飯田陽一
会議録に記録された「飯田陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房経済安全保障法制準備室長兼内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保20 件
- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えいたします。 昨年の法令違反事案を踏まえまして、経済産業省におきましても足りない部分があったのではないかということでございまして、有識者から成る貿易保険の在り方に関する懇談会というものを開催をいたしまして、NEXIを今後経済産業省としてどのように監督していくのかということを論点の一つとして御議論をいただきまして、その結果も踏まえまして、十一月二十九日に、株式会社日本貿易保険向けの監督指針というものを確定をい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 まず、令和三年度の引受けの見通しにつきましては、まだ時間を残しておりますので、つまびらかに今申し上げることはちょっと難しいんですけれども、他方で、逆に申し上げますと、保険金の支払いでございますけれども、こちらにつきましては、令和二年度、二百三十一億円だったと記憶しておりますけれども、昨年の年末ぐらいまでの時点で状況を確認した限りにおきましては、今年度は、最近の国際情勢の変化、あるいは新型コロナウイルスの感染が継続…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 先ほど御指摘ございましたとおり、二〇二〇年度の貿易保険の引受けの実績、輸出ベースでいいますと、我が国の輸出の六十七兆円に対して四兆円ということで、約六%ということでございます。 この評価でございますけれども、貿易保険につきましては、もちろん、NEXIは認知度の向上などに取り組んでいるわけでございますけれども、あくまでも、貿易保険そのものの契約につきましては、例えばカントリーリスクの低い国や自…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えいたします。 今回の貿易保険法の改正につきましては、中小企業も含めました、まさに輸出に携わっている方々あるいは投資、融資に携わっている企業の方々からの御要望も踏まえて準備させていただいた改正でございますので、この改正が国会で成立をし、施行をして、さらに、NEXIが保険商品として提供することになりますれば、こういったところについて、従来は御利用いただけなかった企業の方々も、御自身のニーズに合ったものとして御利…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 貿易保険につきましては、委員御案内のとおり、カントリーリスクなどの、まさに戦争、革命、内乱、あるいは自然災害、感染症、こういった本邦外で発生する契約当事者の責めに帰することができない事由をカバーするものになってございます。 これは裏返しますと、利用者たる企業から見た場合には、御自身がこれから行おうとしている輸出、投資がそういったリスクがある場所で行われる事業活動なのか、あるいはそういうリスク…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの答弁と繰り返しになるところがあるかもしれませんけれども、中小企業からの貿易保険の引受金額は約二千四百億円でございまして、全体に占める割合は四%でございます。引受件数につきましては一万二千件でございまして、中小企業比率は約一五%ということでございます。 先ほども申し上げたとおり、中小企業の利用拡大に向けた取組として、既に全国の地銀あるいは民間損保会社との連携を強化してきたところでござい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 一言に目標設定というのはなかなか難しゅうございますけれども、あえて申し上げれば、一つの目安は、中小企業だからといって比率が全体の平均よりも著しく低いというのは、やはり中小企業に御利用しづらい状況であるということでございますので、少なくとも、大企業、中小企業区別なく、同じ程度の割合にしっかりと引き上げていけるように努力をしてまいりたいというふうに考えてございます。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 貿易保険制度の円滑な運用の観点から、貿易保険を利用していただいている事業者の方に対して、取引相手先の情報の事前登録、取引相手先の格付を設定するための信用調査の実施、あるいは保険金の受取後の債権回収への取組を利用者御自身もしっかりと実施をするようお願いしているというのは事実でございます。 他方で、ただいま御指摘のあったもののうち、取引相手先の情報については、さすがにこれは御自身の取引相手でござ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 NEXIが費用負担をしてということでございます。 ただ、あくまでも、申し上げれば、これは、保険を契約した方に代わって、保険を契約した方の名義に基づいて回収をしていくという業務でございますので、保険の被保険者の方の御協力が不可欠でございますので、ここはしっかりとNEXIとその保険者の方で連携して進めていただきたいというふうに思っております。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 今委員から、一九八〇年代から二〇〇〇年頃までは、保険金の支払いが非常に多かったではないか、それがチャレンジしていた結果ではないかという御指摘がございました。 