首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 違いますよ、外務大臣、これは日本の、あるいは東アジアの安全が絡むかもしれない大きな問題なんですよ。いろいろ緊張関係があって、もっと大きな深刻な問題になったとき、あるいは日本が国際社会で拉致問題を解決するために訴えて、その起点がどこにあるか論争になったとき、日本の態度というものが、こんなに非科学的なことで日本が主張してきたということが明らかになれば、我が国は再度、私たちの名誉を失っていくわけですよ。ですから、このことは本当にそ…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 いや、局長、それはおかしいですよ。刑事訴訟法でこういうような手続で、例えば人の罪科が決まり、警察は柏に巨大な科学警察研究所、科警研を持っていて、にもかかわらず一私学の一講師がやっている研究機関が日本の最高水準というんだったら、それなら科警研は廃止したらいいじゃないですか。膨大な人間がいて。そんなことで有罪、無罪の証拠が出たら、科学警察じゃないし、近代警察じゃないですよ、それは。 それは、当然のことながらクロスチェックをして、…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 いや、外務大臣、今おっしゃった言葉はそっくりお返ししますよ。私は、こういうことを言えば、私のところにはたくさんの抗議メールが来て、いろいろな電話がかかってきて、大変な思いをしているんですよ。しかし、私は、日本の名誉のために、国会議員として真実を明らかにしなければいけないと。 私は、別に政府を批判しているんじゃないんですよ。真実はどこにあるのか。真実を確証できるならば、証拠があるなら、もう一度確証したらどうですか、そういうこと…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○首藤分科員 民主党の首藤信彦です。 きょうは、尾辻厚生労働大臣に、現在の日本の社会の大きな深刻な問題である少子化の問題と、それから、それと一見関係ないようですけれども、やはり非常に大きな問題を抱えている日本の作業所の発展の状況について質問させていただきたいと思います。 御存じのとおり、大臣とお目にかかるのはこれが初めてですけれども、私は長年、安全保障とか外交の問題で活動してきました。しかし、最近、この間いよいよ京都議定書が発効したわけ…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○首藤分科員 大臣、大変うまく三つにまとめていただきましたけれども、ですから、やはり少子化というのは、一つは、女性が子供を産みたがらないという心理的な状況と、あるいはそういう状況に追い込んできた客観的な構造というものがある、私もそのように思うんですね。 そこで、どのように改善していくかですけれども、私自身は、横浜の郊外の都筑区というところで、すばらしい自然のあるところで、本当に子育てに最適な状況だと思うんですけれども、残念ながらやはり保…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○首藤分科員 私は、政治家になる前は大学の教授をしていたんですが、そうした学生が、今、子育て世代にまさになっているんですね。 いろいろな話を聞きますと、例えば、せっかくキャリアを持っていても、立派なキャリアを持った、君、いいところへ勤めたね、君みたいな人は必ず、女性の話ですけれども、君は本当に女性の社長になるかもしれないよ、こう言っていても、保育園から、お子さんが熱を出していますとかあるいはほかのいろいろな理由で、きょうは早くお帰りくだ…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○首藤分科員 ですから、大臣、やはりこれは社会の動きに対して厚生労働省としての取り組みが余りにも遅いと言わざるを得ないと思うんですよ。 それから、現実に、今は、ビジネスの方ではグローバル化といって、もう二十四時間働いていかなきゃいけない。こういうような状況に対して、まだ今までの福祉の考え方を、今までの工場生産、工場でみんな働いて、それではい終わりになってという、そして土日は休める、こういう状況を考えておられるんですよね。ですから、これは…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○首藤分科員 大臣おっしゃるとおりだと思うんですね。それは方向性としては私も同感するところがあります。ですから、これから、今までのような大規模組織とか大規模な対策、あるいは均一な対策とかいうのではなくて、やはり個別具体的で、小規模で、小組織で対応していくということが本当に方向性として必要なんだと思いますね。それに日本の官庁組織というものが果たして対応できていけるのかということが、これからの大きな課題であろうと思うんです。 今、日本の社会…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○首藤分科員 よくわかりました。 そういう方向で、ぜひ積極果敢に進めていただきたいと思うんです。 しかし、大臣、私は長年、経済学と経営学などを教えていたんですけれども、つくづく思うのは、そういう作業所を回って、いろいろな方がいろいろな努力をされていろいろなものをつくっております。例えば、いろいろ布きれを提供していただいて、いろいろなものをつくったりしていますね。しかし、そういう経営学や経済学を学んだ考え方からしますと、やはり、販路はどう…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○首藤分科員 ありがとうございます。 ぜひ考えていただいて、やはりある意味で、こういうところにも経験を持った女性とか、そういうある意味で資格にもなるテーマだと思うんですよね。ですから、いろいろな取り組みでぜひ進めていただきたいと思うんです。 