首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○首藤委員 川口大臣、今おっしゃったことをもう一度あなたにお返ししたいと思いますけれども、議事録をもう一度読んでよく見てください。この援助の受け皿はどこですかということを聞いていて、果たして病院にそんな能力はありますかとか、いろいろなことを何度も何度も聞いたんですよ。そういうところから、いや、地方政府でございますというところはお答えになったんですよ。 ですから、地方政府とは一体何ですか、それは県の評議会なんですか、市の評議会なんですか、…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○首藤委員 外務大臣、連邦制のあり方、おっしゃるとおり、御説明はそのとおりだと思いますね。ですから、私はそれでいいんだと思うんですよ。もしここの場が外務委員会だったら、私はそれで十分だと思います。ただし、ここは予算委員会なんですよ。私たちの政府が集めた国民の血税ですよ。これをどうやって、本当に国民の意図どおりに、国民の思いどおりにきちっと執行できるかということを討議する場なんですよ。 ですから、新しい連邦制がどうなるかわからないんじゃ困…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○首藤委員 ですから、外務大臣、外務委員会でしたらそれで結構ですよ。しかし、ここは予算委員会の場なんですよ。 ですから、連邦制になるとどういうことが考えられるか。どこでもあるじゃないですか。一つの国の場合は、ユーゴを見てください、ほかの国を見てもわかるんですけれども、連邦制というのは、今まで中央集権的なのが連邦制になっていけば、そういう国は、そこの連邦を構成する諸民族の意思がより強く出てくるわけですよ。ですから、お金を渡してこういう発電…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○首藤委員 お聞きの皆さんもおわかりのように、全く不十分な回答ですよ。これで私たちの予算が執行できていくとしたら、私は本当に問題があると思います。この問題をやればこれだけでもう本当に審議が終わってしまうから次の問題に移りますけれども、こんな水かけ論をやっていて、私は、五百五十九億、国民からお預かりしているお金が本当に国民の意思を反映して使われるのか、本当に疑問を持つわけですね。 そして、具体的な案件ということを、私はもう二カ月間ずうっと…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○首藤委員 それは、資料を後で出していただければ結構でございますが、それは何度も、二カ月にわたって要求しておりましたけれども、ともかく三月の末でございますから、もうあと三週間しかありませんから、しっかりしたものを出していただければと思っております。 そして、私は、こんなにも国際社会と日本とが違う一つの理由は、それをやっていたのが実は奥さん、井ノ上さんではなかったかと思うんですね。一生懸命プロジェクトを探して、そして担当者を決めていた、そ…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○首藤委員 そういう御答弁もあると思いますけれども、こうしたものに関して、公正取引委員会あるいは公正なる入札に関係する機関は、ぜひこの問題に関しても調査していただきたいと思います。 今、私たちがこんなに言うのは、この援助はただの援助じゃないんです。本当に、イラクという問題があり、そしてそこでは、奥さん、井ノ上さん、痛ましい犠牲も生み出してしまった。そして、自衛隊がサマワに行って、自衛隊の方の若者の血が流れるかもしれないし、若者が手を血で…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○首藤委員 知っておられておっしゃっておられるので、お立場から言われるならそういう答弁しかないんでしょうけれども、私は大変それに疑問を持っているんですよ。さっきも言ったように、これは私たちの、若者の血が流れるかもしれない、本当に国民の税金をしっかりと私たちも監視してやらなきゃいけないわけです。 ですから、そういうことに関しても、企業の行動基準でどうなっているか知っていますか。例えば、昔から有名ですけれども、二十年ぐらい前のIBMの行動基…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 きょうは、まず外交問題について、この予算委員会で質問したいと思います。 新聞によりますと、日本はアザデガン油田に関して契約したということが伝えられています。川口大臣、おめでとうございます。 今、日本は本当にエネルギーが大変難しいことであり、このアザデガン油田に関しては、アメリカからもこれに対して、イランに対して厳しい態度をとり続けるアメリカから、日本が勝手にそういうことに踏み切らないようにというような…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 外務大臣おっしゃるとおりだと思いますね。イラクはもう既に戦闘状態にまた戻りつつあり、大変難しい状況にある。こういうときにこそ、その戦火がイランに広がらないように、イランに広がればとりもなおさず湾岸に広がり、とりもなおさず中央アジアに広がっていくということを意味してきます。 ですから、その意味で、今こそ、私たちができる外交というものに全力をかけて取り組んでいただきたい。そのためには、このイランというものを、私たちの理念が生きる…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 大臣、このハイチの、先ほどおっしゃった修道女ですけれども、この地域は日本にとっては余りなじみのないところですが、シスター本郷、シスター須藤という非常に傑出された方がおられまして、特にシスター須藤というのは、私とちょっと字が違いますけれども、マザー須藤と言われるぐらい、たった一人で入られまして、一人から二百床のらい患者と結核病棟をつくり上げた方で、我が国はその功績を評価して、日本に帰国していただいて勲章を差し上げた方なんですね…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 わかりました。