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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 それでは次に、同じ外務省が所轄している大きな項目としての海外援助についてお聞きしたいと思います。 政府開発援助、同じように財務省から提出されたこの資料を見ますと、協力に関しても多くの部分で外務省の業務上の庁費などが大幅に減額されているということは、やはり厳しい経済状態を反映されている、あるいはODAそのものに対する批判を反映しているものだ、そういうふうに考えるわけであります。 それに対して、当然のことながら、ODA関連とし…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 そういう御説明は、数字上は当然出てくると思うのですが、私は、そうした問題点と同時に、やはり援助そのものを大きく変えていく、見直す必要があるのではないかと思っています。 私自身も、東ティモールやパレスチナやカンボジア、この半年の間にもそういうところを訪問しまして、そして援助の実態をつぶさに拝見することができた。その内容はかなり千差万別でございまして、例えば、最近行ったパレスチナでは、外務省の大使館の方も、そして現地でそれを担…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 正直な御答弁でありますけれども、私は、この点もやはりこれからの外交において改善すべき点ではないか、そういうふうに思っております。この点においても一般議員が、国民の代表である議員がそれに対してチェックを行い、そしてそれに対してコメントを言える、その場では変えることができないとしても、将来のためにコメントをきちっと言うことができるということが必要だと思います。 その意味で、これからはこういった資料に関しても、外交に関しては附則…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 外務大臣のおっしゃるとおりで、よくわかります。外交の基本というものはそういうものであるということは十分に理解しているつもりです。 しかし同時に、その中でも、今までとは違って、よりアカウンタブルな援助方式というものがやはり必要となってくるのではないか、そういうふうに考えております。 例えばどういうものがあるかといいますと、故小渕前首相が提唱されていた地雷の除去の問題などもそういうものがあります。これは、ある意味で日本の目玉と…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 まさに今官房長がおっしゃられたとおりですけれども、私は、まさに今外務省が変えようとしているその緊急支援の部分あるいは草の根の支援の部分こそが、外務省がもっと真剣に自己批判してやっていかないといけない部分ではないかと思うんですね。 確かに、草の根無償も額的にはふえているかもしれない。しかし、例えば草の根無償というと、もう小さい案件がたくさんあるわけですね。そして、その内容を理解してやらなければいけない。そういうときには、例え…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 しかし、これは三億六千七百万あるんですよね。ですから、それはもう巨額なもので、そんなものだけで三億もかかりますか。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 時間がないというのは、こちらの方が時間がないので、そんなこと言われては困ってしまうんですけれども。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 これは予算を討議しているんだから、外交の一般政策を聞いているんじゃないんですよね。予算を聞いているんですから、細目やってくれないと。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 これは、外務本省〇〇一—九五、諸外国に関する外交政策の樹立等に必要な経費というふうになっております。その中の細目として、九五〇一五—二一二九—〇六なんです。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 私は、別にこんなところで細かいことを聞きたいのではないんですよ。何を聞きたいかというと、もう時代は変わって、外務省も変わらなきゃいけない。 例えば、こういう調査なんかは、私も外務省で呼ばれて行って話したことがあります。委員をざっと見ると、多くの方は外務省のOBの方なんですよ。もう本当に古い古い昔の外交の話をしているんですよ。ですから、そんな人を専門委員として、研究員として、幾つも幾つも審議会を設けたりして、全然効果がないん…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 もう時間がないので、二つだけ。これは簡単に言いますから、答えてください。 一つは、この外務省からきょういただいた資料の二十七ページにありますが、国際機関分担金の中で軍縮関係条約等分担金というのがあります。これは二十八億円。これの内訳は一体何ですか。その下に、国連平和維持活動分担金として十億円が計上されています。私はPKO活動というのは本当に重要なことだと思いますけれども、それの三倍かけている軍縮関係条約分担金というのは一体…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 それはおかしいよ。私は何のためにここへ来ているのか。私は別に、河野大臣と日本の外交政策について基本政策を論じようとして来ているんじゃないんです。この日本の外交に関する予算に関して、しかも分科会の中で細目を討議しようとして来ているんです。しかも、その金額が三百万円とかいうんじゃなくて、二十八億のものに関してどうして明細を言っていただけないか。それは私は理解に苦しむところですね。金額は三十万や三百万じゃないんですよ。どうしてこ…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤分科員 それでは、十八時にやらせていただきます。 しつこく言いますが、私は別に足を引っ張ろうとしているんじゃなくて、基本的なことを聞きたい。基本的なものに答えてもらわなきゃ困るし、また、外交自体が変わっていくときにこの費目もまた変えていかなきゃいけない、そういうふうに思いますので、よろしくお願いします。 終わります。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 何よりもまず、宇和島水産高校実習船えひめ丸の原潜グリーンビルとの衝突事故において被害に遭われた方々及び御家族の方、高校関係者の御心労を心からお悔やみ申し上げますと同時に、今なお行方不明になっている九名の方の一刻も早い発見を祈念するものであります。 また、民主党は、本件事故が発生した直後に、伊藤英成衆議院議員を本部長とする宇和島水産高校実習船衝突沈没事故対策本部を立ち上げ、何よりも真相究明と善後策及び再…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○首藤委員 信頼性の向上、信頼性ということこそ日米の安全保障における最も重要な点であるということを理解いたしました。 それでは、外務大臣、どのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○首藤委員 基本的な問題ですけれども、やはりこれは日本の安全保障システムにおける最も基本的な私たちの考え方であるというふうに理解いたします。 その点に関しましては、党派を超えまして、また国民総意としても恐らく異論のないところではないかと思っております。日米の安全保障体制において最も重要なことは、お互いが信頼感を持っているということにほかならない。そして、その信頼感の根幹をなすのは何かといえば、それは何よりも情報の共有と信頼の醸成である、…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○首藤委員 外務省の方が早かったということですね、外務大臣。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○首藤委員 この点をしつこく聞いているのは、危機管理において、また防衛において最も重要なのは初動であります。もう本当に秒単位で対応しなければいけないということなんですが、この問題というものは、よく考えてみれば米国の原潜が日本の船を沈めたということであります。 先ほどから、最初の救難信号という話が伝わっていますが、それは当たり前の話でありまして、船に積んでいる救難信号は、船が沈没した際に自動的に海中より浮上し、そして信号をビーコンとして発…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○首藤委員 それはもう、今私はその話を聞いて心臓がとまるほど驚きましたけれども、日本の防衛の頂点におられる防衛庁長官が、そして、先ほど御自身が総理の危機管理体制に対していろいろコメントを申されましたけれども、そういう危機管理としてあるべき体制から全然違っているではないですか。この問題に対して防衛庁はなぜもっと真剣に対応しなかったのでしょうか、防衛庁長官。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○首藤委員 それでは、次にお聞きいたします。 その第一報の後、第一報というのは船が沈んだということなんですが、それから、なぜ沈んだのか、当然アメリカの原潜が関係しているわけですが、なぜ沈んだのかという説明がアメリカ側から来ます。この点に関してどういうふうな説明が来たか、次の点に関してお聞きしたいと思います。 緊急浮上訓練であったか否か。これが、緊急浮上訓練であるもう不可抗力としての事故と、あるいは民間人に見せるためのデモンストレーション…