飯田精太郎
会議録に記録された「飯田精太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 555 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○飯田精太郎君 そうすれば、これは幾らか土地の事情によつて緩和する余地があるのですか。
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○飯田精太郎君 多少そういう緩和の余地があるとしますれば、この請願は本会議に報告して、政府の方に送付するということに扱つたらどうかと思います。
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○飯田精太郎君 二、三日前から実施されました緊急制限ですが、あれがどうも一般に徹底していないように見るのでありますが、その結果かどうか知れませんが、一向改善された樣子もなく、前よりも停電がひどくなつたということを言つておる所がある。実際の全体としての状況はどんなことになつておりましようか。
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○飯田精太郎君 これは非常にむづかしい問題だと思いますが、折角ゆり始められたんですから、もう少し徹底しますように何らか適当な方法をお取りにならんと、この儘だらだらとやつてしまうと、又この次の割当制にまで惡い影響が及んで來はしないか。何らかの方法をお取りにならんと知らん人が多いのです。又知つておる人も、新聞の記事がどうも割当とごちやごちやに書いたせいか、混同して何のことか訳が分らずにおるものが多い。もつと徹底するような方法を一つ至急お取り…
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○飯田精太郎君 今の請願に對する政府の御意見を一つ伺いたい。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○飯田精太郎君 この請願は、今紹介の方と政府の御答辯によりまして尤もな請願と思いますので、本會議に報告して内閣の方に送附するということにしたいと思いますが、唯第二項の點、發送電と配電の兩者を統一するということは、今後の問題でありまして、まだ參議院としても意見が決つておる問題でもないのでありますから、この點だけは何か除外をするようなことを書き添えて行つたらいかがですか。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○飯田精太郎君 意見書案の中にそれを大體書いて頂いたらよいじやないかと思います。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○飯田精太郎君 第二項は餘り大した請願の本旨ではないようですから……。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○飯田精太郎君 この陳情は今政府の御説明によりますと、すでに三倍に引上げるということに御決定になつておるようでありますし、この使用料の値上げということは、結局電力の料金に相當大きな影響があると思うのでありますが、外の府縣にも影響することでありますし、一擧に五倍に上げるということはちよつと大き過ぎるようにも思いますので、政府の御決定を諒としましてこの陳情は内閣に送付しないということに決定したいと存じます。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○飯田精太郎君 會議に附する必要はないと思いますが……。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○飯田精太郎君 今のお話はなんですか。これの決定を保留しようというのですか。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○飯田精太郎君 私も、政府がやろうという決心はお持ちのようですが、うまく行くか行かんかということは今後の問題ですから、こういう希望は一つ政府の方へ移して置いた方がいいのじやないか。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○飯田精太郎君 そうです。
第1回 参議院 電気委員会 第9号
○飯田精太郎君 それからもう暫く模樣を見るというのも一つの手かも知れない。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第17号
○飯田精太郎君 先程大臣から運賃値上のお話しを伺つたのでありますが、國際関係の信用の点からも、できるだけ收支のバランスを取れるように早くしたい。そのために適当な機会があつたならば運賃の値上をやつて收支のバランスを取るようにしたいというようなお話で、どうも最初赤字克服の五ケ年計画を立てるという御説明のときにはいろいろな節約、その他の合理化の手をできるだけやつて見て、どうしてもいけなければ運賃の値上をしなければならんことになるかも知れないと…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第17号
○飯田精太郎君 まだ長期計画の御立案中で具体的には伺えないと思いますが、先程のお話の五ケ年を今度七ケ年に変えたというようなお話でございますが、それはどういうわけで五ケ年を七ケ年になつたのでありますか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第17号
○飯田精太郎君 いろいろ御説明を伺いましても、結局七ケ年計画の具体的のなにを見せて頂かんと本当のことは分らんようであります。できるだけ一つ早く纒めて御説明を願いたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第17号
○飯田精太郎君 最近輸送要請に対して輸送力が非常に不足しておる。新聞なんかの記事で見ると六割何分しかない、あとは皆滯貨になつておるというようなことで、世間では生産が輸送の面で行き詰るのではないかという点を非常に心配しているのであります。御当局でもできるだけ輸送力の増加に努力をしておるとは思うのでありますが、大体輸送要請を一〇〇%にフルに送るという状態にはいつ頃なるのでありますか、いつ頃を目標にして御計画になつておるのでありますか、簡單に…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○飯田精太郎君 一言お伺いしたい。先般の関東東北地方の洪水から、薪炭の生産ががたと落ちただろう、又現在山に生産されている薪炭が、林道とか道路の破損のために都市に搬出ができなくなつて、又洪水の原因が山林の濫伐にあるというようなことから、今後薪炭の生産が非常に窮屈になつて來はしないか、一方やはり森林の濫伐から冬期の渇水が相当ひどくなつて、この冬の電力の渇水期に、都市の燃料問題が重大化しはしないかということを皆心配しておるのでありまして、そう…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○飯田精太郎君 只今のお話で当局の御苦心の程は了承いたしました。とにかく薪炭は家庭燃料と競合しておりまするので、家庭燃料が非常に窮屈になつて参りますと、相当いろいろな問題が起つて來ると思います。その点からこの際是非それに対する方策をお考え置きを願いたいという希望を申上げて置きます。