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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
486
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

486 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○馬場(雄)委員 私は、今得られている段階にあるのかという事実ベースで伺ったんですけれども、今現段階で得られているという認識なのか、まだそれは途上であるのか、その点だけ確認させてください。

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。既存施設の方々の理解をまず得ていかないといけないというふうに思います。 地元からは、実は、余りその点に関して明確な答えをいただいていない部分も私は一部聞いております。もう一度、各施設の方々としっかりと協力関係を築けていけるように、復興庁の更なるリーダーシップを期待させていただきたいというふうに思います。ここで分断を生んでしまったら本当に先がありませんので、その点は覚悟を持って挑んでください。よろし…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。県と基礎自治体が入るということ、それは本当に期待していきたいんですけれども、それだけではなかなか支え切れなくなる部分も今後出てくると思いますので、是非、国交大臣そして総務大臣との連携も踏まえて、どうぞよろしくお願いいたします。 気になるのが、各省庁から予算を集めて復興庁で一括計上してやっていくというような予算の仕組みなんです。主務大臣がいる分野に関しては予算の計上がうまくいく場合もあると思い…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。まさにその外部資金のことについても伺いたいというふうに思っておりました。 先ほど来出ている沖縄にあるOIST、自立的な経営を求めるという点では、この二つの機構は同じではないかなというふうに思っています。しかし、今、OISTの状況を資料で見させていただきましたが、国の補助金の割合が九五%、つまり、自立的な経営ができるのはいわゆる五%ほどしかない。OISTができてからも、大分、長らく年月もたち始めて……

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。非常にこれは難しい点だというふうには認識しています。 元々銀行員だった私としても、この状態でこの法案を通していくというのがなかなかイメージがつかないといいますか、事業復活支援金というものが、今、コロナ禍を支えるために出てきています。私も、実は、地元回りをしていたときに、それを実際取り組んだ事業者の方とお話をしました。正直、見事と言っていいほどの計画書でした。それは、本当に苦しんでいる中、何とかして…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。本当に様々な目線があるこの混乱をやはりどうしても直していかなきゃならない、そして乗り越えていかなくてはならないというふうに、我々は一丸となってやらなければいけないと思っております。 単純に言えば、やはり不安なんだと思います。それはなかなか言葉では表せないものだと思います。ただ、その不安がなぜ生じるのか。技術の向上に対する期待もあるかもしれません。しかし、それ以上に、政府への信頼の欠如、あるいは海外…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○馬場(雄)委員 ここがやはり問題だなと思うんです。思いは共有する、三連続でこの回答をいただいていて、結局実践なしというのがずっと続いています。 前回伺ったとき、IAEAは確認中と。結局、何を項目で挙げているのかもいまだ理解できていないということが分かりました。 原子力研究機関というのは決してIAEAだけではありません。世界各国にたくさんございます。OECDにだってあるわけです。たくさんあるわけですから、世界で初めて行うことですので、世…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○馬場(雄)委員 思いを共有していません。思いは共有していないんです。 理解醸成というのであるならば、再利用だけのことを言うんじゃなくて、土、そして再利用するという、ここに関しての検証が必要であると私は伝えているわけで、今理解醸成を広げていくこと、それをもって本当に福島の信頼回復ができるという自信は私はないわけです。だから、思いは違うんです。そこをまず理解していただいた中で、どちらが本当に福島の信頼回復につながるのか、東日本大震災からの…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○馬場(雄)委員 福島の信頼回復は、国内だけでは絶対にできません。海外の全ての国々の理解を得てこそ福島の信頼回復は必ずなし得る、それが今の政府の役目である、今の責任、今の行動が未来をつくるということを最後に申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○馬場(雄)委員 皆様、こんにちは、立憲民主党、福島県出身の馬場雄基です。 初めて内閣委員会にて質疑に立たせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(発言する者あり)ありがとうございます。 昨年の衆議院議員選挙におきまして、伝統あるこの国会に初めて平成世代が加わりました。二人です。まだ私ミレニアム世代ですね、Z世代にはなれなかったんですけれども、自民党の土田慎議員、そして私、馬場雄基、二人になります。今日はいらっしゃっていない…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 確かに私自身、この事件を見たときに、もちろん殺してしまった親が悪いのは当然なんですけれども、親にだけ責任を問う、そういった状況はいけない、そういう社会ではあってはならないというふうに思っております。 時代は変化しています。昭和、平成、令和、時代が変わるにつれて、家族の在り方も変わっています。大家族中心であったのが、私もそうですが、核家族、あるいはシングル世帯、様々な家族の変化が生まれており…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 今、血縁関係、そういったものには関係なくというお言葉がありましたけれども、今、本当に家族はいろいろな形があります。先ほど申し上げましたシングル世帯もあれば、離婚されている方もいますけれども、じゃ、そういった家庭とはどういうものになるのか。そして、子供のいる未婚の親、様々な形があります。同性カップルの里親ということも考えようによってはあるというふうに思います。 つまり、これをどこまで家庭として認識…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。まさに、変化していることを受け止めていただいた御答弁であったというふうに思います。 しかし、子供において家庭が全ての居場所であるというのはまた一義的に違うというふうに思います。家庭にはなかなか居場所を見つけられない、そういった子供たちがいるのもまた事実です。 これは提案なんですけれども、子育てにおける家庭の重要性というのもありますけれども、それだけではなくて、例えば保育の重要性、あるいは学校の重要…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 私も当然その条文は読ませていただいておりますけれども、これが国連で採択されたのは一九八九年、私が生まれていないときでございます。つまり、やはりそこが基準になるのは当然です。そのときの時代は、まさに平成元年のときでございますので、そのときの言葉の表現としてはもちろん適切であったというふうに思います。しかし、このように社会の情勢が変化して、時代の要請が今来ているというふうに私は思っています。 家庭も…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 さらに、もう一つ伺いたいと思います。 こども家庭庁に設置予定と言われる審議会、その中に、子供政策に関する重要事項を話し合うということがございます。この重要事項というのは、何を根拠に、誰がいつ判断していくのでしょうか。内閣官房さん、よろしくお願いいたします。

