馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 これ大臣、先ほども質問しましたが、この地方交付税というのは、実は本来からいけばそういう国と地方との関係にありまして、特に経済の調整機能とか保障機能というのを果たすために一つは設けられた制度ですね。だが、これがこのように、実は借金の穴埋め場になってしまうというようなことは、一たんやめたことなら再び私は苦しくともやってはならぬことではないか。だから、その決めたときにもし赤字が出たとしたら、それは一般会計から苦しくとも繰り入れて補…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 今大臣からくしくも歯どめの言葉が出ましたが、実は過去の負担の場合は国半分という責任分担があったわけですけれども、今度は利子補給はしますというけれども、大事な責任分野が全部特別会計にあるわけですね。地方の負担にあるわけです。だから、これは本当に政府が払うという責任は、私は政府の大きい歯どめだと思うんですね。これがなくなってしまったならばこれは、特別会計の借り入れは赤字が出ればまたこれを繰り返すということが今後も続くのではないか…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 次は利息の問題でございますが、利息は全額国が持つということで、これは半額よりも一つは激励だと先ほどおっしゃっていましたが、これは以前も実はそういう形であったわけですが、やっぱり借りてから半分持ちなさいということになったわけですよ。だから、今回の場合もこういうことで、今はそういうことですが、今後また財政危機が来たときに利息も半分持ってもらいたいということに私は、今までの国の約束からいくとなる傾向が強いと思うんです。そういう点で…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 ここでもう一つは、来年度の地方財政についての見通しをお伺いしたいと思いますが、先般政府が税調の第二特別部会におきまして四兆五千億程度の減税を示されましたが、この点について自治省はどのような考え方を持ってみえるか概略を御説明願いたいと思います。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 ここで、新型間接税の導入の是非の論議につきましては、これは別といたしまして、新型間接税の一部を地方に取り込むことが実は伝えられておるわけでございますが、自治省としては、これに対する考え方はいかがですか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 なお、この新型間接税導入の場合の、国と地方との税源配分の問題についてはいかがお考えですか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 ここで、もう一点は、従来から地方公共団体が要望しております事業税による外形標準課税を導入するという要望がございますが、この点については、自治省はどのようにお考えですか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 最後に、来年度の税制改正では、税調でも随分論議を重ねられておりますが、この中で地方交付税の基礎となる国税三税のうち、所得税、法人税あるいは地方税の大勢を占める住民税の大幅減税が内容となっておりますが、これはそのまま実施されることになれば、地方財政に大きな穴があくことが予想されてくるわけでございますが、総理はこれに対して増減税同額を言明しておりますが、この点につきましても、時期と額との問題につきましてどのようにお考えか、局長と…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 もう一点。そこで大臣、なった場合の減税といわゆる結局税制改革の時期の問題について、地方の財政に一つは穴のあくような期間的な食い違いが起こるようなことは絶対しませんかどうですか、この点について。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております法律案に対し反対討論を行います。 以下、反対の理由を申し上げます。 まず初めに、今回の地方交付税法の改正並びに地方財政が示すように、地方税、地方交付税で大幅減収をもたらすことになっております。地方税の減収は地方債の増発により、また地方交付税の減少は交付税特別会計の借り入れにより全額措置しようとしております。 このような措置により、借金体質が一段と強まることになり、…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○馬場富君 私は、今回の委員派遣の報告の中にもありましたように、北海道電力の泊原子力発電所が原子力発電として一号機、二号機が建設中でありますが、北海道は先ほどからも質問が出ておりますように良質な産炭地でもございますし、その需要をやはり現地では強く必要としておりますが、北海道で初めて原子力発電を建設する理由についてまず御説明願いたいと思います。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○馬場富君 その答弁でございますが、安全で低廉な原子力ということでございますが、特に安全という面につきまして、地元の人々もそういう点については心配の声もあります。そういう点で、日本の原子力発電の安全性の現状とあわせまして周辺に対する安全対策について説明願いたいと思います。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○馬場富君 言われますように、原子力は日本の長期エネルギー需給見通しの中でも大きな役割を果たしておりますので、私はその必要性は認めます。ところが最近、今お話もありましたように原子力に関する事故がやはり大きなニュースとなって出ております。すなわち、今御説明がありましたが、ソ連のチェルノブイリ原子力発電所の事故、また、ここ二、三日はソ連の原子力潜水艦の沈没事故等、そういう原子力という問題につきましての事故が非常に国民の間で多くの話題を投げて…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○馬場富君 私も、かつて商工委員会等で日本の原子力発電の管理について随分現状を視察したこともございます。そういう点で、今説明にも出ましたし、新聞や報告書でも出ておりまするこの原子炉の作動中に実験を行ったということが非常に引っかかってくるわけです。あれほど安全性を大事にする原子炉の作動中になぜ実験を行わなきゃならなかったかという問題につきまして、僕はここが一つのポイントであると思うのですが、ずっとこのレポートやいろんな説明を聞いております…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○馬場富君 この事故のときに運転ミスとかあるいは規則無視とかいう言葉が出ておりますが、結局停電や何だか起こらなかった、平常な作動をされた、その場合に、実験ですから、一つはそういうものが起こったとしたらという想定のもとに実はそういう空回りのタービンを利用してのそういう実験が行われた、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○馬場富君 では、日本の原子炉については、停電やそうした場合に、先ほどもないと言われましたが、どのような方法でこれが行われますか。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○馬場富君 日本では、そういうことは結局実験の上においても、もちろん実験もないだろうし、そういうことがない、こう見てようございますか。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○馬場富君 それではこういう事故は日本においては起こらないと思います。 だが、御存じのように、今の原潜でもそうですが、沈んでしまって後はどうなるかという問題もあるし、それからチェルノブイリの問題も、やはり原子炉が一たん事故を起こした場合にこれを解消する対策というのは今はないわけです。そういう点で非常に、事故というものが起こってしまってからでは遅いという点で、今チェルノブイリと同じ事故が日本で起こるとは言いませんが、やはり今度の問題も操作…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○馬場富君 先ほど長官が言われました、やはり複数による、一人の人のミスはもう一人によってチェックしていくという一つの考え方が述べられましたが、私はやはりそういう角度でもう一遍日本の原子力発電、それを含む原子力関係について総点検すべきであると思います。この点どうですか。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○馬場富君 次に、IAEA専門家会議が去る八月二十五日から二十九日にかけて開催されまして、住民数十三万五千人を対象に、世界各国の科学者、医者がソ連と協力して放射能被曝者の治療、長期的な影響調査を行う国際プログラムの準備を進めているとアメリカのゲール博士は語っておりますが、その後どのようになっているのか厚生省にお尋ねするとともに、また、現在最高の医療技術を提供し、被曝を救済し、あわせて唯一の被爆国である日本の立場からもまさに時宜を得た国際…