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国民民主党・無所属クラブ全国知事会地方創生対策本部副本部長徳島県知事衆議院参議院
総発言数
133 件
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
全国知事会地方創生対策本部副本部長徳島県知事
直近の発言日
2026/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 国民生活・経済に関する調査会21 件・21%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(飯泉嘉門君) 今の点につきましても、やはり、基準となる公然の場合については、不特定又は多数ということが認識をできる状況でなされているのかどうか、そこが会員制の集会の場合と同じ公然性の要件を満たす可能性もあるということになります。 ただ、公然と行われたか否かをする判断に当たりましては、先ほどからお答えをさせていただいていますように、不特定又は多数の人が認識をすることの状態であったのかどうか、ここがメルクマールになるところであ…

国民民主党・無所属クラブ2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(飯泉嘉門君) 今の御質問の場合には、既に損壊をされた国旗、これを例えば掲示をするということになりますので、当然公然性でないと。つまり、国旗を損壊をする行為が公然となされたのかどうか、ここがメルクマールになるところでありますので、これらにつきましてはそもそも構成要件に該当をしないということで、処罰対象外となるところであります。

国民民主党・無所属クラブ2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(飯泉嘉門君) まず、公然性、ここにつきましては、先ほども少し触れたところでありますが、物理的、リアルに行われたものであるのか、あるいはネット空間であるのか、ここの点については問わないところとなります。そして、不特定又は多数、ここが要件としてかぶってくるところであります。 それでは、今お話のありました演劇の場合ということでありますが、まず大前提として、憲法二十一条、表現の自由、これについては最大限尊重をされるべきと我々も考え…

国民民主党・無所属クラブ2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(飯泉嘉門君) 今回の答弁、今累次させていただいたところでありますが、あくまでも公然であるというのが大原則。例えば、先ほども答弁させていただいたように、事前に損壊をしたものを逆に公然と掲げると、こうしたものはまず対象外としているということ。 あるいは、リアルなもの以外、予告配信であるとか、例えば一時間後あるいは二時間後、予告配信をしたもの、こうしたものについても最大限、こちらは表現の自由、こうした点に配慮をして、これらを対象…

国民民主党・無所属クラブ2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(飯泉嘉門君) 失礼しました。 そうした場合については当然見直しということもあり得るのではないか、このように思うところであります。 失礼いたしました。

国民民主党・無所属クラブ2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(飯泉嘉門君) 私も同様でありまして、個々人の内心には踏み込まない、これが今回の法案ということになっております。 以上です。

国民民主党・無所属クラブ2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(飯泉嘉門君) 今のお話をお聞きして、中国の場合の保護法益は国家的保護法益、今回のこの処罰法につきましては社会的保護法益ということで、根本的に保護法益が違うと、こうした印象を持ったところであります。 以上です。

国民民主党・無所属クラブ2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飯泉議員 お答えをさせていただきます。 実は、一昨日の階委員さん、あるいは森委員さんの御質問にもお答えをさせていただいたところでありますが、当初の原案の中では、二条の第二項の中で、いわゆるインターネットなどでの配信、こうしたものについて、公然以外の、つまり、例えば一時間後であるとか、あるいは十二時間後、予告配信、こうしたものも共に処罰をするということになっていました。 しかし、国民民主党といたしましては、昨今のDX化、文化、政治活動、…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飯泉議員 お答えさせていただきます。 国旗を大切に思う国民感情を保護する、こうした趣旨からは、なるべく早く、法律が成立をすればやはり施行すべきである、このように考えるところから、本法案の施行日を公布の日から起算して二十日を経過をした日、このように定めているところであります。 諸外国の事例、御質問がありましたが、少し、その辺り詳細に存じているわけではありませんので、国内の事例で何点か同様の形を取っているものを、実は数多くありますが、四点…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飯泉議員 お答えさせていただきます。 法案が成立をした暁にどのように周知をするのか。一義的には政府がこれを行っていただくもの、このように考えるところでありますが、法案提出者としては、やはり広く国民の皆さん方あるいは機関に御理解をいただこうということで、例えば、ニュースであるとか、あるいは新聞、さらには、昨今の利用状況を考えますとSNSでの広報、こうした点が必要なのではないか。そして、多くの国民の皆さん方に知っていただく、ここが大きなポ…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飯泉議員 お答えをさせていただきます。 法案成立後の周知を担当する省庁でありますが、こちらにつきましては、実は提案者としてお答えをする立場にないところでありますが、今お話がありましたように、広く国民の皆さん方に知っていただく必要がある、あるいは事業者の皆様方にそごを来さないという観点からは、こうした点にしっかりと対応できる、そうした省庁に行っていただければありがたいな、このように提案者としては思うところであります。