同じように、知的障害の方など、見た目には全然、外見は変わらないし、能力的にも実は余り変わらない。ただ、ちょっと不安定であるとか八割の効率しかないとか、そうした問題があって、今、派遣されているところで…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○首藤分科員 大臣、本当に進めていっていただきたいと思います。これは壮烈な社会的な実験であると同時に、社会的な革新だと思うんですよね。ですから、スピードアップしてぜひ進めていただいて、もし来年同じような機会で質問することがありましたら、大臣よくやっていただいた、そういうふうにぜひ私にも言わせていただきたいと思います。 時間がだんだんなくなってきましたけれども、そこで、私、作業所を何カ所か回らせていただいて愕然としたことは、そこへ多くの若…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○首藤分科員 時間が来ましたので終わりますが、大臣、ぜひ積極果敢に進めていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 きょうは、今国会の外務委員会における最初の質問ということなんですけれども、質問の冒頭から、自民党の方から町村外務大臣に対して、世界一の外務大臣であるかのようなすばらしい賛辞が延々とありまして、私も隣で聞いていて、体じゅうがかゆくてしようがないという思いがしたんですが、仲間内から言われてもそんなうれしくないと思いますので、我々からやはり賛辞をお送りしたいと思うんですよね。 町村外務大臣、本当に東奔西走、…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 外務大臣、それは違うんですよ。わかっておっしゃっておられるんだと思いますけれども。 これは、例えばコンドリーザ・ライス新国務長官。例えば町村・ライス会談でそういうことをおっしゃったら、ああ、そうだろうな、そういうこともあろうなと思いますよ。しかし、これは2プラス2なんですよ。防衛庁、日本は防衛庁長官、向こうは国防省、国防省のセクレタリーですね、国防長官が出ている。一緒にいるわけですよ。ここにおいて、平和的という言葉が入ったこ…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 おっしゃることは、それはどこかフィジーの外務大臣がおっしゃる、あるいはどこかモロッコの外務大臣がおっしゃるなら、それはそうですよ、これと余り直接関係ないわけですから。確かに、そのように客観的に言われることはそのとおりだと思います。 しかし、我が国に隣接する地域において、これはそういう方向に行くだろう、それを選択して、それを支持しようというわけですよね。ですから、それがなぜ共通の2プラス2のアジェンダに入ってきているのか。 先…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 それが恐らく今おっしゃった、町村大臣がいやそうじゃないと心の中ではお思いになっていることだと思いますよ。それは確かに、韓国と日本との間の話と、今の緊張関係があり、核があり、ミサイルがあり、具体的に脅威がある中において課題を抱えて、アメリカで2プラス2で会って声明を出しましょうねという、そしてアジェンダをつくられているところにおいて出ているのは、いわゆる外交的なコンテクストが全く違うわけですよ。 ですから、この問題に関しては、…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 今の説明のとおりだというふうに信じたいと思います。 もう一つ、神奈川に関しては、外務大臣、課題を抱えていかれたと思うんですね。それは、横須賀の基地の問題ですけれども、そこで今までのキティーホーク、通常型空母を原子力空母にかえるという話が唐突に出てきた。もちろん、通常型の空母というのは数少ないわけですから、それが退役していく過程においてはそういうことも考えられるわけですが、それは大変なリスクであって、これも同じようにみんな驚天…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 ありがとうございました。 ただ、一言だけ言わせていただきますけれども、それはアメリカ政府が決定して日本に押しつけることじゃないんですよ。それは、日本の私たちが、これはこれでなきゃだめ、これでなかったらもうだめというふうに言うような問題だということを、もう一言つけ加えさせていただきます。アメリカが決定して、アメリカの決定を待って何とかではなくて、日本としてはこういう条件でなければ受け入れがたいということを政府として明確に言って…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 外務大臣、そのとおりです。その解釈を変えないように、政府が変えないことを切に望みます。 ただ、一つここで危惧されるのは、例えばイラクに関しても、サマワにおけるオランダ軍の撤退のかわりという形でイギリス軍が入り、さらにオーストラリア軍が入ってまいりました。これは今までの、そういう軍の国際的展開において、世界の中で、いわゆるアングロサクソンチームなんですよね。これはその意味で、こういうところで貸し借りが出てくるということは、実は…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 外務大臣、今警察という話がございましたね。警察の科学鑑定も頼んだと。しかし、論文を精査していただければわかると思いますけれども、警察は、白骨化した遺体のDNA鑑定、さらに火葬された白骨のDNA鑑定に関しては、非常に否定的な論文を幾つも書いておられますね。ですから、警察自身が、果たしてこれは、サンプルを受け取ったとき、拒否されたんじゃないですか。 ですから、私はなぜこういうことを聞いているのかというと、それは確かに不誠実だ、い…