首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 いや、これは今回だけじゃないんですよ。前回の四月の事件もそうだし、そういうことがあれば早く察知して、そしてきちっと説得なら説得して、あるいは行かないようにいろいろなことを、現地の情報、それから今はやめてくださいと、今はやめてくださいということだって言えるわけですよ。 例えば、この方がパスポートを持っています。パスポートに、この方はイスラエルに入ってそこでアルバイトをしていたらしいんですが、イスラエルのビザが、ビザの判こが、イ…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 今回の問題の大きな問題は、やはりそうした不明な点が非常に多い。特に、今後の、発生した事件に関して、例えば……(発言する者あり)いや、余計な、大臣、余計なコメントをしないでください。しているのは今これからの質問ですから。情報が非常に錯綜して、国民にも非常に不安感を与えたということなんですよ。 どうしてこの、例えば最初にティクリートで発見された、アジア人だ、次はバラドで発見されたと言われるアジア人、それで我々も騒然となっていたわ…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 いや、外務大臣、ずるずると話を延ばさないで、いいかげんなことを言わないでくださいよ。私が聞いているのは、現地で、現地でどうして、日本の指紋をどうして送らなかったかと。日本から指紋を送っていれば、現地の米軍の兵士も見て、あ、これは違うわとすぐわかるわけですよ。どうしてそれぐらいができなかったかということなんですよ。 そこで、そういう話もあるかもしれない。指紋がとれなかったことですね、指紋が、例えば送るのが難しかったという話もあ…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 私はなぜこういう質問をしているかというと、外務大臣、こういうことなんですよ。日本とアメリカの情報の共有体制は何なんだろう、日本がアメリカに本当に頼んでいることは何なんだろうということですよ。要するにこういう状況というのは、アメリカ軍が必死になって、香田証生さんの解放を必死で働きかけてくれたわけじゃないということですよ。 本当に突入して探すんなら、その人間が、救い出した人間が香田証生かどうかの一〇〇%の情報を持っていないと、本…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 いや、だから、きっちりできていなかったから、実際の見つけた人の死体のアイデンティフィケーションができなかったわけですよ。だから、どういう人でどういう情報を持っているか。例えば、普通、解放に行くときはきちっとその人のことを教えるんですよ。その解放した人間が本当にターゲットとなっていた人間かどうかわからないから。例えば、その人のお母さんの名前、その人の卒業した高校の名前、こういうのも押さえて、そして現場に突入するわけですよ。 だ…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 いや、お言葉ですが、まさにそれこそ日本の外交の現場の事実だということを今もう一度確認させていただきますよ。 ヨルダンでこういうことがありました。では、今、例えばシリアやイランやあるいはクウェートや、そういうところではどのような体制を現在とっておられますか。質問通告してありますから。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 だから、そんな、大使館にビザを下さいという人に、それは発給するときにいろいろコメントするのは当たり前なんですよ。今回のように、一般の出稼ぎの労働者などに紛れて入ってくる人たち、それがやはり問題になるわけでしょう。しかし、いずれにせよ結果は同じなんですよ。結果は同じように、我が国の国民の生命が危うくなり、我が国の今の政策も危うくなるわけでしょう。 ですから、どうしてそれに対して徹底した対策をとるとか、そういう言明はできないのか…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤委員 時間がもうなくなりましたけれども、町村外務大臣、それはデジャビューの世界ですよ。全く同じことを前もおっしゃったんですよ。それはもう数少ない自衛隊と、あと数少ない自衛隊とくっついているジャーナリストしかいません、だから安全、もうこういう危険は起こらない。しかし、現実には思いもかけぬ抜け道から入ってくるわけですよ。 だから、そういう形に一つはどうやって対応すればいいか。それは全世界レベルでやらなきゃだめなんですよ。今回はイラクで…
第161回 衆議院 本会議 第6号
○首藤信彦君 首藤信彦です。民主党・無所属クラブを代表し、ただいま趣旨説明のございました経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定について質問いたします。(拍手) それに先立ち、昨今の台風、そして新潟を襲った地震によって被災されている皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 と同時に、政府には危機管理対策の充実を望みます。危機管理の要諦はプリペアドネス、すなわち、どれだけ事前に準備と覚悟ができているかということで…
第161回 衆議院 本会議 第6号
