首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 朝鮮問題に対する今後の鉄鋼業をどうするかというお尋ねでありますが、これは今澄委員の言われた通りに、総理のあくまでも国連に協力するという線に沿いまして、通産省も関係筋の要求に対してはできるだけその需要要求に応ずるという態勢をとつて行きたい、かように考えておる次第であります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 現在政府におきましても、今、今澄委員の言われた通り、できる限り国内で生産する適正炭を供給いたしまして、外国炭の輸入は抑制いたしたい、かような考え方は一つもかわつておりません。ただ国内でできない特殊炭だけはやむを得ないので、今後もこれは輸入せざるを得ないと思うておるのであります。なお先ほど外炭も相当多量に輸入するということから、朝令暮改に近いというお説がありましたが、しかしこれは適正炭は国内にはないので、適正炭は外炭に求め…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 第六国会において日鉄法を廃止するということは考えていないという宮幡政務次官の御答弁があつたそうでありまするが、しかしこれは企業再建整備法によりまして、どうしても廃止しなければならないという情勢に立ち至りましたから、これを四つの会社に分割した次第であります。そこでしからばこの日鉄を分割してもさしつかえのないような状態になつているかという御質問でありまするが、これは政府の考えるところによりますれば、十分に分割いたしましてもや…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 昨日もこの問題にちよつと触れたのでありますが、助成金を一応打切りましたけれども、しかもその後において幸か不幸か、現在の場合朝鮮問題を契機として需要が非常にふえて参つた。そこで製鉄会社におきましては三割ないしそれ以上の値上げをし、しかも値上げをした新価格で十分に売れて行くという状態になつておりますので、経済上ではあえて現在行き詰まつていないというふうに考えておるのであります。同時に現在八幡製鉄並びに広畑製鉄、この両方とも現…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 私の回答の表現が悪かつたかもしれませんが、ただ現在のところ朝鮮問題が相当影響して値上げができておるということを申し上げたのでありましたが、根本的に、たとい朝鮮問題が勃発しなくとも、製鉄所はそれぞれ採算の合う値段まで値上げをしなければならぬのであります。従つて朝鮮問題が起らなくても今日の値上げは当然実現しておつたと思うのであります。同時にまた、その新しい値段でこれまた十分に年産数量だけは消化して行くというふうに考えられます…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 私は分割して、分割前よりも非常に経営が苦しくなりはせぬか、要するに一本立ができるかできぬかという当面の問題としての御質問だと考えましたので、先ほど申したような御返答をいたしたのであります。そこで恒久的に一本立ができるかできぬか、いわゆる国際水準にマツチするかせぬかという御質問に対しましては、これは昨日も相当論議されましたように、企業審議委員会におきましても、少くとも鉄鋼に対しましては四百二十億くらいの金をもつて設備の改善…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 これは見解の相違かもしれませんけれども、少くとも政府といたしましては、先ほど来申し述べたごとく、企業合理化、あらゆる要素を含んだ対策を講じますと、ここ三年くらいたちますれば必ず国際水準に達するものというような考え方をいたしております。同時にまた今日までのごとく一本でありますれば、まつたくこれは独占であります。要するに独占と、それから競争会社を生じた場合の結果がどうであるか、これは今日のあらゆる産業の結果を検討すれば、そこ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 まつたくお説の通りでありまして、政府といたしましても平和産業として、しかもそのあらゆる産業のうちで最も重要性を持つ基本産業だ。そこでこの基本産業に対しましてはあらゆる指導育成をしまして、恒久的に堅実な発展をするように心がけておる次第であります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 田代委員はどこからお聞きになつたか存じませんが、政府としてはさようなことは全然考えておりません。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 これは各人の考え方がそれぞれ違うと思いますから、ここで私はこれに対する回答は控えた方がいいのじやないかというふうに考えております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 朝鮮問題の推移が喜んでいいか、悲しむべきか、これは先ほど申した通り、各人の考え方は全部異なつておりまするから、これを統一して政府の意向として申し上げることは控えなければならぬと思うのであります。ただ申し上げておきたいと思いまするのは、どういう事態になりましても、それに即応するような態勢をとつて行きたい、これが当面政府のとるべき対策である、かように考えております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 田代委員は朝鮮問題に関連して非常にこれを重くお考えになつているようでありますが、これはさように重く考える必要があるかどうか。ただ会社といたしましてはできるだけ利潤をたくさん收めたい。従つてそれには販売量をふやしたいというのが営利会社の目的であります。ただ偶然に朝鮮問題というものが起りましたので、需要が案外急速にふえたという状態が現在の段階であります。ただかような特殊な需用に応ずることが平和産業としての目的に反しはせぬかと…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 戰争という殺伐な方面の需要に応ずることはどうかという御意見でありまするが、これは田代君のような高遠な理想を実現するというお考えのもとでは、あるいはそういう御意見が出るかもしれませんが、日本の産業の現在置かれた段階では、そういうことを言うておられないのであります。もつとも先ほど申しましたごとく、国家の意思がそういう方面に販売しないということを決定いたしますれば、これは別問題でありまするが、さもない限り、やはり営利会社として…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 プラント輸出は、なるほどお説のごとく一応現在行き悩んでおりまするが、しかしこれは製品価格の問題よりも、長期にわたるところの輸出資金をどうするかということの方が、現在行き詰まつておる大きな原因でありまして、この問題が解決いたしますれば、プラント輸出も相当活気を呈するであろうというふうに考えておるのであります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 御質問の点は、閣議で決定されるべき問題でありまして、私個人としてこれに対してとかくの見解を申し上げることは控えたいと存じます。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 日鉄の資本金は御承知の通り八億でありますが、そのうち過半数は政府が持つておるのであります。そこでその政府の持株をどうするかということは、現在検討中でありまして、まだ最終的な結論に到達いたしておりません。従つて今外資が入つてそれをリードするというようなことは、おそらく考えられないのでありまして、今後政府は、処分いたすといたしましても、お説のような方向には進まぬであろうということを確信しておるものであります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 先ほど申し述べましたように、政府が過半数の株を持つておるのでありまして、現在それは大蔵省の管財局の方に手持ちされております。ただいま田代委員は、すでに政府の持株が処分されておるというふうなお説でありましたけれども、現在までのところまだ一つも処分されておりません。なお外資が入るということは、将来非常な不安をかもしはしないかという御質問でありますが、これは見方の相違でありまして、外資が入つたからといつて、必ずしも前途を悲観す…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 私の承知しておる範囲内におきましては、まだ処分は決定いたしておりません。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 この問題はあげて大蔵省の責任によつて処分することになつておりますから、大蔵省がどういうお考えをしているか、その点までは承知いたしておりません。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○首藤政府委員 外国資本が入らなくても、大量生産を実現して、そうして国際水準に一日も早くマツチさせたい、これが現在の政府の念願でありまして、昨日来しばしば申し上げました通り、これに対するところのあらゆる対策を、今後三年間のうちに継続的に打つて行きたい、かように考えておるのであります。