首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 それで一体本当にどういう具体的なプロジェクトがあるのか、これは委員会に提出していただきたいと思います。それは——はい。 それで、結局何が問題かというと、これはもうこれ以上詰められないんですよ。イラクの状態というのは去年よりももうどんどんどんどん悪くなっている。(発言する者あり)だから、結局、本当に白紙委任を求めるという、それはその気分もわかりますよ。しかし、やりようがないんですよ。 ですから、まず、ともかく一体具体的にどれだ…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 それではこんな状況で対応できないじゃないですか。一体どういうことが本当に起こったのか、知り得たのに、六時間の空白というのは一体何なのか。 これは、昔、ヒットラーに攻められたロシアの将軍が裏切り者として訴えられた、そのときに、その将軍が抗弁するには、いや、私は裏切り者ではない、私は無能なだけだ、こう言って威張ったという話が伝えられていますけれども、六時間、一体何をしていたのかということですね。 それから、この事件に関しては、と…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 いや、そんなこと言ったら、例えば、犯人がいたらもう逃げちゃっているじゃないですか。もうシリアの国境を越え、アフガニスタンに逃げ込んでいるかもしれない。それが警察の態度ですか。 国家公安委員長、我が国は今、治安の問題が問題になっている。警察に対する信頼も揺らいでいる。そんなときに、発射された弾丸、明らかに我が国を代表する外交官を殺した弾丸、この成分分析すら何カ月たってもわからない。公表できないならそう言ってください、もうとっく…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 いや、だから、これはもう前から前から言っているでしょう。ここにある弾丸の数も銃の数も限られているんですよ。七・六二ミリの銃弾を使うのも、七・六二掛ける三十九ミリであるのか、七・六二掛ける五十一ミリであるのか、NATO弾なのか、カラシニコフの弾か、二つでしょう。 それに、銃だって、これだけ集弾度の高い銃というのは、もう新しい銃なんですよ。だから、この写真を見ればわかるように、同じところに二発も三発も当たっているでしょう。同じと…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 民主党の首藤です。 きょうは、前回、補正予算で、イラクの支援の問題の話をさせていただきましたが、非常に不正常な形で終わったために、多くの問題がきちっとした論議なしに進めておられます。 外務大臣に質問をしようと思っておりますが、外務大臣、十六年度予算における国際の平和と安全のための日本発外交のための予算金額は七百六十五億八千三百万円となっておりますが、これでは必ずしも十分ではないと思うんですが、これは果たして補正をまた組まれる…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 それでは、予算委員会でございますから、財務大臣にお聞きしたいと思うんですが、今般の十六年度予算に関しては、先ほど申しました七百六十五億八千三百万円という……(発言する者あり)
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 ちょっと静かにしていただけますか。 ということが予定されているわけですが、これは、イラクへの支援の金額というものはもう非常に大きな額が想定されているわけですが、この国際の平和と安全のための日本発外交のために七百六十五億をとってある。 しかし、現実に、やはり前倒しの前倒しでイラク支援を行わなきゃいけないということを考えると、また再度、十六年度にもイラク関連で補正予算が出てくる可能性があると思うんですね。それからまた、今回、十五…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 いや、そんな当たり前のことを聞いているんじゃないんですよ。要するに、補正で千百億円のものを組んでいる。それで事実上、タイムラグはほとんどないんですよ。あれはもう一月、今は二月ですよね。それで、もうすぐ四月になればまた来年度になるわけですが、こうしたタイムラグがほとんどないときに補正でどんと一千百億を組んで、今度は正式予算で七百六十五億を組んでいるというのは非常にバランスが悪いんじゃないか。もし本当にそういうことがあるのであれ…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 さて、十五年度で千百億円を超える補正予算を組んだわけですが、そのうち、国際機関に拠出する部分がある。それを除いて、日本独自でイラク復興支援のために使わなきゃいけない予算が、日本独自配分が五百五十九億円であるというふうに言われているわけですね。私は、この五百五十九億円ですか、この履行体制というものに非常に大きな欠陥があるんじゃないかと思っているんですね。 例えばこれが、先ほどから話があります報償費、機密費というようなものであり…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 外務大臣、それは異なことをおっしゃいますよね。それを私質問したのは、十五年度補正予算のときに質問させていただきました。今、私たちは十六年度の本予算の話をさせていただいています。今から、もう四月には新年度になっていくだろう、こういうときに、いや、去年の分は、私たちが提供しようというところは、確かにしっかりした評議会がありました、しかし、これからはまだ全然調査していませんよと。だったら、この予算はないじゃないですか。