乱暴ではないかと思います。 国内の議論があるのはもちろん承知の上、私も何度となく様々な技術者の方々とお話をしてきました。しかし、我々あるいは日本政府そのものがこれは安全である安全であると言ったとしても、風評被害というものはそういうものではなくて、世界的にどう我々が評価されているかというのが極めて大事な話…

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 言うならば、数字自体は、私も元々銀行員ですから、数字自体は絶対的なものだというふうに思っていますし、それは認めていきたいと思うんですけれども、管理された空間の中で取ってきているデータですので、逆に、そこに異常があれば、やはりそれはおかしい状況でもあるというふうに思います。 前回質問させていただいたときも、管理責任について私も問わせていただきました。 資料の二枚目、新聞記事の裏のものにもなりますけ…

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 この問題がもし事実であるとするならば、なぜこういうふうな問題が起きるのか。管理というものは極めて大切です。今進んでいらっしゃるその再生利用というもの、これも結局、最終的には管理の問題になります。今あるだけではなくて、未来に対してどうしっかりと管理体制を整えていくのか、そういったものも極めて重要に感じる問題であるというふうに私は認識しています。 今現時点で、震災から十一年目の節目を迎える今このときに、既に仮置場でこういう…

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 そうすると、今回のこの問題は、管理に関して県と環境省との連絡系統の曖昧さがあったという認識で、私の理解は合っていますか。もう一度お願いします。

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 だとするならば、県とそして基礎自治体に関してしっかりと、この問題が起きないように、再度徹底を依頼したいというふうに思います。 今回のこの問題に関して、極めてまた分断を生みかねない問題だというふうに思います。これから、まさに再生土壌というものは、管理との戦いになってまいります。一人一人が安心して感じられる空間をつくれるか否か、基礎自治体、広域自治体、国、全てがしっかりと連携を取った上で、一つの方向性に導いていかなくてはな…

立憲民主党・無所属2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。本当に、今大臣のお言葉があったように、そのように私も全力で取り組んでいきたいというふうに思っています。 資料にもあるんですけれども、今日はこの話はちょっと時間の関係上できなくなってしまうと思いますが、十八歳の意識調査についても書かれています。二〇五〇年カーボンニュートラルの実現可能性に対して、十八歳に対して聞いているものですけれども、分からない、不可能の割合が極めて高くなっています。これも、本人た…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○馬場(雄)分科員 皆様、おはようございます。立憲民主党、福島二区、福島県出身の私、馬場雄基と申します。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。今回が初の質問ということになります。どうぞよろしくお願いいたします。 東日本大震災当時を学生で迎えた私にとって、この国会の場に来ることができたということに、とても重みを感じています。 あのとき以来、環境省始めたくさんの方々に支えられていたからこそ、今の私がいるというふうに思っております…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○馬場(雄)分科員 大臣、ありがとうございます。 繰り返しますが、私も当事者の一人として、検査があることによる得られた安心というものがあったというふうに思っています。 しかし一方、今大臣が御答弁いただいたように、情報の変化に伴い、世界各国の分析が変わってきているという事実はあるというふうに思っています。治療した方の不安、あるいは検査そのものがあるということによる本人及び御家族の心理的負担は決して軽いものではありません。だからこそ、その変…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○馬場(雄)分科員 ありがとうございます。 まさに、自然とというお言葉が出てきました。しかし、今現在、実態として、自然とという任意性が担保されているとは余り思えません。しかし、ここから、同意書等変化があるということを今伺いましたので、その動きにしっかりと注視していきたいというふうに思います。 甲状腺検査について必要な課題は三つあると私は思っています。一つは、適切な知識の獲得です。これは本人だけではありません。御家族そして学校、この本人を…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○馬場(雄)分科員 ありがとうございます。 まさに今複数のメディアからも様々情報が出ている中で、やはり本当にここは事実に基づいた適切な対応が求められていると思います。繰り返しになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、中間貯蔵施設について伺います。 国会議員として、この立場になって悔しく思う場面が多くございます。それは、数多くの方が言われる、次の世代に渡さなくてはならない課題という言葉です。余りにも軽く聞こえます。私は、…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○馬場(雄)分科員 ありがとうございます。 今まさに環境省さんが用意されている戦略の一つであると思います、中間貯蔵施設除去土壌などの減容・再生利用技術開発戦略において、どの程度再生利用を検討しているのか、また、どのような利用方法を想定しているのか、是非、環境省さん、教えてください。

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○馬場(雄)分科員 ありがとうございます。 まさに本当に多くの量が、今、その再生利用の検討段階であるというふうに伺いました。 しかし、ここでしっかりと、これもまた事実に基づいて確認をしていきたい。これは将来にわたっての大きな課題であるというふうに思っています。私も覚悟を持って伝えさせていただきたいと思います。 以前、大分前だと思います、環境省さんが出した通知の中に、再利用、これは言葉としてはかなり気をつけて使わなきゃいけないと思います、…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○馬場(雄)分科員 委員長、私、もう一度伺いたいというふうに思います。今の質問、私の質問に答えているものではないというふうに思っています。 改めて、環境省さん、伺います。 政府の正式な報告、検証、評価というもの、これを国際的な知見を得て既に行っているのかいないのか、中間貯蔵施設の除去土壌について、いるのかいないのか、報告があるのかないのか、お答えをお願いいたします。