首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 私は、その御回答を聞いて非常にがっかりしたわけです。 今、東アジアにおける脅威論があったり、あるいは朝鮮半島における、あるいは緊急事態における有事法制とか、さまざまなことが一方では言われながら、最も基本的な武装である小銃に関しても、六四式から八九式に変わっていくにはあと三十年ぐらいこのペースだったらかからざるを得ない。こんなことで果たして、一方では防衛の大綱を決めながら、防衛の計画を決めながら、現実には何にもそれに具体的な…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 せっかくの副長官の御説明でありますが、それは勉強が不十分でありまして、何が問題かというと、銃の口径が根本的に違う。七・六二ミリと五・五六ミリでは、もう世界の主流となっている五・五六ミリの銃弾というのは——流通していないわけですから、この七・六二ミリで日本が十分な銃弾の備蓄を持っているならばそのような状況はあるかもしれませんけれども、現実にはそういうことはないわけですから、それは対応できないということであります。 では次に、…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 私の質問はそうではなくて、現在、自衛隊が持っている九ミリけん銃というものは、SIGザウアーというところのスイスの製品のライセンス製だと言われております。SIGザウアーの市場価格は大体幾らぐらいだと御存じでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 それでは、石破副長官にその結果を公表していただいて、その探された資料というものが一体どういうものかを、公開の場で、後ほどまた討議させていただきたいと思います。 九ミリけん銃、SIGザウアー、この軍用けん銃は決して四発とか五発とかを撃つものではなく、SIGザウアーのけん銃というのは、昔から多数の銃弾が撃てるようなけん銃ということになっております。そして、これの市場価格というのは、平均して大体五万円程度であるということが流通価…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 委員長にお伺いします。 私は長官を指名したのに、なぜ副長官にされたか、その根拠をお聞きしたい。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 今後は、ぜひ私の指名したとおりでやっていただきたいと思います。 それでは、けん銃のことだけではなくてほかのことを、これはもう当たり前のことですが、時間もございませんので、ここで私の口から言わせていただきます。 八九式小銃、これは大体一丁三十二万ということになっています。八九式小銃、これからの最新鋭の小銃と言われているのが三十二万であるのに対して、どうして九ミリのピストルが同じ値段なのか、どう考えてもおかしいではないですか。…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 石破副長官は、ゴラン高原からテルアビブに戻る際にヘリコプターを使用されたと聞いております。そのヘリコプターの費用、これはどのような経費で払われましたか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 それではお聞きします。 日本の防衛責任者が他国の軍隊の好意によって飛ばされるということは、何か事前の協議があるんでしょうか。副長官、いかがですか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 私の理解するところでは、軍隊というものは非常に厳しいものがあり、同盟関係にあればともかく、同盟関係にない場合、そのようなことはさまざまな外交手続を経てされるというふうに理解しておりますが、どのような外交的な手続を経てそこに到達されましたか、副長官。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 これがどのような手続をされたかということに関しては、もう時間も限られておりますから、ぜひ外務省関係者、その関係の手続について後ほど報告していただきたいと思います。委員長、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 今状況が、日本を取り巻く環境というものは非常に厳しくなっているということは御存じのとおりであります。その一方、日本でさまざまな行動をしていかなければいけない。一方では兵力を近代化しつつ、一方では今まであった古いものを除去していかなければいけないということは理解されるわけであります。また、地雷の問題のように、国際社会の圧力によってこれを考えていかなければいけないという問題もあります。 地雷に関しては、約百万個、日本が保存して…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 着実に進めていただきたいと思います。 同じようにお聞きしたいのですが、旧式化した六四式けん銃の廃棄に関してはどのような手続をとっておられますか、石破副長官。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 当然のことながら、七・六二ミリの銃弾というものを廃棄していかなければいけないんですが、その分に関してはどのような状況にあるでしょうか、副長官。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 名称はどうでもいいんですが、具体的にそれを、例えば焼却する、それを実際に発射する、それを化学的に処理する、さまざまな方法があると思いますが、どのような形でそれを処理しておられますか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 ちょっと質問の意味がおわかりになっていないと思いますが、今非常に、いわゆるスモールアームズ、小型武器の銃弾及びその武器の廃棄に関しては大きな問題となっています。それが世界じゅうに流れるであろうということが言われているわけですが、まさか日本から流れていることは絶対ないと思いますが、国際社会でその透明性を明らかにするために、日本ではどのような形で処理されているかをお聞きしているところです。手短にお願いします。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 それは、子供の話ではないんですから、これはきちっとどういう形で処理をしているか、海中投棄だっていろいろな形があるんですね。海中投棄をすれば今度は海洋法条約に触れるとか、さまざまな問題があるので、それは専門的な立場から、副長官で結構ですよ。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 だんだん時間がなくなりましたので、最後に、大きな問題についてお聞きしたいと思います。 日本の防衛というのはこれからは大変難しい状況にありまして、災害対策にしろ、それから防衛本体の業務にしろ、あるいは防衛の分野でさまざまに言われていますように、インサージェンシーといいますか、テロとか騒乱とか、さまざまな問題にも対処していかなければいけない。今までのように、某国が大量に航空機を送って攻めてくる、こういうような状況ではない。そう…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 時間がないので残念ですが、ぜひ防衛長官にはちょっと勉強していただいて、こういうことに細かく答えられるように研さんを積んでいただきたい、そのように思っております。よろしくお願いします。 では、最後に、やはり同じような問題ですが、これから八月には東ティモールの選挙が行われるということで、またPKOの問題が出てくるでありましょうし、それから何よりも、アフリカにおいてはコンゴの動乱ということで、コンゴに対してもPKOの派遣というこ…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤分科員 私はこれで終わりますが、最後に、もう一言だけ言わせていただきます。 このように、今までは防衛というものをこういうハード中心のものとして考えておりましたけれども、研修とか訓練とかの計画、作案とか、あるいは情報収集、これが極めて重要となってくる分野であり、こういう問題に関しても積極的に取り組んでいただきたい、そのように私は考えております。 以上をもって私の質問を終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首藤分科員 民主党の首藤信彦です。 平成十三年度外務省所管の一般会計歳出予算について、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 私は、この一般歳出の予算明細を見させていただきまして、外務省の日々の努力に本当に痛み入っているところであります。しかし、現在の世界の情勢の変化を見ますと、いろいろ構造的に変わってきている。そういうような情勢の中で、やはり外交自体も大きく変わらなければいけないんだ、そういうふうに考えております。そうした冷戦後…