飯田忠雄
会議録に記録された「飯田忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,918 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 環境特別委員会14 件・14%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会2 件・2%
※ 全 2,918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(飯田忠雄君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(飯田忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 本日は、私の質問は、シーレーン、洋上防空、それからシビリアンコントロール、この三つの問題につきまして、主として法律的な根拠を中心に御質問を申し上げます。 まず最初、シーレーンの問題でございますが、このシーレーンというものの法律上の意義及び限界についてお尋ねをいたします。このシーレーンという言葉は、これは現在日本語として用いられておりますが、どうもその内容が明確ではございません。それで、幾つかの問題点を提起してお尋ねをいたし…
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 有事の際に海上交通の安全を確保するものだと、こういうお話でございましたが、シーレーンそのものはやはりそうしたものとは意味が違うのではないかと思われますが、もう一度正確な定義をお願いいたします。シーレーンというものは一体何を言うのかという問題ですね。
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 ただいまの御答弁によりますと、海上交通の保護がシーレーンだと、こうおっしゃいましたが、それであるならばそれは自衛隊の行動の一種であって、必ずしもシーレーンという言葉を使う必要はないのではないか。海上交通安全確保ということでいいわけですが、それをなぜシーレーンという言葉を使うのか、この点はいかがですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 それならば、法的根拠として自衛隊法の八十二条に海上における警備行動の規定がございますね。この規定との関連はどうなりますか。
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 シーレーン防衛を有事のときだと、こうおっしゃいましたが、現在は有事でないですね。現在、有事とは言えないでしょう。シーレーン防衛に関して、現在有事でない平時のときにどうしてこういう問題がクローズアップされてきておるのか、どうもその辺が理解がいきませんがね。つまり、有事に一体なるのかならぬのかさえもわからないのに、どうしてシーレーン防衛ということを問題にしなけりゃならぬのか。また、これが百事になるかもしれぬので予防的にやってい…
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 それでは、考え方を統一するためにひとつお尋ねいたしたいんですが、有事というのは一体どういうことなのか、これがどうもはっきりしないんです。有事ということが、実際に我が国が外国から攻められて戦闘状態になったときを言うのか、それともそういう時期ではないが、地球上のどこかで争いが起こって、どうも我が国の船舶がそれに巻き込まれるおそれがある、こういうことも有事の意味に入るのか。例えばペルシャ湾における状態のごとき、これは有事になるの…
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 そうしますと、シーレーンというものが防衛出動の対象になるものだと、こういうお考えでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 私は、最初にシーレーンとは何であるかということをお尋ねをしたわけですが、そのときに海上交通の安全の確保の問題だと、こういうお答えがございました。そういうことでいきますと、地球上のどの地帯の問題かということが明らかにならぬわけですね、抽象的に海上交通の安全の確保ということになると。シーレーンという言葉はそうした意味合いではなくして、何か地球上のどこかの場所を意味するのではないかというふうにもとれるわけですがね、そのシーレーン…
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 先ほど防衛出動の七十六条を根拠としてシーレーンの防衛は行うと、こういうお話でございましたが、ただ、これはまだ緊急な場合ではないわけですね、現在は。緊急な場合でないならば、七十六条には「国会の承認」を得てやれと、こうなっておりますが、「国会の承認」ということは、一口に言えば法律をつくってやれということですね、一般的には。それで、シーレーン防衛ということがどうしても必要でありやらねばならぬということであれば、この七十六条だけを…
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 日米安全保障条約というのがございますね。その第五条に、「日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する。」と、こういうふうに書かれておりますが、この「日本国の施政の下にある領域における」防衛、それを安全保障条約でも考えております ね。日米が両方で守り合うというのはそうい…
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 この安保条約というのは、我が国とアメリカ合衆国との間に取り交わした相互防衛条約ですね。一体どこの範囲で防衛をやるかという問題でしょう。地球上あらゆるところでの問題ではなくて、日本の政府の施政下、日本の国の施政下にある領域において発生した場合の問題ですから。したがって、この防衛出動をするという場合にも、その範囲内の問題であると考えざるを得ないわけですね。この安保条約の五条に書いてある地域以外で防衛出動をやるということは、実際…
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 それでは、この五条に書いてあるのは一体どういう内容のことが書いてあるんでしょう。
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 この問題はまだ私納得いかぬ点がありますが、一応、余り時間をとってもいかぬから先へ行きます。 このシーレーン防衛というのは端的に言って軍事行動なのか海上警備行動なのか、そういう点はいかがですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 それでは、この定義の問題はまだ明らかでないし、どうもシーレーン防衛ということも内容がはっきりしませんけれども、これを明らかにするためにまず限界の問題からお尋ねいたします。このシーレーン防衛というものの場所的限界の問題で、公海に関する条約とか領海に関する条約とかいう条約がございますね、これとの関係はどういうふうに考えておられますか。
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 シーレーン防衛というものは現在の問題ではない、これははっきりしていますね。これはいつ起こるかわからない戦時の問題だというふうに先ほどの御答弁からは想像されますね。 そこで、いつ起こるかわからぬ戦時のときの問題だということで、そういうことでお考えになっておることだから、それはそうとしておきましょう。戦時において起こる問題がシーレーン防衛問題であって、平時はそういう問題はないという御見解だとすると、我が国の場合は、これは我が国…
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 わかりました。そういうことであれば、シーレーン防衛という問題はさしあたり余り問題として重視する必要はない、まあ防衛出動が起こるような事態が生じてから考えたって構わないんだと、こういうようなふうにとれますが、そういう御見解ですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 私は、シーレーンという言葉の意味を、防衛庁から今承ったような狭い意味に理解しなきゃならぬということは、どうにも納得がいかないわけです。シーレーンという言葉のもとの意味は、あれですか、防衛行動という意味なんですか。これは海のある一つの航路のようなものを意味するんじゃありませんか。
第109回 参議院 内閣委員会 第5号
○飯田忠雄君 それでは、防衛庁の御見解はそういうこととして、私は別に、しからば防衛庁のお考えとは違ったシーレーンというものについて、政府はどう対応するかということについてお尋ねをいたします。 御承知のように、一口で海上交通の安全と言いますけれども、それは商船なりが通る航路上における侵害排除の問題ですね。今は余り起こりませんが、最近でもちょくちょく新聞にはインドネシア周辺の海域で海賊に襲われたという記事も載っております。船舶が海の盗賊に襲…