この予算は消…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 いや、外務大臣、またそういう話、私の質問と違うことをお答えになって、こちらは、何か千日手みたいなのをまた繰り返していくのかなとふと嫌な予感が頭をよぎりますが、私の質問は、十六年度予算をこれから決めるに当たって、現実にその受け手としてどれだけのものが存在しているかということですね。そして、そのプロジェクト、アルファ、ベータ、ガンマとか、ずっとあって、それがそこそこしっかりしている。では、そういうアルファ、ベータ、ガンマというの…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 いや、だから大臣、最初から言っているでしょう。私は、この予算が機密費、報償費でやられるならそれは結構ですよと。政府の責任で、判断で、ある意味でつかみ金になるかもしれない、しかし、必ず必要だ、これはイラクの復興のために必要だというなら、それは政策判断としておやりになったらいかがですかと申し上げています。 しかし、これはODA予算を使っているんですよ。ODA予算、御存じですか。私は弱小なNGOをやりましたけれども、そんな弱小なN…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 外務大臣、そのおっしゃり方は、まるで企業の言い方ですよね。企業だったら、それは自主判断で、自己リスクでやるわけですよ。新製品開発室、もうどうもこれはうまくいくかどうかわからないけれども、やらせてください、必ずやってみます、まず予算を下さい、そうしたらいいところを見つけてみます、これが企業の新製品開発室がやることじゃないですか。 しかし、これは国会なんですよね。日本の国家予算というのは、もうきちっと予算制度であって、決算制度も…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 いや、御趣旨はわかるんですよ、普通の会社だったらね。私も、中小企業を運営して、社長、これをやらせてください、予算をつけてくれたら頑張ってやります、それはわかるんですよ。しかし、これは日本の国会の予算のシステムですから、おっしゃることは全く成立しないですよ。そんなレベルで予算が成立するんだったら、もうめちゃくちゃな予算が幾らでも組めますよ。しかし、日本のようにがっちりとやっていて、しつこいまでにそれをチェックしていくことが、O…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 それは委員長の見識かもしれませんが、それは大きな間違いだと思いますね。それを代表して外務大臣にお答え願っている。 私が言っているのは、その答え方ではなく、きちっとした数値とその表を出してくださいと。サマワだけではなくて、評議会というのは幾つあって、そのどの部分、どれぐらいが、一体我が国の税金を付与するに当たって、供与するに当たって、責任ある体制の評議会があるか。どうしてそんな表を、少なくとも、イラク全土を調査したら、三十や五…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 いや、私は、外務省の方からいただいた十六年度の予算関連資料というものを見て、国際の平和と安全のための日本発外交というところで、平和構築、定着の推進のところの数値を読んでいるわけなんですけれどもね。ですから、この数値は全く理解していないというのはちょっとわからなくて、これは一番大きな数値の中で、もちろんその中でイラクというものはもうちょっと小さな数字になるだろうということはわかりますよね。しかし、そのことに関しては、それだった…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 いや、外務大臣、前から言っておりますけれども、用語がくるくるくるくる変わるわけですよ。地方政府と言ったり評議会と言ったり県と言ったり、全部違うでしょう、概念。それから保健省ですか。保健省なんというのはございますか。それは、今のいわゆる暫定的な評議会というのはデファクト政府でもないわけですよ。こんなところでどうして保健省が出てきたり、急に県があったりするわけですか。 だから、そんな事実上の正統性、統治の正統性、ガバナンスの正統…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 いや、外務大臣、イラクの人たちが、うちは保健省だ、うちは何とか省だ、うちは何とか大臣だというのは、それは結構なんですよ。我が党にもNC大臣といって、私も前は民主党のNC副大臣ということをやっていましたけれども、そうしたイラクの人たちがやっていることと、現実に我が国のお金を預けられるかというのは別なんですよ。 それから、外務大臣、その体制というのは、では六月以降どうなるかということに、少なくともこの年度内だってこの保証はござい…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 外務大臣、それは希望的観測なんですよ。それこそ、政権が大きく変わったら保健だって、あるいは病院というものが宗教省の配下になるかもしれないんですよ。世の中はわからないんです。そんな不確定なものにこの年度を通しての予算を出すことはできないんですよ。 ですから、この論議をするには、外務大臣、やはりその積算根拠となっている評議会、学校、病院、その対象物を示してください。そうしたら、私たちも全力で、この病院は私たちの血税を使うのにふさ…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○首藤委員 いやいや、財務大臣、おっしゃるとおりですよ、それはおっしゃるとおりなんですよ。それは、ただし、条件はたった一つ違う。日本だったらそうなんですよ。 イラクで、私のしつこい質問の背景には、では、奥さんも井ノ上さんもいなくて、貴重な外務省職員はみんなサマワに行っていて、そしてバグダッドの日本大使館は機能していない。それでどうしてそんなことが詰められますかというのが大前提ですよ。ですから、何もこの間にできないのに、そんなことを今まで…