馬場雄基
会議録に記録された「馬場雄基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 486 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素16 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て4 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 まさに今回JAEAの大熊研究・分析センターができたわけですから、そこをまず率先して行っていただいて、そして、まだそれでも理解が醸成できないのであれば、やはり関係各国から理解をいただけるような、そういうスキームを大臣自ら取っていただきたいというふうに思っています。 これから閣議ということもありまして、私は次、十一時からのバッターになりますけれども、その閣議のときにも是非こういうところを共有していた…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬場(雄)委員 改めまして、よろしくお願いします。立憲民主党、馬場雄基です。 ここからは、まさに私たちの世代の問題にもなります事業承継についての話題に行きたいと思っています。 ちょうど私の世代、そろそろそういう時期を迎えている、いわゆる事業承継される側の人間たちも多くなっています。今、町を見渡せば、例えば地域のクリニック、あるいは町の工場、そして伝統工芸の担い手の皆さんなど、少しずつその高齢化というものが進んでいるのは事実であると、様…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 まさに私の世代、今、本当に悩んでいまして、突然と降ってきて、例えばその会社を知って、ああ、こういうふうな状態になっているのかとか、そういうふうなことをまさにリアルで知ったというふうな悩みもここ最近聞いてもいます。また、新たなチャレンジをしたいけれどもそこまで一歩踏み込む勇気が出ないとか、そういった意味のために行政の支援があるというふうにも思っています。 ただ、私、元々銀行員でして、民間のことは民…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 私も、この六千七百件という数字を見させていただきました。この件数というものが多ければいいのかというと、ちょっとそれも違うのかなと。 民間であれば件数が多いほどいいとは思うんですけれども、行政の意義というものに関しては、今大臣もおっしゃっていましたけれども、民間だけでは取りこぼしてしまうような、そして、その会社がなくなってしまえば地域に多大なる影響を与えてしまいかねない、例えば、本当に核となる企業…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 丁寧な対応を是非ともお願いしたいのですが、恐らく、丁寧な対応だけではなくて具体的な対応に移っていかなくては、もうこれは本当に喫緊の課題だと、大臣もそうおっしゃっていただけましたし、何かしらの対策を早急に講ずるべきだというふうに、修正あるいはその要件の変化がまさに必要だというふうに思っています。是非ともここは変えていきたい。利用される方が利用しやすいように、あるいは、担当者の方が自信を持ってそれを…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 来月三十歳になりますので、是非、今後とも御一緒に議論できれば幸いでございます。 今、総務省とかは地域おこし協力隊という形で、まさにそこからつなげていくということもあります。経済産業省だけが地域を担っているわけではないと思っています。まさに国全体の問題だからこそ、省庁の枠組みを超えて、事業承継をスムーズにして、地域経済を何が何でも守る、そういう日本をつくりたいと思っていますので、どうぞ今後ともよろ…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○馬場(雄)委員 こんにちは。立憲民主党、福島県出身の、私、馬場雄基でございます。 質問に入る前に、観光船沈没事故につきまして、お亡くなりになられました皆様方に本当に哀悼の誠をささげるとともに、政府一丸となって、原因の究明、そして、この件にとどまらず、安全対策、安全基準の徹底に全力を注いでいただきたいということを改めて心からお願い申し上げます。 さて、先日、五月九日、チョウザメが琵琶湖で捕獲されたということを滋賀県立琵琶湖博物館が発表な…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。引き続き、環境省さん、皆さん一丸となって、このケース、しっかりと対応をお願い申し上げます。 さて、また先日、いつも委員会を引っ張ってくださっている小泉前環境大臣の記事を実は見ました。若者団体の皆様方から提言書をいただいて、アメリカあるいはヨーロッパではいわゆる気候変動対策にもっと取り組めというようなことの突き上げが多くある、まだ日本はそれが弱いんじゃないかというような記事でございました。 ま…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。責任を持ってカーボンプライシング等の議論も含めて行うという力強いお言葉だったと思います。 お配りさせていただきました資料につきまして御説明させていただければと思います。 裏面に行きたいですけれども、部門別CO2排出量の推移というものの資料をお配りさせていただきました。ここは、いわゆる産業部門、運輸部門、あるいはエネルギー転換部門、家庭部門、様々あるわけですけれども、この下がっている推移、ここ…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○馬場(雄)委員 国交省さん、本日はありがとうございます。まさに技術の向上はすごく進んできている、その点はまさにこのまま延長線上で頑張っていかなくてはならないと思っている一方で、今まさに挙げてくださっていた公共交通の点はしっかり見直していかなくてはならないと考えております。 なぜか。