飯田忠雄
会議録に記録された「飯田忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,918 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 環境特別委員会14 件・14%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会2 件・2%
※ 全 2,918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(飯田忠雄君) 去る三月二十五日、予算委員会から、本日一日間、昭和六十三年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 伊藤科学技術庁長官から説明を求めます。伊藤科学技術庁長官。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(飯田忠雄君) この際、お諮りいたします。 昭和六十三年度科学技術庁予算についての見学官房長の説明は、これを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(飯田忠雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(飯田忠雄君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(飯田忠雄君) ほかに御発言もないようですから、質疑は終了したものと認めます。 これをもって昭和六十三年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(飯田忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時一分散会
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 質問の順序は御出席をいただく方の御都合によりまして少し変更いたしましたので、御不便なところもあるかもしれませんが御了承願います。 まず、実はこのことは総務庁の所管であるとは思いますが、人事院にも関連をいたしますのでお尋ねをいたします。 総務庁は全政府的な観点に立った人事政策を行うために、民間との交流による効率的な行政運営能力の向上を図るということを目的としまして、政府間及び民間と政府の間の人事交流を計画しておられるというこ…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 どうもはっきりしなかったんですが、予算書にありますか。例えば官民交流施策の研究というような項目かあるいは説明でも構いませんが、そういうものがこの予算書の中に計上されておるでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 その額は大体どのぐらい計上されておりますか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 それでは、その事業の具体的な研究内容はどういうものでございましょうか、お願いいたします。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 御趣旨はわかりましたが、公務員制度は人事院の方で御計画になって法律によって決められた試験を行われて公務員の採用をなさる。民間の方はそうではないのですが、これを両者を交流するということの具体的な可能性のある手段はどのようにお考えになっておるんでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 少し趣旨が私の理解が浅いので理解ができないんですが、そうしますと、民間の方を国家公務員の資格を与えて任用するために、国家公務員を民間人にして外へ出す、あるいはその逆の場合とかいうことをお考えになっているんでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 これは決して悪いことではないので、従来の国家公務員の採用制度を根本から改めていくという思想がやはり含まれておると思います。こういう点につきましてある程度具体的なお考えを持って御指導になっておると思いますが、人事院総裁のお考えはどのようでございましょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 人事院、ありがとうございました。次に、防衛庁にお尋ねをいたしますが、防衛医 科大学校という学校がございまして、先般これの視察をさせていただきましたが、防衛医科大学校において医学研究科というのがつくられておりまして、ここでは普通の大学課程における教育訓練のほかに特別に防衛上必要な医学についての研究をなさって、深い研究をここで確立されるということも承りました。これは大変結構なことであります。 ところが、この医学研究科をせっかく…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 そうしますと、非常にすぐれた陣容だということを文部省の方の審査基準に従っていろいろ査定も受けられたのでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 聞くところによりますと、防衛大学校、防衛医科大学校は、その卒業生に対して他の大学の大学院に入学する資格を与えるために、文部省の設置基準に従って学校の教育体制を改めてきたということも聞いておりますが、これは事実でしょうか、それとも間違いでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 実質的に大学の資格のある大学校だといいますと、結局名前に校がつくだけの話であって、といいますことは、文部省の監督下にないというだけの問題ではありませんか。もしそういうことであれば、そのことに関しては教育は全部文部省が監督するということで文部省の監督下に置かれたらいい問題で、これは内閣の内部問題だと思いますが、どうでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 私は、大学校が全部大学に相当するとは考えません。いわゆる訓練機関である大学校も相当ございますから、学術をきわめるというものではないものもございます。しかし、少なくとも防衛医科大学校の場合は学術の本道をきわめるものでなければならぬのではないか。といいますのは、防衛医科大学校に医学研究科を設けましたのは、やはり防衛ということを基礎に置いていると思います。 防衛という問題は、御承知のように、日本の場合は専守防衛であります。専守防…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 文部省、ありがとうございました。 では、次は自衛隊の教育内容についてお尋ねをいたしたいと思いますが、まず自衛隊の教育ということを考えまする上におきましては、専守防衛の実態を認識しなければそれに対応する教育はできないと私は思います。そこで、自衛隊の教育は陸海空それぞれ違うべき問題だと。陸上自衛隊は専守防衛上どういう形態をとらされるかということをまず根本的に考えてみなければならないわけであります。 陸上自衛隊は、専守防衛である…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○飯田忠雄君 私も防衛というものは予防が先決だということはよくわかっております。予防することが第一である、戦争をしないことが第一である、そのことはよくわかった上で、しかしどんなに我々が努力をしても予防ができなくて攻撃されたということを考えて自衛隊というものは訓練をされておると思いますが、攻撃された場合に我が国土は長いので一つにまとまることは恐らく難しいので、それぞれ多数の地域に分断されてしまう。その分断されたところでおのおの戦わねばなら…