まずは、NEXIにおける保険金の支払いというのは、そのときに引き受けているプロジェクトがどういうものであったか、あるいは、どういう地域、国で行われていたか、そこで一体何が起きたのかということについて大きく左右されますので、八〇年代から二…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 ただいま委員の御指摘にございましたとおり、海外事業資金貸付保険の引受実績は、例年〇・三から〇・四兆円ということでございますが、二〇二〇年度は約一・四兆円となっております。 この背景といたしましては、一つ大きいのは、新型コロナウイルスの世界的な感染の拡大を踏まえまして、二〇二〇年五月に、海外で事業活動を行う日系子会社の運転資金調達を支援するということで、一・五兆円の引受総枠を設けました海外日系…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えいたします。 今委員の御指摘にございましたように、二〇二五年の二兆円、二〇三〇年の五兆円という目標に対して、政府を挙げて支援をするというのが基本的な方針でございます。 その中で、NEXIにおいては、既に、農林水産品の輸出につきましては保険料を、通常の保険よりも三〇%ほど引き下げた保険料で引き受けるということで支援をしておりまして、それが、先ほど御紹介のありましたとおり、二〇二〇年度で年間百十四億円を引き受け…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 プロジェクトのスコープといいましょうか定義によるのだというふうに思いますけれども、保険金をお支払いしたということは、それで終わりということではなくて、当然回収をしなければいけませんので、そういう回収ができない状態のまま同じプロジェクトについて、そのまま保険を引き受けることというのは、一般的にはないのだというふうに思いますけれども、委員御指摘のプロジェクトのスコープによっては、新規のものとして…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 この貿易保険につきましては、今委員御指摘がございましたように、民間の保険会社では引き受けることができないものを引き受けるというのが大原則としてあるわけでございますけれども、それに加えまして、公的な金融機関でございますので、経済産業大臣が告示で引受基準というものを定めておりまして、その中で、民間がカバーできないものであれば何でも引き受けるということではなくて、まさに日本の政府の政策方針に見合っ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 この貿易保険制度は、中長期の収支相償、今まで議論がございました収支相償の考え方の下で運営をしております。 そういった中で、実績だけを御覧いただきますと、保険料の収入というのは、引き受けている実績に応じて金額が決まってまいります。他方で、支出の方につきましては、保険料の支払いというのは、どういう保険事故が起きるのかによって、年によって、あるいは地域によって、そのときに応じて変化がございます。 …
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 NEXIにおける昨年の法令違反事案につきましては、外部弁護士から成る外部調査委員会におきまして、その原因あるいは背景につきまして、個々の担当部署の確認不足、それから関連部署間の連携や複層的な確認の不足、そして、外部専門家の活用が不十分であったこと、こういったことを指摘されているというふうに承知をしております。 この報告を受けまして、まず、NEXIにおきましては、外国債券の誤った購入の問題につ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えいたします。 いわゆる余裕金は、NEXIが将来の保険金の支払いに備えて手元に持っている資金でございますので、これを、リスクの高い投資先、あるいは財テクのようなものに使うということはあってはならないということだと思います。 そういうことにならないよう、運用先については法定されているわけでございますけれども、その運用に間違いがないように、NEXIも体制を整えましたし、私どもも引き続きしっかりと監督してまいりたい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 現行法令におきまして、NEXIが保有できる外国債券は、外国政府及び国際機関の発行する有価証券であって外国通貨をもって表示されるものとされております。 例えば、御指摘のございましたNEXIによるその債券の保有が問題となりましたドイツ復興金融公庫債につきましては、このドイツ復興金融公庫が、ドイツの政策金融機関ではあるものの、ドイツ政府そのものではないため、先ほど申し上げた外国政府には当たらず、現…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 二〇二〇年度の貿易保険の引受金額は全体で約六・一兆円。このうち、引受保険金額の上位三十社の合計金額は約四・五兆円でございます。全体の約七四%となっております。 その三十社について、資本金の金額の規模で区分をすると次のようになります。一兆円以上が三社、一千億円以上一兆円未満が十五社、百億円以上一千億円未満が九社、十億円以上百億円未満が三社となっております。 また、当該三十社の業種でございますけ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○飯田(陽)政府参考人 お答えをいたします。 二〇二〇年度の貿易保険の引受金額は全体で約六・一兆円。このうち、中小企業の引受金額は約二千四百億円でございまして、その比率は約四%です。 また、同年度の引受件数は全体で七万八千件。このうち、中小企業の引受件数は約一万二千件でございまして、その比率は約一五%ということになります。