国民民主党・無所属クラブ2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飯泉議員 お答えをさせていただきます。 実は、当初原案にはなかった附則の第二項、つまり検討事項、我々国民民主党の方から提案をさせていただいて盛り込まれたいわゆる見直し条項であるわけでありますが、この法律の規定については、法施行後三年を目途に、この法律の施行状況等を勘案し、国旗を大切に思う国民感情を保護するのに必要かつ十分なものになっているのかどうかなどの観点から検討を加えられ、必要があると認められるときは、その結果に基づいて所要の措置…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○飯泉議員 お答えをさせていただきます。 罪刑法定主義、しかも明確性の原則、憲法第三十一条は大変重要な規定であります。それにしっかりとのっとって、この国会での審議、この場でもって具体的な事例を出していく、その重要性は高山委員おっしゃるとおりであります。 ということで、おとといも、スタジオの点については申し上げたところでありますが、より体系立ててということでありますので、以下、対象になるもの、ならないもの、こう分けて御回答させていただきた…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/25

第221回 衆議院 憲法審査会 第11号

○飯泉委員 国民民主党の飯泉嘉門でございます。 国民民主党としては、改憲項目として二つ、衆議院で議論の積み上げのある選挙困難時における議員任期の延長と、そして参議院で議論の進む合区解消、いずれも選挙制度、つまり民主主義の基盤整備に関するテーマについて、まずは優先的に取り組むべきもの、このように考えているところであります。 そこで、今日は、五月二十八日に引き続き、合区解消につきまして発言をさせていただきます。 まずは、先ほどもお話が出まし…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○飯泉議員 お答えをさせていただきます。 今おっしゃるように、罪刑法定主義、これについてはやはり明らかにしていく、この点が大変重要だと我々も考え、そして実は、今回の法令協議に当たりまして、なるべくその辺りを凝縮をさせていくということで、今、塩崎解説者の方からも話がありましたように、この点について、元々の二条二項、ここが今、階先生がおっしゃられました、ライブ配信と録画をして配信をした、この部分、特に後段について、これを処罰をする、そうした…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○飯泉議員 ここのところにつきましては、今のライブ配信の事例、これを見ても明らかなように、当然、公然とリアルで配信をするその部分と、これを例えばアーカイブであるとか、あるいは公式LINE、予告配信をする、これについては、逆に行為者自身ははっきりとその違いが分かっているところでありますので……(階委員「そんな個別の話じゃないですよ、全体として明確性の原則に反しないかどうか」と呼ぶ)

国民民主党・無所属クラブ2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○飯泉議員 ということで、そこのところについては、はっきりと何を問うのかといった点について、我々としてもその点については、まずは、この行為をはっきりと定めるということ、それから、その処罰の範囲、これをしっかりと定めるということ、また、これについて多くの皆さん方が、ただ個人がどうという内心の部分ではなく、あくまでも社会通念上、外形的に見て、これは明らかに抵触をするんだと、こうした点を考え、考案をした中で、今回のものを出させていただいたとい…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○飯泉議員 今の話は六月の十六日の記者会見での玉木代表のお言葉というふうに捉えさせていただきたいと思います。 実は、この発言につきましては、与党との協議、その過程におきまして、今も言われるように、なかなか現実にそうした事例が少ないではないかと。ただ、その事例については、先ほど後藤先生もお聞きになったように、過去四つの事例が紹介がなされたところであります。(後藤(祐)委員「全部器物損壊。観念的競合で消えちゃう」と呼ぶ)ええ、ただ、十分な立…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○飯泉議員 お答えをさせていただきます。 まず、一番至近な、特に報道をなされた事例としては、平成二十年の事例がございます。これは、神社に参拝に来られた参拝客、そこから国旗を強奪をいたしまして、それを踏みつける、さおを折るという行為がありまして、これは今もお話がありましたように器物損壊罪、これによって処罰がなされたところであります。こうした点が報道でなされた一番至近の例ということですが、それ以外にも、確かに認められているものが四点、これは…

国民民主党・無所属クラブ2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○飯泉議員 お答えをさせていただきます。 事例につきましては、先ほど御答弁をさせていただいた点、あるいは森委員から言われた点、国内にはあるところでありますし、検挙に至ったものであるということでございます。 ただ、今、グローバル化がどんどん進む中で、インターネット、こうしたもので、海外において、自国の国旗を損壊をする、又は目立つという行為、これがどうしてもネットの世界では盛んになされるということで、そうしたものが国内に目立てば目立つほど入…