一方、今、公共交通の現状を見てみると、かなり厳しい状況です。二〇〇七年から二〇一六年の十年間で廃止された例えばバス路線だけでも一万四千キロ、日本縦断が約三千…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。まさに重要であるというお言葉をいただきました。しかし、今現状厳しい状況というところが、やはり大きく矛盾しているのが今の日本社会だというふうに思います。 世界では、二十年前、日本と同じように公共交通が本当に瀕死の状態であったところは数多く存在していますが、もはや、今現在では公共交通が既に当たり前になっている社会は多くございます。 市場メカニズムだけでは解決しづらい環境コストというものがある、それが今…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。まさに、MaaSのお話も大分前からスタートしてきているというふうに思います。求められるのは成果であるというふうに思います。 本当に待ったなしの世界です。今の決断が未来をつくるということを前も申し上げましたけれども、まさに今の決断、そしてそれは政治の決断であるというふうに思います。各国ができてきて今日本ができていなかったこと、これをやはり検証して、どういうことで成果として返していくのか、これは極めて…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○馬場(雄)委員 力強いお言葉をありがとうございます。 二点申し上げたいのが、一点目は、公共交通に関してはやはり自動車の外部性というのを非常に考えなければいけないというふうに思っています。環境コストというものをどこまで考えるか、それがすごく大事であるということ。是非、国交省そして環境省が連携して、これは成果を見せていただきたいというふうに思っています。 もう一点、環境大臣がおっしゃってくださったイノベーションに関してですけれども、イノベ…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。まさに国際的な理解が必要であるという御答弁でございました。 しかし、三月八日、私の質問させていただきました土、土壌に関する安全性の国際的評価は、今のところはないというのが環境省さんのお言葉でした。矛盾しておられませんか。中間貯蔵施設に集められた土に関心を持っているのは、何も国内だけではありません、隣国で暮らす人々、あるいは全世界中、福島に思いを持ってくださる方々。全ての方に理解いただける環境を私た…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。まさに、県民の皆様方の安心に寄り添ってくださった当時の政府の判断であったというふうに私は思います。 でも、だからこそ、この土と私は真剣に向き合っていきたいんです。安心を届けたいならば、あるいはこの土をもう一度皆様の元へ再利用して戻したいと考えるならば、徹底的にこの土と向き合わなくてはならないんじゃないんですか。 今のやり方では、集めたものの大多数をそのまま再利用して戻すということであるならば、これ…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○馬場(雄)委員 ずっと話がかみ合わない、五回目の質問でもございました。 私も、福島の未来を背負っている覚悟でここに立っています。今ここで土壌に関する検証を、国際的な知見を入れて、だって、何年たっているんですか、二〇一一年からずっとたっているわけで。それで、これからもそういうふうなことをやっていく、国内だけでやっていく、国際的なことをやっていく、IAEAだけですよね、それの中で、やはり私は足りないというふうに思うんです。 まだ私は方法が…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○馬場(雄)委員 もう十年以上たっていながら国内のものしか持っていないというのがおかしいのではないかと私はお伝えさせていただいているわけです。 原子力災害の事故というものは、私たちの政府の責任としてやはり解決していかなくてはなりません。そのときに各国の理解が絶対に必要です。日本をよく思わない国々に対しても向き合っていかなくてはならないということです。 だからこそ、私は最後に申し上げさせていただきたい。リスクを少しでも抑えることができる方…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○馬場(雄)委員 皆様、こんにちは。立憲民主党、福島県出身の馬場雄基です。本日、どうぞよろしくお願い申し上げます。 十一年前、東日本大震災があったとき、私は高校生、卒業直後のときでした。そのとき学生であった私が今、この国会に来られているということにとても重みを感じています。もしかしたら、本日、荒井優さんがおっしゃっていた復興の定義に私も一人加えていただけたらうれしいなというような思いもございました。 あのとき、本当に無力でした。本当に数…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。いまだやはり、まだイメージが具体的に私も湧かないところではあるんですけれども、本機構における目的は復興及び再生だというふうにも言われております。具体的に描いていかなくてはならない点もあるのかなというふうに思っています。 私が個人的に復興及び再生というふうにいったときに思う具体的な事象としては、当然ながら廃炉の実現、あるいは各地域の暮らしの再生、そして福島の信頼回復、こういった具体的な事象はあるので…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 有識者の会議の資料では、イノベーション・コースト構想の課題において、局所的あるいは個別的な取組にとどまっていたというような表現もございました。 しかし、今、由良統括官がおっしゃっていたことの方が私はぴんときていまして、芽が出てきた、けれども、それを更に一段、研究段階に含めることができなかったというのが実際のところではないのかなというふうに思います。課題の抽出の仕方で全く次の戦略が変わってしまいま…