飯田精太郎
会議録に記録された「飯田精太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 555 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○飯田精太郎君 輸送が大分問題のようですが、輸送のお話をこの機会に……。
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○飯田精太郎君 序に一つこの計画はやれるのですかどうですか、説明して貰いたい。何か表が來ておりましよう。
第1回 参議院 電気委員会 第6号
○飯田精太郎君 今のにちよつと關連があるのですが、この割當制ということは、理論的には非常に結構なことと思いますが、今お話のように實行の面において非常にむつかしいだろう。殊に薪炭の配給に餘程努力なさらんと、豫定通りに出て來んだろう。非常にこれはむつかしい問題だろうと思いますが、薪炭の配給ができないと、これを無理に止めるということが又やれなくなり、自然盗用の防止もむづかしくなつて來るので、結局この割當制によつてやろうということが壞れて來やし…
第1回 参議院 電気委員会 第6号
○飯田精太郎君 もう一點伺いたいのですが、先程の御説明ですと、最後のところまで追い詰められたら、配炭を一つ殖やすことを考えるというお話でしたが、私の考えでは、どうも電源の擴充の方に力の入れ方が足らんように思う。そこまで行かぬ前に、石炭の配炭の増加をもつと努力されることが必要でないか、電力が不足して、電力制限をするということが、非常に産業生産に大きな影響があるのです。その點を考えますれば、もつと外の方で制限しても、電氣の方に石炭をどんどん…
第1回 参議院 電気委員会 第6号
○飯田精太郎君 最近發表されておりました割當の規定に對して、なにか電熱使用は許可を得なければいかんというようなことがちよつとあつたために、業者のところへ申込みに行つたところが、全然今まで認可を受けてないのだからいかんというのではねつけられた。ところがその人は、去年ですか、その前か電熱使用を申込んだところ、今はメーターがないのだから、五百ワツト以下ならば電燈線からお使いになつて構わんからというので、ずつと使つておつて、去年罰金まで拂つて使…
第1回 参議院 電気委員会 第6号
○飯田精太郎君 先だつて新聞に出たのまだ……。
第1回 参議院 電気委員会 第5号
○飯田精太郎君 先程ちよつと御説明になつたのですが、電力制限を民主化するというお話であつたのでありますが、もうすでに具體的な方法でやられておりますか。
第1回 参議院 電気委員会 第4号
○飯田精太郎君 御獄方面に參りました御報告をいたしたいと思います。御獄班は石川さん、大山さん、加賀さん、赤澤さん、私の五人が參りました。會社の方から平井さんが同行されて、八月の十三日に中央線で木曾福島に參り、その晩は木曾福島に泊り、翌日バスで出發しまして、途中常盤水力を見て、それから御獄水力の復興工事ですが、工事中の状況を一覽しました。それから森林軌道に乘りまして、田島を經て三浦の貯水池まで參つたのであります。丁度貯水池に著きましたのが…
第1回 参議院 電気委員会 第3号
○飯田精太郎君 商工省の電力局長に推薦を頼んだのです。技術の關係の人を……、全體で、ちよつと表を持つて來ませんでしたが、七八名推薦して來た、その中で私知つたのが二人入つておつた、林君が一番私の知つているうちでは適任だろう、そのほかにも二三の名前の人を當つて貰つたのですが、どうもちよつと適當ななにが發見されんものですから、よく氣心の分つた人の方が問違いがないだろうと思つて御推薦したのです。
第1回 参議院 電気委員会 第3号
○飯田精太郎君 私一點お伺いいたします。渇水期突破のためのいろいろのお話を伺つたのですが、一番大きな點は、電力の制限をやろう、去年も大分やられたが、この電力の制限が生産に非常に深刻に響いていると思う。その生産に響く數量、どのくらい生産が減つておるかというようなことは、何かお分りじやないのですか。
第1回 参議院 電気委員会 第3号
○飯田精太郎君 大きな工業については、これは或る程度分つておるようですが、中小工業には相當ひどく響いておると思います。それらがどの程度であるかということは、若し數字的にお分りであつたら、一つお示しを願いたいと思います。はつきりしたことを皆な御存じなくして、びしびし制限を平氣でやつておられるように取れるのでずが、これが深刻に響くということが數字的に分れば、もつと火力用の石炭が取れると思います。制限するのはわけがないものだから、制限ばかりや…
第1回 参議院 電気委員会 第3号
○飯田精太郎君 先程のお話の中に、どうも電力の料金が適正でないというようなお話があつたのですが、これはいろいろ賃金の問題その他が響いて來ると思います。政府では今の新物價體系はあれで適正だというふうに言うているようでありますけれども、適正でないという基礎は……。
第1回 参議院 電気委員会 第3号
○飯田精太郎君 先だつて中部に行きましたときにも、これはむしろ勞働組合の方からそういうような意味が出たのです。で、ただ忙がしいものですから數字的には細かく聽く暇もなかつたので、そのままで歸つたのです。何かそういうようなものの不合理な扱い方があるんじやないかと思うのです。
第1回 参議院 電気委員会 第3号
○飯田精太郎君 懇談のときにもう少し突込んだ意見を承りたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○飯田精太郎君 これをちよつと拝見いたしますと、札鐵局と商工省との計畫の喰い違いが二十四萬八千トンということになつておるようでございますが、おそらくこれは今までに石炭の出るのが計畫の三千萬トンだけ出ておらなかつた。これからその不足は年度末までに取返すという計畫が、商工省の方で新しくできたのじやないですか。