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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,918
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 環境特別委員会14 件・14%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会2 件・2%

※ 全 2,918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,918 20 を表示
公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 日本の船舶を守るためであるなら武力行使、海外派兵には当たらない、こう言っておられるんですよ。つまり、日本船舶を守るためなんだから、ペルシャ湾に出して機雷を取るということは。だから、それは海外派兵に当たらない、こういう御見解なんです、新聞によると。しかし、そういう御見解は少し間違っているんじゃないかと私は考えるんです。明らかにこれは武力行使である。また、海外派兵に当たる。ペルシャ湾で現在戦闘行為があるところへ行って、戦闘行為…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 この問題は今回はこのぐらいにしておきます、もう切りがない。私は非常に不満ですよ、政府の御答弁はね。不満だけれどもしようがないから。 それで、次は洋上防空について私はお尋ねしたい。まず、洋上防空という言葉の定義がどうも明確でないんです。それでまずお尋ねするわけですが、これは海上防空とか海上警備とかいう言葉とどういう点が違うのでしょうね、お尋ねします。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 そうしますと、この場合の洋上防空の洋上という範囲はどの範囲になるでしょうか、日本の領土から見て。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 ただいまの御見解は、これは政府でそういうふうに考えられたことなのか、あるいは何らか法的根拠があっての問題なのか、そういう点はいかがですか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 洋上防空を自衛隊が実行なさるということは、もしそれが何らかの法的根拠に基づいておやりになるというのであれば、これはだれも疑念を持たないでしょう。ところが、洋上防空という言葉は法律上どこにも出てこないということになりますと、やはりこれに対して疑いを持つ人がなきにしもあらず、こう私は思います。 〔理事岩本政光君退席、委員長着席〕 そこで、洋上防空というのは自衛隊法ではどういう言葉から変わってきた言葉なのか。何かもとに自衛隊法に…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 それは三条だというお話ですが、この三条というのは一般的な基礎になる任務の範囲を決めておるわけですね。そして、それに基づいていろいろの権限行使ができる規定があるわけですよ。例えば防衛出動という規定もできておるし、海上警備行動という規定もできておりますし、いろいろな規定が任務規定を根拠にしてつくられておりますね。ですから、そういう点からいきますと、やはり洋上防空という任務を行う規定が当然つくられなければならない。ところが、そう…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 この問題は論ずべき点が大変多いのですが、実は私に割り当ての時間がなくなってきましたので、この問題はこれだけにしておきましょう。 それで、次は、これは防衛庁と運輸省にお尋ねするわけですが、航空法という法律がございます。航空法という法律は、どの程度防衛庁の航空機に適用になるのかという問題でございますが、これは一般的に適用になるのか、あるいは例外的に適用になるのか、その点はいかがですか。これは、運輸省の航空局からおいでですね。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 もう少しはっきり言ってください。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 それでは、先ほどから問題になっておる洋上防空ですね、洋上防空というのはこれは航空機が走ることでしょう。航空機が大体なかったらどうにもならぬことですからね。それは洋上防空をする航空機というものは運輸大臣の監督は一切排除されるのか、それとも運輸大臣の監督を受けるのか、その点はどうですか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 実は、どうしてこういうことをお尋ねをするかといいますと、ニアミスが起こっておりますね。ニアミスの問題の法的根拠をお尋ねするために問題にしているんです。 それで、まあ洋上防空が制度として実施されるということでありますと、当然訓練が必要になりますね、訓練。制度として洋上防空というものがあるとするとですよ。制度としてそんなものは認めないというのなら、訓練もありません。それで、制度としてどうも設けるような、設けたいといったようなお…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 航空自衛隊の航空機の運用あるいはその統制については、運輸大臣は防衛庁長官に任務を委任しておると、こう今おっしゃったんですか。その点どうですか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 それでは、まあそういうことにしておきますがね、問題はニアミスが発生する、これを防止するための法制はあるのかないのか、なければ設ける必要があるのではないかということなんですが、どのような御見解でしょうか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 これは大変な問題でしょう、現在。新聞にも時々載りますね、衝突問題。それから、大変危険な状態まで近寄ってくる問題がございますが、こういう問題は何ら法的な制限なしに行われるということになると、いつ危険が発生するかわからない。当然、航空の安全ということは運輸大臣の責任ですが、運輸大臣は自己の責任を防衛庁長官におっかぶせて逃げてしまうということでは困るではありませんか。どうですか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 それでは、時々起こるあの事態ね、ニアミスという事態はどうしてああいうことになるとお考えですか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 この問題はやっぱり運輸大臣に来てもらわにゃいかぬ。あなたでは答弁できぬ、これは、責任ある答弁は。少なくとも政府委員じゃないと答弁できないでしょう。だから、きょうはもう時間がないから、おいでくださいと言っても無理だから、きょうはこれ以上追及しませんが、これは大変重要な問題を含むわけです。立法まで考えなきゃならぬ重要な問題を含むので、きょうは残念ながら、あなたは責任者じゃないからもう質問できない。やめます。 それでは、次はシビ…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○飯田忠雄君 時間が参りましたのでこれでやめますが、実はきょうの質問は非常に重要なことでございますので、また後刻機会がありましたら質問させていただきます。きょうはこれでやめます。

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(飯田忠雄君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(飯田忠雄君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十五分休憩 ―――――・――――― 午後一時二分開会

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(飯田忠雄君) ただいまから科学技術特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(飯田忠雄君) ただいまの問題につきましては、後刻理事会で協議いたします。