○首藤信彦君(続) 最後に、官房長官にお聞きします。 今回のメキシコEPAは、これまでのような貿易概念ではなく、日本国内市場の根本的な自由化、農業のみならず石油化学産業などの日本が比較劣位にある産業分野における大規模な構造調整が必要なことが明らかになりました。それには、各省庁の個別の縦割り組織の対応では限界があります。例えばUSTRのような、総合性と戦略性を持った統合的な組織と、官庁だけではなく、国民の意思が反映される国会の関与とが欠く…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 まず、アフガニスタンの問題です。特に、テロ特措法の基本計画の変更について質問したいと思います。 先ほど防衛庁長官から、アフガニスタンはかなり平和になりつつある、かつてのような、タリバン、アルカイダがばっこするような世界から、だんだんと、選挙も行われて、治安も安定してきている、そういう世界になっていく、そういう大変心温まる御説明をいただいたわけですが、しかし、現実はどうでしょうか。 一方ではカルザイ大統…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○首藤委員 ISAFは、成立してから数十名死んでいる。私の求めたのは、最近にどれだけこれが減っているのかふえているのかということですよ。そんな数字が公表できない、とんでもない話じゃないですか。では、こんな基本計画の延長なんかできませんよ、そうじゃないですか。成果が全く上がっていないんだから、成果がわからないんだから。 こんなに私たちが努力したことによってどんどん安全になっていくんだったら、最後にもうちょっとでもやろうかな、もうちょっとで…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○首藤委員 私は、これではアフガニスタンへの、あるいはテロ特措法への我が国の貢献はできません、はっきり言って。当たり前じゃないですか。こんな、防衛庁長官が数字を知らないというのじゃしようがないじゃないですか。目隠ししてアフガニスタンを走り回ってこいというんですか。その数字がなかったら、どうして延長できるんですか。もう一度お答え願いたい。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○首藤委員 防衛庁長官、随分ばかにした話じゃないですか。私たちは何のために血税を、ただいま同僚委員も、新潟における地震の、本当に、おにぎりがない、紙おむつがない、水がない、この寒さの中で震えているというときに、ガソリンだけだって百四十三億、船舶のC重油もいろいろ含めて百四十三億使って、そしてそれは何のためか、私たちの血税を使うのは何のためかというと、国際平和のため、アフガニスタンの平和のため、そこが復興していくため、それにやっているんで…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○首藤委員 あなた、ちょっと防衛庁長官、長官としてこれは失格ですよ。防衛というのは、この中から防衛庁長官が出るかもしれないけれども、正確じゃなきゃいけない。そうでしょう。物すごく正確でなきゃ。防衛というのは、本当に、弾の飛んでくるのがちょっと変わっただけで大変な問題になるんですよ。だから、地理というのは正確にしなきゃいけない。 私も、アデン湾が一つだけだったら文句言わないですよ。ほとんどがインド洋にあって、一隻や二隻がアデン湾にいても、…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○首藤委員 いやいや、インド洋に含むんじゃないでしょう。インド洋及びペルシャ湾でしょう。 インド洋というのは、では、地理学者を呼んで参考人質疑しましょうか。インド洋にペルシャ湾を含むのなら大変な問題ですよ、それは地理学上の。(発言する者あり)いやいや、違うんでしょう。違うのなら違うと言ってください。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○首藤委員 その今の活動の中で一体何をしているかというと、そこでずっと待っておられるわけですよ。それで、もう既に、かつて三隻あるいは場合によっては四隻体制で船舶に給油した、その十分の一、二千キロリットルしか場合によっては一カ月に給油していないという程度なんですよ。ですから、そこではする仕事もなく、ただ待っていなきゃいけない。自衛官において大変なストレスが生じているということは、我々も感じているんですよ。 委員長、ぜひお願いしたい。 一体…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○首藤委員 さて、給油をしているんですけれども、その船舶はインド洋にある。それは何のためかというと、アルカイダのメンバーやタリバンが逃げてくるのを拘束するんですね。 それでは、お聞きします。 この三年間で、アルカイダのメンバーを何人、特にタリバンのメンバーを何人拘束したのか。その三年間がなければ結構です、この一年間で、この十カ月でも結構ですから、タリバンのメンバーを何人拘束し、アルカイダのメンバーを何人拘束したか、言っていただきたいと思…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○首藤委員 いや、答えていないですよ。外務大臣、しっかり答えてください。 海上行動によって、私たちが直接百四十三億の石油代を出すことによって、一体何人のアルカイダ、何人のタリバンを拘束することができましたでしょうか。いかがでしょうか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○首藤委員 委員長も、各委員も、恐らく国民の皆さんも、これが実態だとおわかりになったと思います。 数があれば、百人とか二百人あれば、だれでも公開しますよ。要するに、何もないんですよ。外務省が、一生懸命我々がつっついて出てきた数字が、この間ダウ船の密輸船をつかまえて麻薬が発見されました、きっとアルカイダと関係あるんじゃないでしょうか、それからもう一つ、ダウ船が武器をたくさん運んでいました、きっとこれもテロリストに渡るんじゃないでしょうか。…