首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 いや、誤解していただきたくないんですけれども、それは全然違いますよ。 だから、要するにそれは、いろいろやっていった方がいいわけですよ。人々の交流という点では、まさにこの2プラス2で書かれた、平和的な統一という点には一番いいわけですよ。しかし、それと、一方では制裁をしようと言う。だから、どこに整合性があるんですかという、外交の矛盾を聞いているんですよ。 また、経済制裁がどんなに影響があるのか、その内容が一体何なのかということを…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○首藤委員 時間が来ましたのでもう質問しませんから。 外務大臣、違うんですよ。例えば、オランダは撤退できます。それはなぜかというと、オランダは治安維持で来ているんですよ。ですから、選挙がされ、移行政権が生まれ、移行政権が治安維持を担えば、それは撤退できるんですよ。しかし、我が国の自衛隊は治安維持で行っているのではないんですよ。これは経済援助で行っているんですよ。 ですから、もし撤退するときには、撤退できる構造をつくって帰らない限り、むし…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 きょうは、メキシコの、まずメキシコのEPAの問題について、外務大臣に基本的なところ、特に今後のEPAの展開や日本のグランドデザインについて、まずお聞きしていきたいと思っています。 本会議でも質問させていただきましたが、どうもこの経済連携というものに理解が、私たちも十分でないと思うんですね。いまだにまだFTA、FTAというふうに言っておられる方が多いんですが、これはもうEPAなんですね。 EPAというの…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 逢沢副大臣で結構ですけれども、そういうお話を聞くと、では結局もう満点だ、百点満点、もうすばらしいことばかりで、伸びて伸びて伸びて、いいことばかりだった、ほら見てごらんなさいという気持ちはないわけではないんですけれども、質問の内容はそういうものじゃなくて、やっぱり常にバランスシートですよね。バランス、コスト・アンド・ベネフィットで。 コスト・アンド・ベネフィットなんですけれども、コストの方を、どれだけ影響が出てきて、あるいは思…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 外務大臣、今お聞きになったように、このEPA、二年間やってみて、ならし運転期間、日本としては非常にいいスタートを切った、そういうふうに私も思いますよね。 実は私、このEPA問題というのはかなり古くからやっておりまして、実は十数年前はこの問題の研究者だったんですね。これでアメリカに研究にも行って、ちょうどガットが崩壊するときに、WTOはうまくいかない、昔のITOをまねしてつくるんですけれども、それはうまくいかないから、ぜひこの…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 今回のメキシコのEPAで、大変やはり一番最大の問題はアメリカの存在だと思うんですよ。メキシコというよりも、その後ろについているアメリカという巨大な貿易力、政治力、そして軍事力を持った国の影というものが私は本当にちらつくわけですが、やはりNAFTAの主要国と日本がEPAを結んだ、FTAじゃなくてEPAを結んだということは、もう大変なコミットメントといいますか、コミットしていっているということなんです。 そこで問題になるのが、で…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 町村大臣はさすがやはり経済産業に身を置いていたことから、こちらも落ちついて安心して質問できますけれども。答えも的確に戻ってくると私も思うんですけれども。やはり今、アメリカという非常に大きな巨大なリスクについて御質問したんですが、同様に、アジアへのアプローチ、これをどうするか。 御存じのとおり、日本はASEANとの間で非常に微妙な交渉をしておりまして、そこへ中国が急に乗り込んできたというか、ASEAN側で引き込んだという面もあ…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 そうした外務大臣の将来展望についてお聞きしたわけですが、そこで問題になるのは、世界じゅうがやたらとFTA、EPAが出てきて交通整理ができなくなってきているというところで、このたび外務大臣がチリに行かれて、そこでAPECの会議があるわけですが、そこでFTAをある意味で整理しようというか、モデルケースをつくって、余りめちゃくちゃにやってWTOそのものと矛盾するようなことはやめようという動きが出てきていると思っています。 これは、…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 次に、もう一つ外務大臣に、外務省としての大きな取り組みについてお聞きしたいわけです。 最近、アメリカのシアトルにある歩兵第一師団が司令部を座間に移すという話がありました。これは、ここに中谷さんがおられますけれども、いわゆるブラック構想の中の一部で、大きくリアラインメントといいますか、基地の縮小と再統合、再編成というのをやっているわけですが、その中でなぜこの司令部がこんなところへ出てくるのかという疑問は多くの識者から挙げられて…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 私は神奈川出身で、神奈川県民、横浜市民を代表しているわけですが、私は、こんな話がそもそも出てきたことが大変不快である、そういうふうに思っています。 