首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○首藤委員 ちよつと理財局長にお伺いしたいのですが、今デフレをデイス・インフレにひきもどすということで、いろいろやつているということでありますが、そのうち具体的にやつたことは、政府預金の振り替えだけなんですか。他に何か対策ができているのですか。この点ちよつとお伺いしたい。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○首藤委員 今のお話の中で丙種の撤廃のことでありますが、新聞によれば撤廃とも言い、あるいは撤廃は困難で緩和する程度にとどまるということを傳えられておりますが、どういうところまでこれが行われておるのか、もう一度はつきりお答え願いたい。 それから中小企業に対する金融ですが、これも十二億を二十五億に拡張したと言うし、また一面ではもつと大きな金額に拡張されたという説もありますが、大蔵当局ではどの程度までこれを拡張されたことがはつきりしておるのか…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○首藤委員 私もう一度お伺いしたいと思いまするのは、今政府の方で当面の金融梗塞を緩和するためにいろいろの手を打たれておる。これもけつこうでありますけれども、先ほど局長が言われた通りに、現在の金融の梗塞は根本的に銀行業者が貸出しを警戒するということに私は一番大きな原因があると考えます。従つてかりに丙種の三%を十五%に拡張し、あるいは中小企業の別わくを二十五億に拡張いたしましても、それらを取扱うところの銀行家の態度、考え方が從來道理でありま…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○首藤委員長代理 ただいまより会議を開きます。 これより前日に引続き、内閣提出第一三四号、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題に供します。質疑は通告順にこれを許します。高田委員。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○首藤委員長代理 ほかに御質疑はありませんか。 他に御質疑がなければ本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕
第5回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○首藤委員長代理 速記を始めてください。 それでは暫時休憩いたします。 午後二時三十二分休憩 ————◇————— 午後五時五十九分開議
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 私の質問の主なるものは昨日多田委員の質問がありましたので、大体それで了承いたしましたが、なお二、三御質問申し上げたい。同時にまたきのう多田委員の質問したことで、重複になりまするが非常に重大でありますので、重ねて御質問したい点も一、二ありますから、御了承願いたいと存じます。なおその前にあたりまして、先月の正式委員会でなかつたかと思いますが、一應いろいろ御質問申し上げたときに、われわれの最も疑問とする点に対しましての当局の御回答…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 はなはだ私不可解と思うのであります。対外的にあまねく國民に一々御発表になることは、そういう関係があると存じますが、いやしくも國会内において、しかもこの問題を討議する根本問題に触れる場合に、そういう回答ができないというようなことでは、勢いこの問題の討議ができないのではないかと思うのでありますが、この問題についてどういうふうなお考えを持つておるか。それをまずお伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 なるほど三十八條にはそういう明文はありまするけれども、これは明文にありまする通り、外部に対してみだりに事件の有無、あるいはその他のことを発表してはならぬという制限でありまして、いやしくも國会内では、私はこれは適用されないものだと思うのであります。同時にまたかりにこれが制約を受けておるといたしましても、事件そのものに対して御回答を願わなくても、事例その他によつて十分に説明ができるものと確信をするものであります。それでないと、ど…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 いろいろ情勢を御勘案の上で御決定なさつたそうでありますけれども、この法を制定した当時の各中小企業の資本金と、現在は格段の相違を來しておるのであります。ことに一昨年から昨年、さらにまた本年にかけまして、その以前におきましてはおおむね中小企業は資本金二十万円以下のものが大部分であつたのでありますけれども、これらのものが最近におきましてはほとんど何百万円という資本金に増加せざるを得なくなつております。また実際に大部分のものがこうい…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 これで本問題は一應終ります。