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 つまり、重要事項について、今、現段階で、何がどのように決定され、それがいつ開催されていくのかがいまだ不透明であるというような状況である、これはかなり問題なのではないかというふうに思います。 個別具体的なケースというものが今本当に起きています。先ほども件数を申し上げたとおり、この瞬間にも、今困っていて児童相談所に相談をかけてくる、そういったものもたくさんあるし、そもそもそういったところにアクセスで…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 今ある既存の組織を統合しというような言葉は確かに私も何度も聞いているんですけれども、現場にどれだけ還元できるかが、本当に、まさに求められた転換点にある今私たちの位置だというふうに思っています。 私たち、立憲民主党の対案を出させていただいて、ここには一貫して子供の権利について述べられています。内閣府の外局として、政府をチェックする、そういう意味合いにおいて、子供の権利が侵害された際に子供の味方に立…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。ポジティブな回答をいただいているというふうに認識しております。子供の権利を守る仕組み、今の与党案だけではまだ不十分というふうな御回答であったと思います。 本当に、繰り返しますが、今この見直しのちょうど議論をしているということは、まさに転換点を迎えられるチャンスだというふうに思っています。大人の都合だけではなくて、組織の変化だけではなくて、一番困っているのは子供。この子供に対してどれだけ守れる…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 環境委員会 第7号

○馬場(雄)委員 こんにちは。どうぞよろしくお願いいたします。立憲民主党、福島出身の、私、馬場雄基です。 本日は、地元を回りながら住民の方と対話をさせていただく中で、現場に還元したい、そして将来に向けて何としてでも見通しをつけていきたいというふうな覚悟を持って、質問させていただきたいというふうに思っております。 本日、様々今まで伺ってきたことを思い返すに当たって、多く関心が寄せられていたことは、三月の二十二日、電力需給逼迫の問題でござい…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 環境委員会 第7号

○馬場(雄)委員 ここは少しさらりといきたかったところではあるんですけれども、様々な検証はされているということを信じたいと思いますが、そういうお答えですと、なぜ十八時に警報が出なかったのかというところは強く求めたいというふうに思います。今のお答えでは、ならないと思います。 そもそも、なぜこういうふうなことが起きるのか。元々、三・一一のときの反省を我々は生かして、教訓を持ってこのシステムを考えていたというふうに思います。それが適切に稼働し…