馬場雄基
会議録に記録された「馬場雄基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 486 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素16 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て4 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場(雄)分科員 大臣、ありがとうございます。 消防団への取組、推進、しっかりと私自身もチェックをさせていただきたいというふうに思いますし、是非とも、消防団に加入されている方々を雇用している企業に対する税制優遇措置など、具体的な措置を是非とも検討していただきたいというふうに心からお願い申し上げます。 空き家の問題に移ります。 改正法案の提出を検討されていることと承知しておりますし、ここは国交省さんとの連携も必要不可欠な分野だと思います…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場(雄)分科員 大臣、ありがとうございます。 税制優遇措置、これも、あるのは私も存じているんですけれども、現場の中でどういうふうに使われているのか、また、それが適用されにくいというような声も多々伺っておりますので、是非とも、その点、もう一度、省庁を挙げて、総務省側としてもしっかりと認識した上で、国交省さんと横串を刺して進めていただきたいというふうに願っております。 続いて、マイナンバーに関する課題に移らせていただきたいと思います。 …
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場(雄)分科員 ごめんなさい、今のだと私は全く納得ができないんです。そのままの延長線上で行うということであって、この五年間、全く情報漏えいに関することが改善なされていないというのが残念ながら事実なのではないんでしょうか。だからこそ、今までの延長線上だけではない、更に踏み込んだ対応、対策というものが私は求められてならないというふうに思うわけです。 マイナンバーの制度の意義はもちろん私も理解しています。ただし、国民の利便性の向上と言うな…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場(雄)分科員 大臣、本当に恐縮ではあるんですけれども、利便性の向上を図りつつというのが国民に本当に適切に伝わっているのかというところが、極めて私は、教訓として、今、このマイナンバーカード事業、マイナンバー事業ですね、そもそも考えていかなくてはならないというふうに思っています。 申し上げたとおり、マイナンバー制度の意義は、とても大切なことを言っています。先ほど言っていました三つの観点ですよね。本当に大切だと思っています。ですが、政府…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場(雄)分科員 恐らく、そう述べるしか今ほかがないというのは私も重々承知しています。 嫌らしい質問かもしれませんが、では、こども家庭庁予算ではないのか、少子化対策関係予算でもないのか、家族関係社会支出でもないのか。その点についてお聞かせください。
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○馬場(雄)分科員 恐らく、多分思いは一緒なんだというふうに思っておりますけれども、多分その説明では国民は納得しない。多分分かっていると思うんですよ、分かっていると思うんですけれども、それじゃ駄目だと思うんです。是非闘っていただきたいんです。 本当に、この六千件のメッセージ、私、涙を流しながら読みました。待っています。待っているんです。防衛関係費だけ先行されて、そして、軒並みあとはもう厳しくて、ずっとずっと後回しの状態になってしまったら…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬場(雄)委員 福島二区、立憲民主党の馬場雄基でございます。 岸田総理の御長男、翔太郎氏より年下になりますが、平成生まれとして初めて岸田総理に質問させていただきます。 私は、東日本大震災当時は高校生、福島で被災をいたしました。福島を思い、そして将来を担う者たちの思いを背負って本日質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、私もこの十年を読み解きたいというふうに思っております。 光があれば、影も当然…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬場(雄)委員 今、様々伺わせていただきましたけれども、数字は確かに知っていられるのかもしれません、言葉は知っていられるのかもしれませんが、具体的なイメージを私は持つことができませんでした。本当に若者の声、影の部分の声に耳を傾けていただきたいというふうに思っております。 岸田総理の中でも、経済的な苦境さ、これは認められたというふうに思います。では、この経済的な苦境さがなぜ起きるのでしょうか。それは、若者たち一人一人、個人のせいなのでし…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬場(雄)委員 様々言われましたけれども、では、令和五年度の予算を見ていきたいというふうに思います。 こちらのパネルを御覧ください。岸田総理がどんな国を、姿をつくろうとしているのか、この姿で分かるのではないでしょうか。 防衛関係予算は今年度五・四兆円、しかし、令和五年度は六・八兆円。子供関係予算に至っては、四・七兆円から四・八兆円なのではないんでしょうか。増加幅で見れば、防衛関係費は一・二兆円の増に対して、子供関係予算に関しては〇・一…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬場(雄)委員 十分であるのか十分でないのか、どちらを今認識されているのか、今の御答弁からはよく分からなかったわけですけれども、十分であるならばこのままでいいというふうな話になりますし、でも、次元の異なる、そういう子供関係予算を作っていこうじゃないかと、今始めているとおっしゃっています。どっちなのか、今の御答弁からはよく分からなかったのですが。