第二條の競爭という定義でありますが、從來の法案よりも今度のは具体的に「同一の需要者に同種又は類似」あるいは「同一の供給者から同種又は類似」という事例が書かれてありまして、從來の法案よりもやや明確になつておりますけれども、なおこの程度では一般に競爭という定義について、疑問が釈然としないのではないかというふうに考えられるのでありますが、この「同一の需要者に同種又は類似の商品又は役務を供給すること」、こ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 たとえば日用品のごとく、同じものでどの家庭でも必要とする場合に、販賣者もまた同じものをたくさんこしらえておる、そういう場合においてはむろんこれに適用されるものと考えるのでありますが、そういうふうに解釈してよいかどうか。この点をひとつお伺いしたい。 それからそういう場合におきまして、その生産家が販賣の区域を異にする。ある生産家は同じ品物ではあるけれども、販賣区域は北海道である。ある生産家は九州である、あるいは近畿であるとはつき…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 第八條、第十五條に不当な事業能力の較差ということが書かれておりますが、これもどうもわかつたようなわからぬような氣がいたすのであります。たとえば較差というのは同じ業者がたくさんある。その中に一、二設備その他で非常に大きな違いがあるというようなことをさすものであるか。あるいは他の面の較差をさすものであるか。その点をお伺いいたしたい。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 今の較差の問題につきまして、パーセンテージでどの程度のパーセンテージを占めたならばこれに該当するかどうか。それがはつきりしませんとまた非常に困難を來すのでありまするが、たとえば同じ業者が二百ばかりある。その場合にその業者の中の三工場ないし四工場が、全量の七〇%以上を占めた場合には較差に該当するかどうか。この点ひとつ御意見を伺いたい。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 ところがこれも先ほどの経済九原則に関連いたしまして、最近政府の方では集中生産を極力奬励する。從つてそれがためにクーポン制をやる。いいところの製品、いわゆる需要者の選択にまかせて、いい製品をつくるところに集中生産をやらせるという方式をとつておるのでありまするが、今の御説明において、この工場の技術が優秀であれば、これを適用しないということでありまするけれども、かりにこういう場合に、ある一つの工場が全体の七〇%ないし八〇%の集中を…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 この見返り資金の貸出しはいつごろから実行されるものでありますか。仄聞するところによると、早くても七月以降ということを承つておるのでありますが、もしさように遅れるものでありますならば、その間におけるポケツトに対してどういう対策をとられるかどうか。 もう一つは、かりに七月以降に出ましても、その金額は当初はわずかじやないかと考えるのであります。從つてそういう場合には、企業の方の貸出しを先にして、國債の償還はなるべくあとまわしにする…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 今の質問の一つはわかりましたが、公債の買入れをあとまわしにするという操作はできるものであるかどうか。この点をひとつお伺いしたい。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 この点は見返り資金とはちよつとはずれておりますけれども、先般長官に御質問申し上げました場合に、長官から明確な御回答があつたのでありますが、その後一般の経済界に非常に強くうわさされておりますので、もう一度この問題をお尋ねしてみたいと思います。それは通貨の措置であります。先般長官から断じて通貨の措置はしないというはつきりした御回答を得たのでありますが、少くともインフレ過程におきましては通貨の措置はない。やろうとしてもやれないとい…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 非常に明快な御回答を得たのでありますけれども、ただいま申し上げましたごとく、民間ではかなり強くこれが想像されておるのでありまして、一部ではすでに金融措置の作業が開始されておる。すでにその方法として具体的な問題も実は想像されておるのであります。今長官の御回答を聞きますと、そういうことは全部一場のデマであるということにはなりまするけれども、何といつても経済界が安定する、インフレが收束されるということになりますと、一應平價の切下げ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○首藤委員 それでは先ほどの質問に続きまして、もう一、二お伺いしてみたいと思うのであります。第十九條に「事業者は、不公正な競爭方法を用いてはならない。」ということがあるのであります。公正な競爭と不公正な競爭の限界点——これを具体的にいたしまするのには、どういう標準をもつて限界点を置くのかどうか。各産業によつて事情は異なりますから、画一的に決定することは困難だと思いまするけれども、大体において標準を具体的にお示しくださればけつこうだと思い…