ありがとうございました。 これから我が国も、援助に関しても、本当に口だけの問題じゃなくて、危険になっても退避しない方もだんだん恐らく出てくると思います。ですから、その意味でも、こうした不安定化した国際社会において日本人がどういう形で貢献していくのかということを考える意味からでも、このハイチの状況というのは今後も見守っていきたいと思っております。 さて、きょうの主要な課題であるイラクの問題ですけれども、まず防衛庁…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 さっき、私、二十五ヘクタールと言いましたけれども、二百五十ヘクタールですね。間違いです。 その土地の値段がわからない、それはおかしいじゃないですか。いいですか。ここはほかのところじゃないんです。予算委員会なんですよ。防衛庁の予算も含めて、それを討議するところなんですよ。 その金額を、例えばオランダが幾らか、これはみんな知っていますよ、その辺の人。その辺の歩いている不動産屋のおじさんに言ったって、ああ、オランダには幾らで貸した…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 防衛庁長官、やはり、話、論議を聞いていて、今の点は別として、軍事上の問題だから言えないというような表現はもうおやめになっていただきたいと思うんですね。 例えば、御存じのとおり、太平洋戦争、あれだけの戦争をやって、アメリカ軍が本当に隠した秘密というのはたった二つしかない。一つは、山本長官機の撃墜ですよ。これは、暗号を解読しているということがばれないように、だれを落としたか知らないということになっていた。第二、マンハッタン計画、…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 それに対しては、ぜひ、イギリス軍と同じように、目に見える形で、例えばイエローカード、レッドカードのような形で警告を出していただきたいと思います。時々、いろいろ自衛隊の訓話なんかを見てみますと、訓話の中で、恐らく朝礼でも触れると思うんです。そういうものではなく、個々の隊員に対してカードを配ってこの警告を出していただきたいと私は切に思うわけであります。 実際にサマワで活動しますと、さまざまな問題が出てきます。今までは、日本からは…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 これはやはり、実際に部隊が展開すると、こうした問題は本当に非常に多く出てくる問題だと思うんですね。ですから、これは、承知しておりますとおっしゃいましたけれども、私がこの問題を言ったときに、窓口の方は承知しておられなかったので、私がこの記事ですよと教えてあげたんですが、やはりこういう問題、別に批判するつもりじゃないんですよ、これは本当に我々が、送り出した我々の責任で、自衛隊の人方もそうした状況にあるということを理解していただい…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 外務大臣、補正予算というのはこれからあと一年かけて使うということじゃないんですよ。これは、もうすぐ四月、三月あと一月しかないんですよね。そこでそのレベルだったら、結局、これは予算をつけられない、具体的に配付できないということですよ。今おっしゃった内容は、一月二十七日にこの委員会に出されたものと全く変わらないですよね。 それで、一体どのように具体化したのかということを私がしつこく言いましたら、外務省経済協力局政策課から送ってき…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 結局、プロジェクトというのは、プロジェクトでなくても、どこの県、どこの病院、どこのプロジェクトというのがないと予算できないんですよ。しかも、それが、末梢のNGOがやっている小さなプロジェクトならいいですよ、何とか村の何とかの学校をつくるとか。そうじゃないんですよね。みんなインフラ案件で大きなものなんですよ。 ですから、これに関して、補正予算ですよ、十六年度予算じゃなくて補正予算に関して、もうあと一月しかないのに、具体的な名前…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 これでは質疑できないじゃないですか、そんなわけのわからない幾つかの病院を言って。 だから、それが我々の目の前にあれば、あっ、いや違うよ、川口大臣、これ、十三病院と言うけれども、サマワの八三年のプロジェクトだろう、そのときはこんな問題がありましたよと我々は言えますよ。しかし、十三病院でございますとか、それから火力発電所、だれだって知っている火力発電所の名前を挙げられても、それがどういうものであるかわからないですよ。 ですから、…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 これは十六年度の予算の質問にもかかわってくるわけですから、外務大臣、予算を認めていただきまして十日で、これから加速しますと言うけれども、加速できないから言っているんですよ。 例えば、今のイラクの中で、そうしたイラクの各地の病院、各地の施設を一体だれが調べるんですか。我が国の同僚であった二人の、奥、井ノ上の、我が国を代表する外交官が非業の死を遂げられた、そのティクリートの道路わきに何人の外交官が行って献花しましたか。行けないで…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○首藤委員 何にも関係ないことを、自分の手に後ろから回ってきたのを次々と読んでいただいても質疑にならないですよ、これは。 この件に関しては、もう一週間、二週間たって全然出てこないので、くどくくどく言って、ついに返ってきたのが、二十日に外務省経済協力局政策課から来たものですよ。 その回答によると、「十六年度通常予算では」「十五年度補正予算に計上したものを差し引いた残りの二・九億ドル分をイラク復興支援に想定していますが、その被供与先、供与内…