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬場(雄)委員 結局、それが示されてこないことが一番問題だというふうに思うわけです。 三月のところで示し、そして六月の骨太の方針までに示すという言葉は、ここで何度も私も聞いてきました。ですが、この巨額な防衛関係予算を積み増していくときに、子供関係予算も同じぐらい大事で、そして、同じぐらい規模が大きなものなのではないですか。 ここで私が不安なのは、総理、私、これはすごく不安なんです。なぜかと申し上げますと、今回、防衛関係費の検討に当たっ…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬場(雄)委員 今のは若者に届く言葉なんでしょうか。子供予算倍増、倍増というふうに言われるたびに、恐らく子供たちあるいは子育て世代も含めて、期待していると思います。ですが、それを期待しても期待しても一向に来ないというのが、示されないというのが今の岸田政権の中身なのではないんですか。 岸田総理、子供が少ないから産んでくれ、政府はよく言います。ですが、経済的苦境さの中で、それで苦しくなるけれども産んでくれ、しかし、産んだ後は自己責任だけれ…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬場(雄)委員 丁寧な説明と言うんですけれども、失礼ながら全く、全く分からないんです。 これが、結局、現下の家計の負担にはならないというのは、幾分、今を生きる私は分かるんです。ですが、明らかに、三八年から二〇五〇年に生きる者たちにとっては、これは普通に負担になるんじゃないんでしょうか。国民に分かるように、若者にも分かるように、逃げずに、私はここは説明していただきたいというふうに思いますけれども、お願いします。
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○馬場(雄)委員 将来世代へのツケを残しているということには、私は、変わりないというふうに思います。 総理、子供、若者、復興に対して余りにも冷たいんじゃないですか。私は温かな社会をつくりたいというふうに思っています。若者は、子供は、将来をしょって立つ国の宝なんです。子供、若者を守れずして国は守れないというふうに思います。政治の力で若者に変化という希望の光を私はもたらしていきたい。今、時間がもう参りましたので、私も、私たち立憲民主党もその…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○馬場(雄)委員 こんにちは。立憲民主党、福島県出身の馬場雄基です。大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、言行一致、この一点に貫いて伺いたいというふうに思っております。 ボーイズ・ビー・アンビシャス、これはクラーク博士が日本を去る前に教え子たちに残した言葉です。日本語では、少年よ大志を抱けと訳されております。実は、この言葉には続きがございます。お金だけではなく、そして私欲のためだけでもなく、名声というくだらないものでもなく、人…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。大臣の御決意、しっかりと実践されていくことを願っております。 しかし、言行一致ということが大切でございます。これら取組についてそれぞれの所管を伺いたいわけですけれども、GX投資あるいはアジア・ゼロエミッション共同体は、主に経済産業省さんが管轄されているのではないでしょうか。また、取り上げられた国民運動、これは環境省の所管ではございますが、COP開催直前の十月二十五日に立ち上げたばかりの事業ではない…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 ただし、私は、中途半端なことだけは避けていただきたいというふうに思っています。もう全てが待ったなしの状況です。連携という生易しい話だけで済む問題ではないと思っています。特に、海外に対して発信をする際に、日本としての立場、それを明確に示し、来年にはここまでちゃんと実現するという的確なメッセージが私は必要だと思いますので、その点を踏まえて是非検討いただければと思っております。 続いて、都市間連携につ…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○馬場(雄)委員 合わせて全てで二十自治体であるという現実をまず受け止めていただきたいというふうに思っております。 強いところが強くなるだけ、本日、石原議員からのお話もございましたけれども、強いところが強くなるだけで、そして体力のある自治体だけがやるということであるならば、行政がわざわざ事業を起こす必要性はないのではないでしょうか。財力があるかないかにかかわらず、自治体の皆さん方がどんどん海外と交流し合い、脱炭素ドミノを広がらせていくと…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。そのお言葉を信じたいので、言行一致で、抜かりなく進めていただければというふうに思います。 国際会議の場でなぜモディ首相があれだけ称賛されたかというと、恐らくですが、一貫した言葉を述べて、そこに対して真っすぐ進んでいるからだというふうに思います。 日本としても、今回言ったことが今回だけで終わることなく、しっかりと流れをつくれるようにお願いしたいと思いますし、あえて言うならば、恐らく、自分の襟元をしっ…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○馬場(雄)委員 前回申し上げたことは、これは環境省さんだけの責任ではなくて、行政そのもの、そして私たち委員も含めて責任があるというふうに思っています。 結局、大臣、そして副大臣、政務官が、私は、是非とも大使館に行って今の福島の現状についてしっかりと説明をしていただきたい、そして懸念があると思われる国は想定できるわけでして、抜かりなく、緻密に計算しながら我々も攻めていかなければいけないのが、福島の復興はそんな簡単な問題ではありません、だ…