やはりまず第一に、冷戦後世界、もう冷戦構造が崩壊してから十年以上たちましたが、その世界観をどうするのか。急に、不安定な弧と言って、昔は不安定な三日月地帯なんと言っていたり、勝手な、どこの論文にも、まともな論文には出てこないような話の中で具体的な基地名が挙がるということに関しては、…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 そういうことが国民に対して軍というものの信用を失わせているんですよ。 アメリカを見てみなさい。全部公開していますよ。第二次大戦だって、アメリカが隠した情報は二つしかない。マンハッタン計画と山本五十六の撃墜ですよ。あとはみんな公開しているんですよ。アメリカの船舶の造船というのは全部産業統計にあって、日本だって分析していたんですよ。だから、戦争する前からアメリカがどう打って出るかわかった。だから戦争は十二月七日に実は敗戦という、…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 そういう無責任な、一体何の根拠があってそういう可能性が全くない、一〇〇%ないと言えるんですか。その根拠を示してください。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 全く理解できませんね。国民とともにある自衛隊ですよ。サマワだって、やっているのは軍事行動じゃない。これは支援活動なんですよ、経済活動なんですよ。経済支援活動のために行っているんですよ。国民が理解できなかったら、この自衛隊の派遣だってとまるんですよ。 ですから、国民に対して、少なくとも新聞に公開されているように、北側から飛んできた、何度も来ているということはどういうことか。あなたは一〇〇%全くないわけじゃないと言ったけれども、…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 イラクで、日本の若者が、香田証生さんがお亡くなりになった、本当に心からお悔やみ申し上げます。 私は、長年この地域でもいろいろ活動してきまして、今この時点でイラクへ入られる、そのことは本当に無謀であった、私はそれはそう思います。特に、大統領選を直前に迎えて、アメリカがともかく実績を上げようということで大量の攻撃を行っているそのさなかへ入ってきたときに、日ごろの状況よりももっと危険なところに必ずしも十分な…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 そもそも私は、いや、私だけじゃなくてすべての委員の諸君、やはり今本当に国民が思っているのは、一体、小泉さんはこの問題に対してどう責任をとるのかということなんですよ。ですから、当然、小泉首相に対して、やはり出てきて委員会で発言してほしい。我が党の岡田代表もそういうふうに言っていました。本当にそうだと思う。こういうときにこそ、時々しっかり出て発言されるというのは当然だと思います。 そしてまた、官房長官にも出ていただきたい。という…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 外務大臣、より詳しい時間を御存じだと思いますので、お願いします。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 ここに朝日新聞の記事があります。ここに何と書いてあるか。現地時間の三十日午後七時、病院の前で発見された。現地時間の午後七時、日本時間の午前一時、そういう時間なんですよね。 こうした、今二時間のおくれがありましたけれども、結局、随分早い時間に見つかっているんじゃないですか。そして、今二時間のおくれということをおっしゃっていたわけですが、そして先ほどもひょっとしたら時間がかかるというふうにおっしゃっていたわけですが、発見されたと…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 いや、それは病院のそばで発見されて、救急医療職員が発見したということですよね。ですから、そこで発見されたのは、死亡時間というのをはっきり知っているわけですよ。だから、そうしたことを、発見された時間をはっきり把握して、一体そのときに我々はどう対応していたのか、もう一度よく考えていただきたいと思うんですね。 それから、もう一つの最大の問題は、こうした方がイラクへ入っていってしまったわけですが、どうしてこれはチェックできなかったの…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 外務大臣、それをごく当たり前のようにおっしゃいますけれども、当たり前じゃないんですよ。アラブの社会においては、もう本当に身元の不確かな人間というのは、それは幾つも警察機関があって、さらに民間のいろいろな組織があって、もうありとあらゆるところで見張っているんですよ。ですから、そういうところから情報があれば、幾らでもとらえられる。私は、ジョルダンを含めて、大使館のそうした体制というものを非常に問題にしているんです。 実は、私も昨…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 いや、そうおっしゃいますけれども、例えば、恐らく自分で車で行ったことはないんでしょうが、実際、出発してから国境まで八時間もかかるんですよ。それから、定期バスでもずっと並べられるから、二時間ぐらいそこでとどめ置かれたりするわけですね。それから、一応は国境のチェックがあるんですよ。 ですから、もちろん、現地人の方は行ったり来たりしていますから、ビザはなくて当然入ったり出たりしているわけですが、外国人がいれば、そこでビザをチェック…