馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 特に国内炭、とりわけ原料炭については最終的にはゼロというような非常に厳しい状況が実は提示されておりますけれども、そういう点につきましてやはり大臣として、特に国内炭の将来についてはいわゆる縮小という考え方がやはりこの答申案の主体でありますけれども、それになぞらってこれを転換措置していく以外はないというふうに我々も考えるわけですが、この点はどうでしょうか。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 最近の石炭あるいはLNG、石油等エネルギーの需給状況についてお伺いいたします。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 この答申等を踏まえまして、今後供給目標の変更が実施された場合に、海外炭はもとよりLNGあるいはその他の石油代替エネルギー全体についてどのように対処される考えか、お聞かせ願いたいと思います。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 では、国内、海外炭ともにこの二つが一つの大枠として、その中で例えば国内炭の減少があれば海外炭をふやしていくというふうに理解してよろしゅうございますか。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 次に、コストについてお伺いいたしますが、昨年度資源エネルギー庁が発表した各発電所の発電コストは、キロワットアワー当たり石炭火力が十四円程度、LNG及び石油火力は十七円程度、原子力は十三円程度とのことでございます。石炭火力発電所は十四円の約四割、すなわち五円ないし六円が燃料費とされておりますが、これは輸入炭の場合の試算であると考えられますが、これを現在輸入炭の約三倍の価格であると言われる国内炭で単純計算すれば、国内炭専焼火力は…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 いずれにしろ、局長も長官も大臣にもお尋ねするわけですが、円高により輸入面の原料が安くなったことは事実でしょう。従来の円高がなくても、そのレベルにおいて国内炭が高かったことは事実でしょう。やはり円高によってこの開きというのはさらに出てくることは、これは子供でもわかる原理じゃないですか。今そういう時点に立っておるでしょう。だから、そういう時点に立って、輸入による原料の価格、これらのこととあわせて円高による輸入原料への影響、これと…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 では、円高が今後続いてもこの基本的な考え方については崩さず、燃料関係等もひとつ対処していくというお考えかどうか、大臣の御答弁をお願いします。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 次に、国内炭の助成策についてお伺いいたします。 国内石炭産業は他産業に例を見ないほど多大に政府がこれを助成、需要業界の協力を長い期間受けてきておりますけれども、現在の政府助成策についてお伺いいたします。あわせて今後問題となるでありましょう種々のこれに対する助成策について答弁願いたいと思います。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 次に、答申の中にもあるように、閉山という問題等も当然これは考えられてくる。これに対する閉山後の地域振興対策について二、三お尋ねいたしますが、二千万トンから一千万トン体制ということになれば、それに対する閉山とあわせて離職者対策というのが当然考えられてくるわけでございます。こういう点につきましても配慮するという案は出ておりますけれども、特にこういう点につきまして親会社とか関係会社の協力も必要でございますが、政府、地方公共団体も十…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 これについて、労働省の方の関係で雇用問題について御説明願いたいと思います。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 特に、今後の炭鉱の閉鎖あるいは今後の離職問題等につきましてはこの答申の中でも地域経済あるいは地域の雇用問題等を十分検討するということが言われておりますけれども、これは、かつて私は大夕張が爆発して閉鎖したあのときに夕張の視察をしたわけでありますが、あそこは約三万の人口を持つ都市ですけれども、大夕張が閉鎖することによって地域としては大きい影響を受けている。それが主産業だけに大きい影響を受けて、市の形態がとれなくなってくるというほ…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 ちょうど労働省の方も見えたようですから、今夕張を例にして質問しておりますが、労働省の雇用対策というと、どうしても全体にわたっての対策が多いという現地の声なんです。できればやはり地域に就職できるような配慮が必要なんです。それについては、やはり地方自治体やそういう関係のところ、政府の方にも力を入れてやってもらう必要があるという点と、それからあわせまして、かつて九州は閉山に見舞われた炭鉱危機がございました。その当時、やはり緊急就労…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 最後に大臣に、今私が申し上げたのは、国内炭の持つ運命というか、円高は一つありましたが、従来からやはり海外炭合わせてほかのエネルギーに比べて国内炭の率の持つ環境というのは非常に厳しい状況下にさらされてきたわけです。今後もこれはやはりますます厳しくなっていく状況下にあると思うのです。 先ほど大臣は、これについては本当に真剣に検討し知恵を働かせて対策を考えているんだということをおっしゃっておられましたが、私も同感でございますし、こ…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 今回の税法の改正につきまして、改正の趣旨については、今何点かもう質問されましたので重複を避けながら質問いたします。 今年度の地方交付税に四千五百億円の穴があいた、今法案で実はそれを補う方法が審議されておるわけでございますが、この四千五百億円の結果についてはいかなる理由によってこれが生じたか説明されたいと思います。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 それにつきまして、やはり年度当初に一兆一千七百億円の国庫補助負担率削減の影響を受け入れていたことがあるわけですね。このような余裕は初めからなかったわけですから、この辺についての私は、政府の財政に取り組む点についての見通しがこれは甘かったのじゃないか。この点を指摘せざるを得ぬですが、この点どうでしょうか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 私の質問しておるのは、当初から一兆一千七百億円の国庫補助負担率の削減を予期して取り組んだわけです。削減を六十一年度の予算の中で考えておったわけでしょう。だから、こういう地方交付税における、結局いろんな収入等の減少ということも当然考えられたわけじゃないかと、今慌ててこれを考えることがおかしいじゃないかと私は、今質問しているわけです、どうでしょうか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 国にも収入減があるように地方でも、やはり減収の傾向が目立ってきておると言われております。特に法人二税の減収見込みが五千五百七十一億円程度あるというようなことが実は伝えられておるわけでございますが、今年度の地方税収の見通しはどうなっておるのか、ひとつ御説明願いたいと思います。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 今局長が説明されたように、仮に地方税の減収額が五千五百七十一億円だとしますと、やはり地方交付税の減収額よりも大きいことになるわけですね。この補いはどうする予定でございますか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 じゃ、こういうふうにお尋ねしていきますと、国税三税の減収に伴うマイナス面が、四千五百億円が交付税特別会計の借入金という借金になります。次に、地方税の法人関係税の減収見込みは、今おっしゃいましたように五千六百億円は減収補てん債の増発ということで借金になります。次は、もう一つは、公共事業税による地方負担、これは、この前の景気問題の対策の中で公共事業による増額が考えられておりますから、これに伴う地方の負担ということは当然考えられて…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○馬場富君 大臣には、またまとめて後からお尋ねいたしますので、質問を続けます。 先ほど志苫議員や山口議員からも質問がありましたが、この地方交付税の特別会計の運用部資金からの借り入れの問題につきましては、五十九年度以降ストップということでやってきたわけですが、これは実は破られたわけであります。 私は、このことを、やはり再びこのように繰り返していくということは、交付税が持ついわゆる財政の調整機能や保障機能というのをなくしていってしまうという…